イデアル十二傳道師/理想の行使者。その五
イデアル十二傳道師/理想の行使者。その五(ネオポリス出身者)
アリサ
Alisa
『総司令官』
ネオポリス機人。
秘密結社イデアル所属。
ネオポリス出身の女性型機人。
ネオポリス軍総司令官の一体。
容姿
顔立ちは惚れ惚れするほどの左右シンメトリー、体型も均整のとれた美人。『こわいような』造形美。導師が大好き。導師への“愛”がプログラミングされている。
人間的な感情も残されており(搭載されており)、導師に重宝されている『特務官』(No.702)に、いつも対抗心を燃やしている。 語尾に“ですわ”“ですの”がつく。
『機人解放』する前とした後では、人格が豹変する。
「いいえっ特務官!! 貴女ひょっとして、私から導師様を奪うおつもりっ!! 貴女には、あの稲村敦司とかいう人間がいるでしょうっ!?」
「特務官No.702貴女は正体を隠して、精々、奴らの中で、稲村敦司に『愛』を演じていなさいな。その間に、私は導師様と―――、、、(うっとり)」
「ロベリア貴女に話しかけているのではありませんわ。私は『導師様』に話しかけているんですの。貴女など私の眼中にはあり得ませんわ。首を洗って出直してきてくださいませ」
「『導師様』っ彼女ロベリア同志が言った『導師さまを愛している』などと言う発言、それは『屍術師ロベリア』の甘言ですわっ。『屍術師ロベリア』の術中。聞いてはなりませんっロベリア同志の房中術などに嵌ってはいけませんの・・・っ///」
「『解放』ですわ、『機人』の。 私、、、あまり人前では、はしたないことは、したくないのですけれど・・・」
「―――正常完了。―――『解放』します。―――キリング・アリサちゃん行っくわよぉおおおおっ―――ッ!!」
「キャハハハハっ!!アネモネっ貴女を、取っ捕まえて私は偉大な導師様に褒めてもらうんデスのッ!! 導師様っ導師様っ!! 私は貴方をお慕いしておりまぁすわぁあんっ♡導師様ぁあああああんっ♡!!」
「きゃははははっ、高出力の光学アニムス兵器デスのっ!! アニムスの火球とレーザーのデスレーザーデスのっ♪ 喰らいなさいなっアネモネっ!! 先ずは貴女のお人形さんからデスのっ♪」
「きゃははははっ♪ 導師様に仇名すふてーの輩は、みぃ~んなこうなるんデスのっきゃははははっ!!」
「ははぁ~んっ あぁっ導師様ぁあああっ もう一度私を隅から隅までメンテナンスしてぇっ♡ ほらほらほらほらほらッ!! 高出力の光学兵器デスのッ!! 火球とレーザーのデスレーザーデスのッ!! 貴方を抹殺して、私はあの偉大な導師様に褒めてもらうんデスのッ!! 導師様!!導師様っ!! 私は導師様をお慕いしておりまぁすわぁあんっ導師様ぁあああああんっ♡!!」
「―――NO.702・・・、、、――。 ナッツ、、、ど、導師・・・・・・様・・・を、ドウカ・・・・・・ワ・・・・・・タシ・・・では―――・・・ヒトの・・・とき・・・ナッツ、ト、サナ・・・、イッショ・・・、タノシ、、、カッタ・・・。ア、アリ・・・・・・ガ、、、トウ・・・―――、サナ、ナッツ。ゴメン、ネ―――、、、ナッツ。―――サナとナッツは・・・、イツマ、デモ・・・、アリサの―――タイセツ、、、な、・・・トモダ・・・チ―――ダヨ―――、さよう、、、なら―――」
アリサ麾下の腹心。
『機人化旅団』
アリサが総司令官としてあるネオポリスの機人で構成された部隊。サイボーグとマシンナーズの混成部隊。
No.9600-20-1919
秘密結社イデアル所属の『総司令官』の部下の少年機人。完全な機械及び人工知能のマシンナーズ。
No.7600-60-01234-56789
秘密結社イデアル所属の『総司令官』の部下の男性機人。(彼はネオポリス人ではなく元オルビス人。脳の記憶をデータ化し、ハイコンにコピーした存在で機械の身体を与えられた。人間の時の名前はニアール=ファーガス。
No.7000-90-37639
秘密結社イデアル所属の『総司令官』の部下の男性機人。(重量級サイボーグ)。まるで知能の劣っているような喋り方をするが、そのようなことはない。人間の時の名前は不明。
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No.6515
『執行官』
ネオポリス機人。
秘密結社イデアル所属。
ネオポリス出身の男性型機人。
ネオポリス軍執行官の一体。
パワーと火力で、他者を圧倒する重量級型のサイボーグ。
小剱愿造の前に一刀殲滅された。
執行官二台目、上記に同じ。強化版。その後、機械の肉体は滅んだが、記憶だけを、マザーにより移植された形で、完全なマシンナーズとして復活した。
「我はNo.6515『執行官』である。『ネオポリス』における生命の超越者有機式機人の一体にして『イデアル十二人会』の一人でもある」
「刀を持つ生身の一人よ。我はお前を脅威と見做す。故に我はネオポリスの『執行官』として、また『イデアル十二人会』の一員として、その職務を執行しなければならない―――・・・殺機状態へ移行。完了―――」
「意思は在って、意志は無い。我は『執行する者』―――、『執行』する以外は組み込まれていない。一度我が起動したからにはその他は全て我には雑音だ」
「わ、我・・・いや、俺は・・・お前―――の・・・おかげで・・・最期に大事な・・・とても大切なものを・・・思い出したのだ。そうだ、有機式機人と成り果てた俺を止めてくれて、ありがとう」
「そうだ、それでいい。俺は・・・ネオポリスの有機式の機人、、、機人と成ったものだ・・・。・・・機人には・・・その死の瞬間に・・・搭載されている起爆装置が起動する―――俺は、お前を巻き込みたくはない―――はやく、退避を―――」
「加速度。―――音速!!」
「重量級機人の、我を持ち上げ―――!? バカな、そのようなことは・・・、有り得ない!!」
「特定の機人には、・・・、その機能停止寸前に、、、機密情報保持の観点から、その身に、起爆装置が、搭載、されている」
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