アメリカは106歳ですか。日本は120歳をカバーパーソンに狙うんですよ。
藤浪8失点にDeNA22連敗かあ。どーもーーーせみころーんさんですーとてとてとてとてとて。
「彡/(゜)(゜)<あかんのー」
DeNAは点が取れないんです。いくらスモールベースボールといったってこれでは…
「彡/(゜)(゜)<広島とBクラスー、最下位あらそいやないかーい、っていつものあれが」
開幕から最下位なのはちょっとなあ。
「(゜~゜:)<阪神さんは気が緩まない限りはAクラスだね」
あかん優勝してまう、って流れは感じませんが。
今日こそDeNAは初勝利でお願いしますよ。
さてと。きょうはなんだろう。
「VOGUE表紙に106歳女性フィリピン人タトゥーアーティスト」
ポリコレもここまで来てしまいました。
「(゜~゜:)<差別主義者!」
「(๑╹◡╹๑ …)<差別しちゃいけません」
「(〱^o^)<あの、元気づけられる素晴らしい内容ではないかと思うのですが」
あのね。
カナチャン。
いまアメリカってどういう国。
「(〱^o^)<いつも銃乱射が学校で、とか」
アメリカは、過去を反省してどんどんポリコレで修正しようって考えなんですよ。
修正するのはいいです。
だからといってね。
「(*^◯^*,)<今日はフィリピンの106歳で、明日はニジュールの80歳、来年はナイジェリアの90歳いってみよう」
こうなるんです。
アメリカは、極端すぎるんですよ。
日本なら物事が変化するときに20年から30年ほど推移するのだそうです。
これは実例があります。
「蜜蜂と遠雷」でバルトークのピアノ協奏曲第3番を宣伝したら、あっという間に地方オーケストラだろうがオーケーオーケーだったのだそうです。当然それまでなんの動きもなかった。作家の力はすごい。
これはイタリア料理のティラミスが日本で爆発的に流行したのと全く変わりがありません。コンビニでティラミスが入手できるようになったのは90年代でしょう。日本人の全員が知るまでに25年です。
時間をかけて普及させるのが日本式です。
しかし。
アメリカ人はこんなこと絶対にしません。白か黒かでスパッと決めます。なので、今度はフィリピン人の106歳でいいだろうって極端な回答をまっさきに出すんです。
「(゜~゜:)<これでアメリカ人は贖罪と思ってやってるの?」
だそうです。
「(゜~゜:)<せみころーんせんせいさんは不満かもしれないけど、常識はいつもこのように変わるんだよ」
常識に飛び蹴りを食らわせて破壊して回っているようにしか見えないんですが。




