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時事問題

梅雨

作者: 太陽
掲載日:2026/05/07

 沖縄や九州では早くも梅雨が来た。

北海道の桜の便りが来て花が散らないうちに沖縄が梅雨明け。

改めて日本の四季折々の場景気に驚かされた。


梅雨といえば最初に思い浮かぶのは「アジサイ」だ。


雨の日に咲くアジサイは花付きがよくとても綺麗だ。

雨が苦手な私としてもアジサイとなれば雨の日を見計らって行きたいとまで思ってしまう。


アジサイを玄関、トイレなどにつるす週間があるそうだ。

それで厄よけや魔よけ、商売繁盛、恋愛成就などをかなえる。願いは万能だ。


しかし、逆に要所は逆さまにつるすことでもそれを発揮する。この花は「七変化」とも呼ばれ、青から赤紫などへと色が移り変わる。


わざと逆さまにしていて悪い運気もいれることもあるという。


てるてる坊主もその一つ. 雨の日を晴れに変えてくれる てるてる坊主を逆さまにして「雨降り坊主」にする。


「かけっこが苦手だから運動会に参加したくない」や(渇水の影響でひやがった池を元に戻してほしい」という願いもこめられているのだ.



テレビのニュースをみていると気象予報士のアナウンサーさんは雨になると「明日はあいにくのお天気ですね」

という。


私からしたらどこも出掛けたくないのだが 農家さんなどは雨が降らないとやってけない。


お米の生産が盛んな新潟県内では「恵みの雨」という


全国でも「あいにくの雨」といわずに「恵みの雨」といったほうが聞こえは良い。



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