表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
光と闇は手を取り合う 〜悪役令嬢モノの世界に来た僕は主人公を助ける〜  作者: アデビィ


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

3/3

第1話 〜セリー〜 :いつもと違う同じ声

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



また素がでた… 


はぁ…


やっぱり苦手な人と無理やり仲良くなる作戦はきつい…

もう2ヶ月でギブかもしれない…


無理やり仲良くしてるってバレないといいけど…




「あ…えっと…ごめん…セリー…」



「…ん…?セリー…?」



「え? セリー。  …?」



セリー……?


なんだその呼び方…

今まで【セーちゃん】呼びだっただのに…


ま、まぁ…ちょうどいい距離感の呼び方なのか…?


でもどうして、

『ん?セリー呼びだったよ?え?』

みたいな反応なんだ…?



いつもの声なのに…いつもと違う…


まさか…



「アイデル…?私のこと…嫌いになった…?」



「え?なんで…?」



「いやだって…【セリー】って…」



「……はっ!!! 


 え、え??セリーって呼んだ?ご、ごめーん。笑

 

 セーちゃん!セーちゃんだよね?」



「……うん」


「嫌いになんかなってないよ?笑

 むしろ大好きだよ。大好き。」



…それはそれでちょっとキモいからやめてほしいけど、まあいいか…


「よ、よかったー。笑 わ、私たち、ものすごく、

 仲良しだもんねー?笑」


「そ、そうだねー!笑」




よかった…バレてなさそう…



でもなんか引っかかる。いつもと同じ声なのに…

いつもと違う気がする…



中身が…入れ替わったというか…こう…





「別人みたい……?」




〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ