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間違った競争ってのは、あんまりうまいこといかんねんな

ポンポさんもEテレかあ。ちょっと朝早いけどすらあっーしゅさんだよーっと。skyipeに角が生えとるのはどういうことなんやと思うが、使えるしまあええわ。


「(。・_・。;)<アカデミックアニメ絶対反対!」


そういうこというてもやな、アニメをドラマの代わりにしたいんよ。Eテレは。もう大河ドラマも受けんし。実写ドラマの時代と違うんや。


「(。・_・。;)<アカデミックアニメは夢の偽善になる!」


ほんなら「もういっぽん!」は夢のなにになるんや。


「(。・_・。;)<もういっぽん!は健全なノンアカデミックアニメだと思います」

「(゜~゜:)<うわあ…」

「(§ゴ^。^ウ§)<せんせいさーん」

「(๑╹◡╹๑ …)<危険な香りがするなあ」


ほらね。アニメーションはどない作ってもあかんねん。いかなる女性も萌えキャラになるんや。「小林さんちのメイドラゴンSのOL小林さんですら萌える萌えるーってのおるんやから。


アカデミックアニメは金にならんと思うし、将来国税が使われるんとちゃうか?


「(。・_・。;)<むっきーむきょきょきょ」


あり得ん話ではないんよ。


いまEテレは、日常とかポンポさんとか、アカデミックアニメを探しとるんよ。自前で作れんから。


客観的に見るとやな、箸にも棒にもかからん実写ドラマのゴミよりマシ、そんな感覚やと思う。正直。


ゴミよりマシやろってので、文化が底上げされてくんよ。いかなる文明もそうなんやろうと思うわ。


んでーーー。


きょうはっと。


ああそやそや。こんなん日本の評論連中とか一回も雑誌で触れんからね。


第2回ベリオ国際作曲コンクールの結果出たやろ。


「(。・_・。;)<はいでました」


どや?


「(。・_・。;)<イタリア人がイタリア人に賞を出した」


そんなのは武満と一緒や。曲はどーなん。


「(。・_・。;)<水準は達成されてるかなと思います」

「(゜~゜:)<あまい!」

「(§ゴ^。^ウ§)<ちょっと波に乗り切れてないかなーなーんてほほほ」

「(๑╹◡╹๑ …)<」


また辛口のエリプシ様が。


「(๑╹◡╹๑ …)<このコンクールは明確に武満徹作曲賞を意識している」


意識して…


「(๑╹◡╹๑ …)<じぶんのほうがすごいんだぞう!って」


んでー、すごかったんか。


「(๑^◡^๑ …)<ストレートに半音階でたらりらたらりらーって落ちてくるのかわいいなあ」

「(§ゴ^。^ウ§)<まだイタリアにそんな人いるんですね」

「"(/^ω^)/"<にゃー」


これ、楽譜は俺まんだみとらんのやが、武満の奴らよりは結構スコア埋まっとるんやろうな。


「(๑╹◡╹๑ …)<それを技術力だと思って審査しちゃってこうなっちゃったのね」


実際、このベリオ国際って、ほんまに国際メジャーとして機能するんか?


「(。・_・。;)<エネスクと変わらないよ」

「(。・_・。;)<変わらないんだったら別にこれでも特に問題は生じないかと」


問題は生じへんよ。そら。


んでーもやな。


この曲衝撃的な出来栄えではなかったよね。うん。第1回の優勝者のほうがまだ炎を吹くような瞬間があったとおもうんやけど。


「(。・_・。;)<1年1000ユーロで、毎年未発表のオーケストラ曲を公募して新作初演したほうがいいと思う」


やろ。そっちのほうが絶対えーと思うわ。これな既発表対象なんよ。


既発表対象やとね、既存団体のオーケストラの音に作品が支配されるやろ。そんなんで審査って無理やん。審査方法がアカンのよ。


「(๑^◡^๑ …)<三連符がじゃじゃじゃじゃんじゃじゃじゃじゃんって、水戸黄門みたいで」


やめーや!


やめたれ。


「(๑^◡^๑ …)<BPM的にはキラールのExodusなんだとおもいまーす」


うっわ。全く一緒やん。全く一緒やと、あかんのよね。


「(๑╹◡╹๑ …)<ベリオ先生の二台のピアノとオーケストラのための協奏曲に出てきた高速三連符のほうがまだ刺激的で、そのあたり若さが邪魔してしまったように感じた」


本家のベリオのほうが刺激的なんはあかんやんか。それなら本家聴くわー。


総括すると、技術力は大変結構だったが、どうしても総合的にまだまだ熟したりなかった、今一歩やったってことやな。


「(๑╹◡╹๑ …)<どうしても、今のイタリアの教育システムだと、こういう人しか出てこられない」


イタリアは独学ですって言うと殴られる社会やったやろ。あれが一番アカンと思う。あれをやるかぎり、イタリアの音楽社会は向上できない。師弟関係は形式上だけで十分。それ以上のことは何も教えないでええねん。


「(。・_・。;)<これみてね、うっわーイタリアの音楽ってこんなのばっかりなんだーって思ってほしくないです。イタリアにもちゃんとした人はいます!」


んでもこの間の入野賞のは。


「(。・_・。;)<う」


ほれな。


あれはフェデレ門下生、今回はフランチェスコーニ門下生や。調性音楽プラスアルファでは人は惹きつけられんの!んじゃ(ぶつっっっっっ)。

彡/(゜)(゜)<受賞直後に小説家になろうで即批評。これはすごいやろ!

(。・_・。;)<日本どころかイタリアでもそんなのありませんってば。

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