高松国際の実況?やらないよ。
はーいせみころーんさんですーとてとてとてとて。
「(§ゴ^。^ウ§)<高松国際ピアノコンクールはエチュード一曲だけで参加できるとても優しいコンクールです。せみころーんせんせいさんもソ連の悪習に引きづられることのないようにしてくーださーい」
「(゜~゜:)<・・・」
ころーんさん、なんでもいっていいんですよ。ここは生産性認定済異世界ですから。
「(゜~゜:)<ナロジツカさん、とっくにCDデビューしてるよ」
Aeveaにいましたよね。
「(゜~゜:)<でも」
お気づきのなろう読者もいらっしゃると思われます。彼女はすでに45の国際ピアノコンクールを入賞したにも関わらず、6年間も国際メジャーの本選出場がなかったのです。
Santa Cecilia Piano Competitionは現在はメジャーですが、彼女が出たときはマイナーでございました。
それならね。
全員が、ナロジツカクラスのピアニストでズラッと5人揃えないといけないじゃないですか。ナロジツカさんだって、意地悪な見方をすればこうなります。
「(' ・`ω・´')<格下いびりが好きなのかなあ」
最近には男性のピアニストにもこのパターンがいます。確実に勝てる地方大会ばっかり出るが、ちゃんとメジャーの一員になれない。せっかく才能があるのなら、一回はメジャーの受賞歴がほしいです。一回でいいです。
「(゜~゜:)<不測の事態がない限りナロジツカ優勝!ウクライナ万歳!」
「(§ゴ^。^ウ§)<ナロジツカさんのタッチとってもやわらかく、せみころーんせんせいさんのお好みと対極なのーん」
「(๑╹◡╹๑ …)<・・・」
どうしました。
「(๑╹◡╹๑ …)<このえっちらおっちらスピード感では、どこの国際メジャーも第一次でバッサリだと思われる」
それが普通の感想です。
「(๑╹◡╹๑ …)<有力国際メジャーの第一次落ちが5人揃ってファイ!ってのを魅せられて、お客さんはどうするのか」
もう高松国際は「未CDデビューであること」を条件に加えちゃってもいいんじゃないかと思うんですよ。それならこの水準でも…
「(๑╹◡╹๑ …)<だめです」
「( ’▽’¡)<素人のアタシが聴いて、あ、まちがえたーってのが本選さんにいらっしゃるのはどうかと」
「(' ・`ω・´')<国際、は除外でよろしいと思われる」
「(#´_J`)<おいなんやこれは!!!」
すみません。
「(#´_J`)<おまえのもんだいやないやろ。いくらなんでもこれはひどいわ。浜松でもこんなアホは受けにきとらんかったっつーの。曲が簡単すぎるからやぞ!!第一次はブーレーズのソナタの第1番かバビットの3つのコンポジションでもやらせろよ。そのくらいせんと存在価値ないわ」
少子高齢化で弱ってるんですよ。




