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缶詰めの夏  作者:
10/16

陸:お兄様の夏



ここは、天国だ。


神で、最高で、幸せで、幸福で、興奮で、幻想で、まるでユートピアだ。


妹たちも、ここにいて。

仲間も、ここにいて。

最高な、素晴らしい、環境だ。


ここにいたから、妹と愛の行為ができた。

喘ぎっている妹は可愛かった、食べたかった。


頭が真っ白になるほど、おいしかった。


妹はいつも心の中にいる。

可愛く、自分を求める妹が頭から離れない。


目玉をつぶす。

心臓をにぎる。

かみちぎる。

缶詰めにもなった妹はやっぱり、可愛い

なかなか、やっぱり、おいしかった。


まるで爆弾のようだ!。


ああもう一回、心臓食べてぇなー。

けど、また姉貴に怒られちゃうしなー。


ちっ。     

したがねぇ、確か、三十番の部屋に幼女いたなー。


よし。

あのクリクリの目玉、ひとつだけでも食べてもいいよな?。

ま、姉貴もたまに食っているし!。

たぁーべーよ♪。



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