最近
みんな思っていてみんなしんどい。
だからコミュニティで話すと落ち着く。
仲間がいるんだと実感できる。
休憩時間に本が読みたくなったことには驚いた。
好きな人の話はいくらでも聞ける。
同じ目線で世界を見ている人に出会えた時の興奮がたまらない。
それがネットのいいところ。
ずっと一人で暮らしていると自分の考えが過剰になり、留まらなくなる。
これが負の思考に偏ったとき、それは本当に恐ろしい。
自分だけではもう元には戻ってこれない。
正常な思考に戻ってこれないような恐怖に襲われる。
しかし、恐怖はその思考には勝てないのである。
これが今の自分の人生の課題である。
本当に困っている。
誰か答えを教えてほしい。
そんなとき、人と話すことの重要性に気づく。
自分は一人が好きではなかったのか。
結局人は一人では生きていけないのかと。
そうしてやっと人と話していると、楽しいなと思う。
しかし、この人は自分の考えと似ているから何を話しても分かってくれるという、普段なら慎重に考えてしない思考を久々に人と話すこと、珍しく外に出ている自分と今しか話せないという限定感により、調子に乗って話さなくてもいいことまで話す。その結果、家に帰り、ああ、あんなに話さなければよかったと、ここまで話さなければ、あの人の嫌な部分まで知らなくてよかったのに、知らなくていいことだってあるんだと思うのである。
そして、また一人の生活に戻ってしまう。
それの繰り返し。
でも本はお話を一方的に聞き続けられて、共感も勝手にできる。
話しかけてもらっている感覚になれる。
そこがいいところだと思う。




