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日之国国家安全保障局

日之国国家安全保障局

 『国家安全保障局』は、日之国という国家に忠実な者の集団。

 日之国政府の他の国家機関などにも潜入調査を行ない、公務員の思想調査やその動向を調査、報告する。

 さらには、国家機関潜入スパイを暗殺・抹殺できる権限を国家より保障されている。


塚本 勝勇

Tsukamoto Katsutoshi

 日之国出身。警備局傘下の警備学校の学生寮の寮監。警備局境界警備隊に所属していた経歴があり、境界警備隊員であった奈留の両親とは旧知の仲であった。近角夫妻の死亡発表後、表向きは警備局を辞め、亡き夫妻の愛娘を半ば引き取るようなかたちで衣食住の援助している。裏では入寮生達の身辺調査を行ない、有能者を上へ報告するという『特別監察官』の任についている。また警備局に潜り込んだ第六感社の諜報員の調査も行なっている。


「おおむね、日之国の教育機関と合致するね。つまり僕―――僕はその学び舎の寮を監督する者・・・寮監をやらせてもらっています」


身長:177センチ

血液型:

誕生日:

年齢:

一人称:僕

異能:曲げること。『曲描曲筆』が最強。事象をも曲げて改変してしまうが、その代償に、人生の長さ寿命を失う。塚本はこの異能『曲描曲筆』を生涯で三度使用している。初回は発動時、それと修孝とエシャール卿のときである。


 しかして彼の裏の顔は『イデアル』の壊滅を目論む『灰の子』の長・・・、と思わせつつ、実は日之国国家安全保障局の人間。若い頃、警備学生時代に、その日之国国家への忠誠心を買われ、国家警備局に在籍したまま、国家安全保障局に移籍する。

 日之国国家安全保障局審議官 兼 国家警備局特別最高警務官の肩書と名誉称号を持つ。


 友人、近角信吾が、日下国からの諜報員であることを認識。近角信吾を抹殺する為に、北西戦争への召集令状を出すように、政府上層部に提案。その案は受理され、近角夫妻は、援軍の一員として、北西戦争に駆り出されることとなった。


 しかし、近角夫妻は三条悠の異能のおかげで生き残り、塚本は、日之国国家安全保障局の承認の下で、『灰の子』という日下国の残党を監視するために、新組織『灰の子』を立ち上げる。

 名目上は、『イデアル』を壊滅させるためと謳っているが、無論のそれよりも内々のことすなわち自分達旧日下国の監視という目的を、日下国の残党・有志達は知らない。

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