人はいつでも猿になる
Mamoraくん国際メジャー初優勝おめでとー。どーーーーもー。せみころーんさんですーとてとてとて。
「(§ゴ^。^ウ§)<ブルーチームの勝利!」
あのですね、マリア・カナルス2023優勝に輝いたJonathan Mamoraくんは、インドネシアの移民の方ですよ。
「(゜~゜:)<せみころーんさんはどう思ってるの」
やはり、トータルな音楽性や音の暖かさという点から、Mamoraで良いと。それなら異議はありません。
「(゜~゜:)<せみころーんせんせいさんはまーたMalininを推すのかな」
「(§ゴ^。^ウ§)<またレッドチーム!」
「(๑╹◡╹๑ …)<」
エリプシ様は。
「(๑╹◡╹๑ …)<ピアニストとしての素晴らしさならRoman Lopatynskiyが一番良かった」
「(๑╹◡╹๑ …)<音色も際立っていたのに、なぜかオーケストラとうまくあわず、Yamahaのピアノと調和しない」
Steinway&Sonsだったら。
「(๑╹◡╹๑ …)<Steinway&Sonsなら順位は変動したのかもしれないなあ」
「(๑╹◡╹๑ …)<ニュースター輩出とNaxosデビューを兼ね揃えるのならMamoraしかいなかったが、この人は独奏ではなく合奏で真価が発揮されるタイプではないのかな」
ですよねえ。
「(๑╹◡╹๑ …)<セミファイナルが大激戦で、残念だった」
これはもうどうしようもありませんよねえ。久しぶりじゃないですか。セミで大激戦って。一時期はよおわれレヴェルでしたからねえ。
「(๑╹◡╹๑ …)<Naxosデビューが優勝の条件ですから。誰に来てほしいかって流れになると、どうしても」
Mamora君と。
「(๑╹◡╹๑ …)<インドネシアのピアニストって、全体的にロシアと正反対なのが面白いですよね」
でしょ!
ロシア系は鋭いんですが、インドネシアの人って音が金属質でも丸っこい、また脂っこいんですよねえ。なんでなんだろか。
「(๑╹◡╹๑ …)<Mamora君、L. LIEBERMANNのソナタ第3番弾いたんだって!」
「(§ゴ^。^ウ§)<ブルーチームの正当性が証明されましたわあ」
リーバーマンのソナタ第3番ってのはニューフェイスだなあ。日本のコンクールでもぜひ聴きたい。
「彡/(゜)(゜)<ひよっとるなあ」
アメリカはああいうの好きなんですよ。
「彡/(゜)(゜)<ほんまにMamoraでええんか?」
こういうピアニストが居てもいいじゃないかって思います。音を温めるのはこの人が一番でした。あとは、個人の成熟にかかっていると思います。日本では人気が出ないかもしれないけど、Naxosデビューが楽しみです。
「(§ゴ^。^ウ§)<ロシア系のギスギスした音の鋭さもつかれますわよねえ」
しかしですね、音があたたかすぎるとオケに埋もれるという弱点がございまして。
「彡/(゜)(゜)<今はええ時代になったんやな」
多様性を認める動きが出てきたんですよ。
んでー。きょうは。
「北海道教育委員会が6人を懲戒免職に」
なんでこんなに多いの。
「彡/(゜)(゜)<なーんもない。本屋もない。娯楽もない。それやと一部の教師は獣になるんや。教科書にそうやって書いて教えろアホンダラ」
こういうの絶対誰も書きませんよねえ。高知なんて本屋も塾も予備校も図書館も何もないからみんなでヤンキーになって即離婚するのに。
「彡/(゜)(゜)<田舎のガキは即離婚、都会のガキは即浪人ってのがいま常識になっとるやろ」
即浪人は許されませんよねえ。中高一貫なんだから。
「彡/(゜)(゜)<いまの高校数学って全盛期の2/3なのになんでわからんの?」
2020年代のカリキュラムだと計算問題が足りなさすぎるんですよ。珠算の能力一級を持ってる人は大丈夫なんですが、持ってないと数学IAで即詰むんですよ。
んでー、即詰みはなかったけれども、適当に文系数学はまあなんとかやって、だらだらと実習をこなすと教職免許が取れる。
「彡/(゜)(゜)<日本人って根本的にサルやな」
子供が計算力と論証力に弱いってことは、日本全国でほぼなくなってるはずなんですが、道東ではなくなってないんです。
「(§ゴ^。^ウ§)<ロシアの人こわい!WSJ記者まで拘束しちゃうのん!レッドチームってこんな人ばっかりなのん!」
「(。・_・。;)<一時的におかしいだけですって。一時的ですよ」
「(๑╹◡╹๑ …)<一時的一時的と言いながら1年経った」
「(。・_・。;)<う」




