なんでもコンビニねえ。
ナロジツカさん優勝できなくて残念でした。どーもーせみころーんさんですーとてとて。
「(゜~゜:)<ロシアの味方でしょ」
今回の本選のロシア人二名を高く評価したいとは思いませんでした。やっぱりパンフィロフとシェヴチェンコとナロジツカだけで聴きたかったです。ほかはねえ。
「(゜~゜:)<もう本選はこれ3人だけでやったほうがいいんじゃない?」
今年のレヴェルなら3人でいいでしょうよ。音が細いと予選では有利だけど、本選では不利になってしまうんですよね。
「(゜~゜:)<かつてロシア人のレパートリーは国が決めてたんだけど、自分で決めろと言われて困惑している人が増えたんだろうか」
それもありますよね。かつてはチャイコフスキー全部やってこいはい分かりましたの世界でしたから。それでピアニストの常識は完結していた。ところが、ロシア連邦が成立してから自分の弾く曲は自分で決めろとまで言われるようになった。
それを完全に26歳で実行するのは極めて難しいです。
「(゜~゜:)<あまい」
でもね、ころーんさん、ピアノって生まれて323年経つんですよ。323年は長いですよ。
「(゜~゜:)<だからといってモーツァルトのソナタを二次全員が弾くのは、どこの罰ゲームかと思うくらいしんどい」
モダンでモーツァルトですからねえ。いつの時代なんだと。
「(゜~゜:)<この調子だとOlga Kernと逆転だね」
まあ聴いてみないとわかりませんが、今の運営を改めない限りポッツォーリとOlga Kern組のほうが追い抜いていくでしょう。コンクールが競争で淘汰されちゃうんですよ。
さてと。
きょうは。
「コンビニ+本屋をローソンが展開」
「彡/(゜)(゜)<八百屋の次は本屋かよ」
でもそうしてくれると嬉しいでしょう。洋書は無理でも、日本語で書かれ日本で出版された本ならローソン取次で間違いなく手に入るわけですから。昔はISBNもなにもなかったから大変だったんですよ。
「彡/(゜)(゜)<ISBNがないころ、同じ題名やと説明せんならんかったらしいな」
「(#´_J`)<本を間違える店員が大量にいたらしい」
ころーんさんに「本を間違える店員」って言ってもわかってくれない。
「(゜~゜:)<そんなのがよく雇用されたよねえって」
これが日本の昭和だったんですよ。いまこんなの即日で解雇ですが、昔は本を間違える店員でも雇用先があったんです。
そう考えますと、日本人に要求される記憶量はものすごくなってしまって、わからなくなってしまう人が大量に増えてるってことなんですよね。
おそらく医学部医学科だけは、平成期の難易度を維持した戦いになるのでしょう。けれども、それ以外はどうなってしまうのでしょうか。
昔耐えられなくなって脱落するなんてのは、個人の責任に帰されたんですよね。全部。2020年代はそうじゃないかもしれない。今年の高松の件といい、子供が弱ってる。弱ってるのに要求は厳しい。
「(゜~゜:)<あまい」




