最近の日本は、本気で生活を考えるようになったんですねほほほほ。
ベーグルはんぶんことチーズ1/8と牛乳はっと。
はーい!1000文字になってもワタクシの出番が減ることはなく、正規の出番でゴウモエラーでえす。勤務休憩中に3分程で投稿できるのがいいですね。
昨日せみころーんさんとしああぷさんは、あれのどこが国際ピアノコンクールだとかぶつぶつと不満を申されておりましたが、ワタクシはご当地アイドルならぬご当地コンクールでもいいじゃないかとおもうのです。
たしかにい、国際なんとかにしてはちょっと聴き劣りする人々が大量に出てきたのは否定できませんが、ピアノの調律や鮮度は「超」一級でございます。さすが日本資本主義です。
マトモなピアノを用意してくれない(ぴーー)コンクールが多数なのですから、そのあたりは評価されるべきだと思いますう。
さて。
きょうはっと。
雪印が「バタープリン」をしんはつばーいと。
「(。・_・。;)<日本文化の貧困化だ!」
「(∅)<企業がこうやって受けを狙うのはねえ」
「(*^◯^*,)<東京が地道に衰退している」
まあまあみなさんおちついて。
これは東京が貧しくなったのではなく、東京が「最適化」されてきたんです。
例えて言いますと、Windows11を搭載したノートパソコンをちょっと気の利いた人に設定をいじってもらって、スムーズに使えるようにしましたってところです。
もう平成バブルや昭和貧乏の時代じゃないんですって。もう前衛音楽でどんちゃかばんばんばんってのもないじゃないですか。
「(。・_・。;)<日本が退行している!」
とおっしゃられましても、今年のね、第5回高松国際ピアノコンクールの委嘱作品とか、どう思われます?
「(。・_・。;)<いきなり(ぴーーー)だし、(ぴーー)ばかりじゃないか」
「(゜~゜:)<作曲が専門じゃないわたしでもわかった」
「(●▲●.)<ボクでも覚えて弾けそうでした」
それって、最適化っていうんです。
たしかに多く批判が入るだろうなあと思われます。前回がジェルジ・クルターグ(エリプシ様がハンガリー読みをやめろってさ)なら、今回は三善晃かいなと。
ワタクシは、現代ピアノ音楽も各種最適化されてきたんだなあという印象でございました。委嘱作品ですから、もちろん跳躍音程なんて殆どありません。クラシックのショパンの作品のほうが音程とかよっぽど飛ぶのにね。
しかしっ!
このように「弾きやすく聞きやすい」最適化を望まれて出てきたということは、すべてのコンクール関係者は自覚するべきだと思っておりまあす。ワタクシがこの最適化に屈するかと言われますと、んー、もうちょっと左手は改良の余地があるかなーって思いましたがあ。
「(。・_・。;)<いっそこれ右手だけのピアノ曲とかだったら」
それなら面白かったかもしれませんね。冒頭の出だし、これ全部右だけのアルペジョだったら面白いですよねえ。




