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第二話「楽しい人探し」

今日は剣道部の大会で勇気君がお休み。

佑理も用事があるみたい。

とりあえずお手洗い済ませちゃおう。


「誰のところに入れてもらおうかな。あっ、そうだ。」


思い立って亜美ちゃんを誘うことにした。

転入してから一回も話したことなかったし、ちょうどいいかも。


「梨花ちゃん、今日佑理休みっしょ?うちらのとこ来なよ。」


同級生の西ちゃん。佑理がいない日はいつも誘ってくれて良い子だな。


「ごめん、今日亜美ちゃん誘ってみるからまた今度遊びに行こう!」


「そっか、了解。また佑理も呼んで遊びの計画立てよ!デートない日にね。」


「ちょっとからかうのやめてよー!」


西ちゃんと別れてから、亜美ちゃんを呼びに教室に戻ったけどいなかった。

そういえばいつもどこでお弁当食べてるんだろう?


「ご飯中ごめんね。いつも亜美ちゃんどこでご飯食べてるか知ってる?」


「全然いいよ。あーあの子?最初のうち誘ってたんだけど、断られちゃって、すぐ姿も消しちゃうし分かんないなぁ。」


「そっか、ありがとう!」


教室にいないから屋上かな?

とりあえず行ってみよう。

屋上の扉を開けたら、予想通り亜美ちゃんがお弁当を食べていた。

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