日本の人はVineのピアノ曲は聴くのにオーケストラの曲は聴かないの?←(๑╹◡╹๑ …)<めんどうだからだよ
どーもーせみころーんさんですーとてとて。
「(∅)<ヴァイオリン屋さんとヴァイオリン製造屋さんはいつでも登壇オーケーオーケーって言ってますよ」
もちろん、オブザーバーとしての権利は与えます。
「(๑╹◡╹๑ …)<明日にでも出しなさい」
「(§ゴ^。^ウ§)<せんせいさんの弾きにくいヴァイオリンパートの話が聞けるんですのね」
それは主観の問題では。
「(∅)<ヴァイオリン屋さんはすっごい弾きにくかったとか臨時記号いっぱいでわけがわからなかったとか言ってますよ」
新曲というのはそういうものでは。
「(§ゴ^。^ウ§)<適切な弾きやすいポジション移動ってのが有るじゃないですか。せんせいさんヴァイオリンなんにーも弾けないもんだから…」
「(゜~゜:)<あ、これはちょっと厳しそうかなあ、ってのはあるけど、被害者はいないはず」
ほら!被害者は居ないって言ってくれるじゃないですか。ああよかったよかった。
「( ’▽’¡)<被害はアタシの息子の」
「彡/(゜)(゜)<でとらんっつーの」
どうしてヴァイオリンの人はいちいちケチを付けるんだろうか。
「"(/’ω’)/"<にゃーにゃー」
第1ヴァイオリンって、いきなり真っ黒にされるパートだにゃーん。本当は第2ヴァイオリンから黒く攻めていかないといけないと思うのに、若手さんは第1から真っ黒にしたがるの指揮者のワタシでもわかるにゃあん、ですか。はい。
ホルンを真っ黒にする誰かさんよりマシじゃないですか。
「彡/(゜)(゜)<そういや日本人はホルン真っ黒ってのやらんのやな!」
やるとぶん殴られるからではないでしょうか。
「彡/(゜)(゜)<吹奏楽のホルンパートは全部伴奏やろ。あれがあかんねん」
なるほど。
どうしても、真っ黒にすると怒られるってのがオーケストラの問題なんでしょうねえ。これは日本だけに限った問題じゃなくて生産性認定済異世界の人も怒ってます。
怒られないオーケストラの曲ってのを見てみたいなあ。
「(§ゴ^。^ウ§)<せんせいさんが知らないだけですよ」
そうかと思って、本日はちゃんと怒られないオーケストラ曲ってのを探してきました!
今日はCarl Vineさんの「オーケストラのための協奏曲(2014)」を持ってきました。どうですかみなさんっ!
「(§ゴ^。^ウ§)<せみころーんせんせいさんもついにワタクシの陣営に参加することを認めてくれたんですねっ。きゃーうれしー」
そんなことは一言も言ってません。
どうですか(ニヤリ)。
怒られないオーケストラ曲ですね。
「彡/(゜)(゜)<…これ、どっかの土曜深夜アニメかニチアサアニメのサントラ?」
言われてみるとそんな気もしなくないなあ。なろうの読者でナーロッパが舞台で、なおかつ百合ファンタジーだったらこんな音楽でもいいかもしれない。
「(๑╹◡╹๑ …)<日本人にここまでの技術力はない」
でしょ。これは本当にすごいことでね。調性音楽で作曲する日本人は多いけど、ここまでメチエを鍛え上げて次から次へときれいな音色が万華鏡のように移り変わるってのはなかなかないんですよ。
岸田繁は聴けるが、Carl Vineが聴けないってことは絶対にありえないでしょ。日本人に足りないものはクラシック音楽だろうが現代音楽だろうが、全部技術力なんですよ。
「彡/(゜)(゜)<オーストラリアのオーケストラ音楽ってのはやっぱ北アメリカと違うんやな」
オセアニアの響きってのは有るんですよ。なんでだろう。ニュージーランドの響きにも同じことを感じる。
日本はオセアニアの感覚にはあんまり詳しくないのかもしれないですね。




