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缶詰めの夏  作者:
13/16

玖:人間売りの夏

 



 お金の為デスヨ。


 悪いデスカ? 人間を売ってハ?。

 あの人たちは勝手に育てて、勝手に食べていただけデス。


 ボクは関係ないデスヨ、あの人を処刑しちゃってくださイ。


 それで全て解決デス。


 マ、紅茶でもいかガデス? 探偵サマー?。

 珍しい紅茶デね、なかなか飲めませんヨ。


 人の心臓をイメージして作ったらしいデスヨ、真っ黒なのにキラキラした宝石みたいデ不気味デスけどなかなかの美味なんデスヨ。


 ......なんデスカ、その目ハ。


 ボクは人間の肉なんて興味も欠片もアリマセンヨー。

 本当デスヨー。


 ンフフ、信じてくださいヨー、探偵サマー。


 じゃ、一つだけいいこと教えてあげマス。

 実ハ、感染されているらしいデスヨー。


 え?。


 どうゆうこト?。

 それくらい考えてクダサイヨ。


 最近は、ここらへんで始まっていマス。

 気をつけてクダサイヨ。

 ボク、探偵サマーとはお茶会したいデスからね。


 あ、ケーキ食べマス?。


 いりませんカ。

 それは残念デシタガアリマセンネ。


 デハ、サヨウナラ。


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