登場人物紹介 地図
登場人物が多くなってきたので、一覧に纏めました。
※まだ登場してない人もいますが、ネタバレはしてないと思います。
ー人物紹介ー
ハルト(春翔)・ラファエル・ジョーンズ :
主人公。15歳、187cm、中学三年生。黒髪以外は全て父親似。感情で瞳の色が変わる不思議な目を持っている。
香山美優 :
春翔の隣の家に住む幼馴染。14歳、156cm、中学三年生。料理上手でポジティブな性格。
セラフィム・ジョーンズ(本名:セラフィエル・アクティース):
春翔の父。38歳、198cm。春翔が10歳の時に飛行機事故に遭い、行方不明になってしまう。感情で瞳の色が変わる不思議な目を持っている。
ブルース・ウィンタースティーン:ウィンタースティーン商会の会頭。40歳。面倒見の良い人。娘命。
ルシア:ブルースの妻。
ルーチェ:ブルースの娘。パパを手玉に取る小悪魔。
レオン:ウィンタースティーン商会の護衛隊長。26歳。アリシアの幼馴染。春翔たちを発見した人。
アリシア:護衛。25歳。水の精霊を使役している。
エヴァンス:護衛。17歳。お調子者。
ランス:元護衛で現在は御者。42歳。エヴァンスの父。
ステラ:ウィンタースティーン商会の剣竜。
アレス:先々代王の第二王子。セラフィムの母セレーネの弟で、セラフィムの叔父。
ヘリオス:先代王。アレスとセレーネの兄。セラフィムの伯父。
エルジェーベト:先代王妃。
アスパシア:先代王の側室。高位貴族連続襲撃事件に関わっていたと噂されている。
アステール:現王。37歳。先代王の側室が産んだ子。まだ子どもがいない。セラフィムの従兄弟。
パンテレイモン:エルフの聖職者。年齢は800歳以上。
エウフェミア:パンテレイモンの孫娘。見た目年齢は20代。
ランドルフ:エリミアの街の冒険者ギルドマスター。
ピピ:ギルマスが溺愛している翼竜。
アン:ウィンタースティーン商会の作業所のボス。
アンディ:エリミアの街の孤児院の子ども。
ケイラ:セラフィムの屋敷の使用人。
マルク:セラフィムの屋敷の使用人。ケイラの夫。
ローナ:春翔が狼から助けた少女。
ミーナ:ローナの妹。
ニコラ:王都の門兵。
エイダン:アレス叔父の専属御者。
リナ(莉奈)・ジョーンズ:セラフィムの妻で、春翔と海翔の母。36歳。
カイト(海翔)・ユーリエル・ジョーンズ:春翔の弟。12歳、小学六年生。父と兄と同じ目を持っている。
香山優士:美優の父。大学時代に美月を通じて莉奈とセラフィムに出会い、友人になった。
香山美月:美優の母。莉奈の親友で、美優が2歳の時に病気で亡くなった。
アドニス・アクティース:セラフィムの父。アクティース公爵。31年前の襲撃事件で亡くなった。
セレーネ・アクティース:セラフィムの母。アクティース公爵夫人で、先々代王の第一王女。31年前の襲撃事件で亡くなった。
ランディ・ジョーンズ:セラフィムの養父。大学教授。10年前、春翔と海翔が幼い頃に亡くなった。
アリー・ジョーンズ:セラフィムの養母。6年前、セラフィムが行方不明になる前年に亡くなった。
神:浮気者でいい加減。トラブルメーカー。
女神:神の妻。夫の浮気から二千年たってもまだ怒っていて、まったく関係ない人間に八つ当たりしている。
ー7体の守護精霊ー
雷の精霊ソール:アレクサンドロス王家を守護。の筈が、セラフィムと一緒に日本に転移していた。
光の精霊ウィル:アクティース公爵家を守護(アクティース公爵家は断絶)。セラフィムと一緒に日本に転移した。
風の精霊シルフ:アネモス侯爵家を守護。アネモス侯爵領は船で隣国との行き来がある領地。
水の精霊ウンディーネ:ヒュドール侯爵家を守護(ヒュドール侯爵家は断絶)。行方不明中。
火の精霊フェニックス:フォティア公爵家を守護(フォティア公爵家は断絶)。セラフィムと一緒に日本に転移した。今も日本の海翔の傍にいる。神はフェニーちゃん、海翔はスカーレットと呼んでいる。
地の精霊ノーム:エザフォス侯爵家を守護。
氷の精霊フラウ:クリュスタロス公爵家を守護。クリュスタロス公爵領はアレクサンドロス王国で唯一、陸から他国と行き来が出来る領地。
ー地名その他ー
グラン大平原:春翔と美優が最初に倒れていた場所。国が丸ごと入るほど大きい。
エリミアの街:アクティース公爵領の領都。
王都アダマース:アレクサンドロス王国の王都。
アダマース神殿:王都にある神殿。教会本部。
カナートス:聖なる泉。
ーアレクサンドロス王国の名前の由来ー
アレクサンドラ:神の子を産んだ人間の娘。神に騙されていた上に正妻に殺されたかわいそうな人。
アレクサンドリア:緑、青、紫、赤と色が変わる宝石の名前。アレクサンドラの死後、神が遺体を宝石に変えた。王国の名前アレクサンドロスは、アレクサンドリアを男性名に変えて名付けたもの。
第37話は3/14か15のどちらか投稿します。
よろしくお願いいたします。




