ピークはたしかに10年だけかもしれないが、良い曲ならいいじゃないか←(゜~゜:)<好みに甘いね
Kopelant先生亡くなられた?ご冥福をお祈りいたします。今日の担当もせみころーんさんです。
「(゜~゜:)<チェコスロヴァキアって、たしか」
「(§ゴ^。^ウ§)<レッドチーム!」
「(๑╹◡╹๑ …)<せんせいさんは東欧が大好きだなあ」
もちろんなろうの読者は全員知っているはずですが、チェコは無理やりソ連に組み込まれてしまったかわいそうな元レッドチームです。チェルノブイリの事故後には素早く対処。ささっと手のひら返しをしてチェコとして生まれ変わりました。
ピアノのメーカーペトロフだって、ちゃんとブルーチームの音がするじゃないですか。チェコはレッドチームじゃありません!
もうMarek Kopelentがなくなったといわれても、今の日本人はなんとも思わないんでしょうかねえ。オーケストラ曲がかかったなんて話全く聞かなかったし。
「(๑╹◡╹๑ …)<この人はすごく有名だけど、腕前はどうだったんでしょうか」
これから聴いていけばいいでしょう。
Symfonie 1982
ヘテロフォニックな冒頭にどがががぼがとかいう打楽器が突き刺さる。
「(๑╹◡╹๑ …)<部分的に1960年代のどんちゃかばんばんばんになるけれども、妙に三和音があるのおかしいなあ」
私はこういう展開でもいいなあと…
「(゜~゜:)<ヴァレーズ的なクレッシェンド。レッドチームの臭いがするよ」
ちょとちょっと!失礼ですよ。
「(§ゴ^。^ウ§)<最後なんで古典の引用があるんですのん?」
わかりませんでした。
「(๑╹◡╹๑ …)<バードコールいっぱい使うのってせみころーんせんせいさん大好きだもんねえ」
大好き、ではなくて、好きです。
String quartet No. 5 1980
ほら!マルティヌーの後に連なる正統派弦楽四重奏でしょ!
「(๑╹◡╹๑ …)<マルティヌーほどの深刻さは見られない」
「(&・_ゝ・&)<時代背景からか平和な音色です」
「(*^◯^*,)<ぼくでもかけそう」
まあ、ちょっと間延びしちゃうのかなってのはありますが、だいたいいいでしょ。
「(๑╹◡╹๑ …)<・・・」
「(゜~゜:)<東欧系に甘いね」
「(&・_ゝ・&)<後半はポーランド楽派とユン・イザンを足したような音でした」
Daybreak 1975
ひょっとすると、この人は合唱業界で一山当てた路線のほうが良かったのかもしれません。
「(゜~゜:)<地味すぎないか」
「(๑╹◡╹๑ …)<途中はなかなか聴かせる」
「(§ゴ^。^ウ§)<健全な響きですわん」
ほら!レッドチームじゃないでしょ!この人は本物でした。
「(๑╹◡╹๑ …)<東欧で情報があまり入らなかったのか、技術面では控えめすぎたようだ」
Vyhnání 1972
「(๑╹◡╹๑ …)<これは文句なく良いと思います。1970年代の最良の部分だった」
「(§ゴ^。^ウ§)<なんとかわかります」
「(゜~゜:)<ベースがトータルセリーじゃなくて12音技法だったのかもしれないね。オーボエが美しい」
こういう素朴で地味な美しさを、日本のオーケストラは褒めてくれないんです。
「(๑╹◡╹๑ …)<全盛期はやはり1970年代だったのかもしれないなあ」
その10年間だけでも無視しちゃいけません。




