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第四話「楽しい恋話」

「もしかして、亜美ちゃんが気になってるのって橘勇気君?」


違うよね?亜美ちゃん、違うって言ってよ。


「真面目そうで格好いいなって。」


「そっか、橘君のこと好きなんだ。」


勇気君ってやっぱり誰から見ても格好いいんだ。

でもダメだよ、勇気君は私だけの王子様だから。


「橘君って、好きな子がいてその子のこと以外は興味ないみたい。だから、早めに諦めたほうがきっと傷付かないと思う。」


好きになっちゃダメだよ、亜美ちゃん。

絶対に。


「そうなんだ、教えてくれてありがとう。」


「早めに気付けてよかったね。それじゃあ私そろそろ行くから、また一緒にお弁当食べようね。」


今日は亜美ちゃんとお話出来て良かった。

それに勇気君のことも早めに伝えられた。

私達きっと、これからもっと仲良く出来るね。


「・・佑理、野川梨果が出ていった。」


「随分と仲良くなったね。あの子の性格なら絶対声掛けてくると思ったけど。」


「私達の計画の為には、もう少し観察が必要かもね。」

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