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『魔法王国イルシオン Ilusión』

『魔法王国イルシオン Ilusión』


 魔法王国イルシオンは女系である。女系によって家を継いでいく。昔、滅びゆく惑星イルシオンから、女性大魔法使いイルシオーネが、力ある五つの家系を連れ、大転移魔法を行なって白き禍、真っただ中の惑星イニーフィネにやってきた。

 大転移魔法による魔力を使い果たした彼女はその後、どうなったのか―――・・・。



イルシオン五侯家

クイーナQueena/デスピナDespina/レギーナRegina/シャーナShahna/タワンナTawanna

この五つの家系が魔法王国イルシオンを分割統治し、互いに独立勢力となっている。


(※この五候家の名称全てが、印欧語族の語系統に属する。クイーナQueena/デスピナDespina/レギーナRegina/シャーナShahna/タワンナTawanna.順番に、英語、希語、羅語、波語、ヒッタイト語)。

(※イルシオンの人名は、植物名で統一)


“イルシオンIlusión”という言葉は、印欧語族イタリック語派ロマンス諸語に属する西語で、“幻想”という意味を持つ。英語では“Illusion”である。


魔法属性

カイセラKaysera:神聖:純白魔法衣

クイーナQueena:風嵐:紫電魔法衣

デスピナDespina:火炎:紅炎魔法衣

レギーナRegina:大地:黄土魔法衣

シャーナShahna:水氷:青水魔法衣

タワンナTawanna:本草:新緑魔法衣



※本編『五世界幻想譚』においては、十二年前、この各侯爵家の内紛を突いたイニーフィネ帝国の侵攻により各個撃破されていき、魔法王国イルシオンはイニーフィネ帝国に併合された。

 クイーナ家とレギーナ家は、イニーフィネ帝国の帝都に移され、デスピナ家とタワンナ家は、旧・イルシオン領に潜伏、シャーナ家は、オルビスの旧・ルメリア王国に亡命した。

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