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U149を身長149センチ物語にするともの凄く怒られる。←彡/(゜)(゜)<そらそやろ!

けっこんゆびわものがたり…そんなのあるのかー。どーもーせみころーんさんですーとてとてとて。


「(§ゴ^。^ウ§)<せんせいさんもついにメロディーとハーモニーとケンゼンアニメの世界に来てくれるんですのね」


そんなことは一回も言ってません。


どうですこれ。すごい昭和の懐かしい匂いがしませんか。


「(゜~゜:)<一周回ってワン!長文タイトルへの反発だよ」


一時期本当に長文タイトルと長文サブタイトルは流行りましたよねえ。それから「結婚指輪物語」へ。


「(゜~゜:)<今の純文学でもこんなタイトルは見たことがないなあ」


本来、純文学はこのようなタイトルでなければならないんですよ。昭和の時代は。


「彡/(゜)(゜)<どこからおかしくなったんや」


おかしくはなってませんが、変化が生じたのは村上龍さんあたりからです。


「彡/(゜)(゜)<昭和やろ」


西暦でいうと1980年代末ってところなんですよ。


「彡/(゜)(゜)<ギリギリ平成?」


そのあたりから日本人が変質してきて、長文タイトルでなんじゃこりゃあって時代を経て、ついに「結婚指輪物語」です。時代が一周したんです。


「(゜~゜:)<これ異世界ファンタジー物なんですよ」


私が恐れていたことが現実になったんです。


「(゜~゜:)<恐れていたっけ?」

「(§ゴ^。^ウ§)<歴史修正!」

「(๑╹◡╹๑ …)<うそついちゃだめ」


ほんのちょっと恐れていました。


「(๑╹◡╹๑ …)<怪しいがまあいい」


それは…


「(。・_・。;)<学習意欲が向上した子どもたちが結集すると、進学率が上がるだけではなくて、オーソドックスな知覚を求めるように成るんです!」


断言してみました。


「(゜~゜:)<50/100てん」

「(§ゴ^。^ウ§)<60/100」

「(๑╹◡╹๑ …)<45/100」


あ、少々は認めてくれるんですね。よかった。


アニメも公式サービスがBPO規制で抜けます。サービスは同人屋の仕事に分業されてしまいました。それなら、超保守的な物語でも良いという思考が勃興してきているのです。


このままだと、ノンアカデミックアニメなるものはすべて消滅し、ゴウモエラーお好みのケンゼンアニメに乗っ取られる可能性が出てきました。


「(§ゴ^。^ウ§)<せんせいさんは遅れてるんです。はやく時代に合わせましょう」

「(゜~゜:)<8bitゲームでがちゃがちゃばんばんばーんなんてやってるからついていけないんですよ」

「(๑╹◡╹๑ …)<このように悪は滅亡するのです」


悪は滅亡するって言われると、ぐぬぬぬってうめきたくなる。


「(๑╹◡╹๑ …)<露出の多い水着があるから、せんせいさんお好みのノンアカデミックアニメになるんじゃないの?」

「(゜~゜:)<せんせいさんの定義に疑問が出てきた」

「(§ゴ^。^ウ§)<あーらー、せんせいさん定義も間違えるんですのん?」


…おかしい、このアブナイ水着を見てもノンアカデミックとは特に感じられない。なんでだ。なぜなんだ。


「彡/(^)(^)<これはな、サフィールが誘っとる目つきやからや!ノンアカデミックってのは誘ってないのに見えちゃったーとかラッキーシーンがちょびっと出たとかそんなんやろー」


う。


「彡/(^)(^)<おまえも反自由主義とか言いながら誘っとるキャラはあかんのかーうーわー」

「(' ・`ω・´')<痛いとこ突かれてしまいましたね」

「(#´_J`)<もうノンアカデミックとかの時代やないやろとっくに」


ぐぬぬぬぬ。

「彡/(^)(^)<誘っとるキャラは苦手なんやーそーかそーかー。俺はなんともないけどなあ」

「(#´_J`)<誘っとるキャラ込みやと、異種族レビュアーズとかがそれか」

「彡/(゜)(゜)<あれはサービスの応酬やしヲタアニメや」

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