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イデアル十二傳道師/理想の行使者。その三

イデアル十二傳道師/理想の行使者。その三



ラルグス=オヴァティオス

『不死身のラルグス』

Largus Ovatios

月之民ルメリア人。

 秘密結社イデアル所属。ルメリア帝国最高軍司令官(ドゥクス)

氣:『氣武化(アニマ・アルマ)』⇒『氣楯』『氣刃投射』など。


「あのルメリア最強の騎士『雷光の騎士(フルメナータ)フェリクス』と戦ったときも、『バルディアの剣獅子アルスラン』と戦ったときも、俺は華麗に戦い、そして必ず生きて凱旋する。俺は戦いでは死なないんだよッ!! つまり俺はクロノスやチェスターを負かしたアルスランよりも強いんだっ!! そう『十二傳道師』最強の『不死身のラルグス様』とは俺様のことだッ!!」


「不思議か?銀髪。 俺様が死んでいないのがそんなに不思議か?これが俺様の氣で強化した氣闘衣。お前ら風に言えば防弾着みたいもんさ。氣の通っていない弾丸なんざ、俺様にとっちゃあ、おもちゃ同然だぜ!!」


「ハッ、そんな鉛玉―――。『氣楯・十二連装』・・・ッツ」


「あぁん?てめ。この俺サマに説教でもしようってのか?No.702『特務官』さまよ。お前だって、稲村敦司に『No.702』とか呼ばれてちやほや、浮かれてんじゃ―――ごふ・・・っ」


「けッ―――、俺は魁斗が良かったんだよ・・・っ、、、俺は、あいつが・・・!! っつ、アニサキスだか針崎(ハリサキウス)だか―――、知らねぇがな。寄生虫にだけは、なってほしくないものだぜ」


「首尾は万端だ。今、ルメリア帝国の精強なる十三軍団のうち八軍団を、予定通りノルディニア王国との国境沿いに駐屯させている。いつでも、『国境を越えノルディニア王国に侵攻できる』、という状況を造りだしている」


「俺様が撃ち落としてやるぜ・・・ッ!!Et mitterent illud!! ―――、俺様は、俺様の“力”の扉を開くッ!!Aperire ostium “animae” meae!!」


「敗者は勝者の糧と成れっ『氣刃投射』ッ!!Victos facti cibum victoribus.”Psӯcho ballista”!!」


「今度こそ外さねぇ・・・!! 俺様が撃ち落としてやるぜ・・・ッ!!Et mitterent illud!!―――、喰らいやがれッ、俺様の必殺『氣槍 Psӯcho hasta!!』ッ!!」


ラルグス麾下の組織。


『至高なる舞踏隊』

 ラルグスの部下達で構成された戦闘部隊。その実態はルメリア帝国の軍団『至高Optima』。


※筆者の作品中で最も“しぶとい人”『不死身のラルグス』の“不死身”は本当に不死身という意味ではないはず。なんだかんだで、死線を潜り抜けてきたため。

※ラルグスさんが“軽い”のは、昔執筆していた『イニーフィネファンタジア(無印版)』で、彼の上にさらに、二人の強キャラクターがいたため。さらに、同級が十名程度。

上級の、

一人目は、

皇帝直属親衛隊隊長フェリクス


二人目は、

皇帝侍従長ニコラウス

『五世界幻想譚』の冒頭でアルスランに致命傷を負わせた人。フェリクスよりも上。


つまり、最初期のラルグスは、いつもやられ役みたいな人だった。




カブル

Qabur Yulduz Akatir

月之民。

 秘密結社イデアル所属。アカティル部のカブル。


氣:『強化』

草原の民出身。アルスランと同じく、刀クルチ/キリジと弓術の使い手。


「な、なんたる恥辱よ。アルスランよ、貴公に降れと申すか。そのような食事はいらぬ・・・。早くワタシを殺せ。ワタシの生き恥を晒してくれるな・・・」


「・・・解った、アルスラン。ワタシは貴公に従って生き恥を晒そう。だ、だが妹達の尊厳を踏み躙るような非道い仕打ちや処刑はしないでくれ、頼む・・・!!このとおりだ・・・『天神』に誓って!!」


「なぜ、アルスランお前がそいつらと一緒にいる? どちらかと言えばお前は、ワタシと同じ理想を貫く『イデアル』側の人間だろう? 違うか?アルスラン」


「ああ、そうか。したり顔でその女に近づいて心を奪い、内からルメリア帝国を乗っ盗るためか。くくくっ、お前も中々に、したたかな男だな、アルスラン」


※カブルQaburは『春』。Yulduzは『星』。『五世界幻想譚』でも、カブルさんは、『イデアル』。

『イニーフィネファンタジア-バルディアの獅子-』でも活躍予定。




ステファヌス=バシレウス

Stephanus Basileus

月之民ルメリア人。

 秘密結社イデアル所属。ルメリア帝国皇位継承権第一位皇太子。

氣:『強奪』


※昔執筆した『イニーフィネファンタジア』より引っ張り出してきたもの。


「我が名はステファヌス=バシレイオスであるっ!! 精強なる我が全ルメリア軍団に継ぐ!!敵軍は練度の低い雑兵ばかりっ、悉く討ち漏らすなッ!!」


「これでようやく、祖父マクシムス帝の無念を晴らせる。そして、父アレクシウス帝の悲願であられる我が栄光ある強いルメリア帝国の復活だ・・・ッ!!」


「聞け、ホノリア、フローラ我が娘達よ」


※このキャラクター、、、ステファヌスは、旧版ではかなりアレな人・・・。そして、どのルートでも息子と娘には嫌われるシナリオだった・・・。

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