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MAGICA NEAT  作者: 孤独
第57話『LAST STAGE ”KISS & CHERRY BLOSSOMS”』
233/267

Fパート


場所、時刻、手段。


開戦を宣言しながらも、それらを漏洩するほど愚かではない。

そーいうネタ晴らしは終わってからするものだ。



【それでいいさ】



ジャオウジャンは高みの見物。今しがた、”面白い奴”を弄っては調整中。



「……………」



一方でルミルミは外で空を見上げていた。これからすぐに、世界中に吹き荒れるだろう”邪念”を見ようとしてか……。



「始めろ」



日本時刻、4:00。

すでに配置された戦艦達から次々と撃ち込まれて行く事となる。

兵器の性能以上に、圧倒的な数を前にどうやるか。どうするのか。金習はこれでも伺っていることだった。




◇           ◇




「いやだあああぁぁぁ」

「ふざけるなよおおぉぉっ」


開戦の合図=戦争=……


「こんなことを許すなあぁっ!!」

「反対!!反対!!戦争反対ぃぃっ!!命を大事にぃっ!!」


自分の命が関わる事である。こと、人生がどーでもいいと投げ出してやる奴等が、本当の状況に追いやられると、途端に掌返し。命はどーでもいいけど、これ以上酷い目には遭うのはとても嫌だという。理不尽な事を考え、行動に移す奴ほどそーいうものか。


「赤羽達、マジで元気じゃん」


札束の扇子で仰ぎながら見守る、イチマンコ。


「自分の命でみんなの命を守るかどうか。……私は、実質何もできませんから」


古野もやれることはやった感。この回の任務の重要度からすれば、赤羽達よりも薄い。

スペースシャトルのような土台の中に入った赤羽達。赤羽側に乗るのは、野花桜と野花壌。もう1つの方にはキッスとルル。同時に打ち上げるのは無理であり、先に打ち上げるのは野花側となった。

キッスと野花が凄いとはいえ、2人を目的地まで運ぶのに必要なのは……


「すまないな、赤羽くん達。金習の言う通りを私達が実行するのは心が痛む……君達を最期にしたいものだ」

「ごめんなさい。燃料になってください!」

「テメェ等、クソ外道がああぁっ!!人間をガソリン代わりにするんじゃねぇぇっ!!サイテーだよ!!サイテー過ぎる!!」



嫌だ嫌だ。

あんだけ、どんだけ、……と。

嬉々としてぶん殴りまくった、この女の顔を見る事。


「んんーーっ、と。初速を考えて、5分前だっけ?」

「ぎゃああああぁっ!!テメェの面なんか見たくねぇーーー!!」

「こいつ等、蹴り上げるの」

「無感情で暴力を口にするなーーっ!!」


黛波尋。……もとい、エレメントアーチも準備万端。いつでも、赤羽達を蹴り上げる事ができる。

この時までは、真剣な表情でいるのはエレメントアーチだけであり。キッス達はというと



むにゅ~~~~



「うへへへへ」


むにゅ~~~



「大きくなったわね~」



キッスはルルに。野花壌は野花桜に。……ぎゅ~~っと、抱きしめて愛でているところ。それを今回ばかりは黙って恥じている2人。


「あのね、お姉ちゃん。もし、最期かもって時だからね!」

「ルルを最期にするなんて、お姉ちゃんが阻止して見せるからな」

「お母さんは降りていいんですよ」

「悲しいこと言わないの!お母さんから生まれた時も一緒なら、死ぬときも一緒でしょ~!」

「それは悲しい時だけでしょ!!」



野花桜とルルで顔を見合わせ。……すげぇ複雑な表情をする。

とはいえだ。

最後の最期まで騒ぎ散らす赤羽達とは異なり、徐々に真面目な表情になっていくキッスと壌の2人。


「4時……いや、4分前か」



北野川のおかげで、総攻撃の時間と適切な位置は分かった。

エレメントアーチの蹴り1つでその場所まで飛んでいく。そこに4時丁度となれば、ここからの速度も大事になる。



「黛ちゃん、思い切りやってくれ」

「分かってるって」

「分かんないよ!!止めろよ!!俺達、死ぬじゃーないか!!」

「たぶん、めっちゃ速い」



気合十分な表情からの、不安にも感じない言葉を付けたすほどの余裕だった。


「……ウズウズしないでよ、セーシ」

『そうか?でも、野花が感じるならそうなんだろうな』

「早く急かしてもね。もうすぐよ」



因心界の屋上からでは、まだ何も分かっていない。


4時丁度に、日本に向けて放たれる殺戮兵器の数々。開戦の合図から数時間もなく、それすら知らない者達も多い時だ。

それが放たれた姿も音も、情報もない。

時間をズラされたら滅ぶ。


グイッ


「あれれ?桜んチェリー?」

「もういいでしょ」

「ルル、もう大丈夫」

「……うん!」



北野川が秘密を暴いた。……信じろ。

ここにいるみんなで戦う。その形、理由、能力、役割。

キッス達は静かになっていく。そんな様子を


「…………なんで私まで」


イチマンコ自身も感化していた。

成功しなきゃ何も意味がないって、散々分かっているのに。そーいう後の答えじゃない、やっている今。激しく動きそうな心を抑えて……さ。

エレメントアーチの一声から



「行くよ!!まず一つ!!」



バギイイイイィィッッ



赤羽の体を天にまで届かせようという蹴り。



「”虹翔蹴”」



赤羽の身体を突き破るような蹴りが炸裂。



「おぉっ……ええぇっ……」


その瞬間の赤羽の身体は意識を大分遅らせた。火に触れてから、……熱い、……、離れろ、……離れる。くらいのこと。動きに不自由な老人に苛立つような些細なこと。時間と意識の変化が狂う。そして、赤羽の身体は物理的に曲がりながら、その色も変わっていく。今から虹を描いてくれるように、……そして



キランッ



「お」

「やばっ」



すでに見守ることしかできない者達が、一斉に顔を護ろうとするほどの眩さ。それと同時に赤羽の体が七色に光出す。そして、虹を描きながら上に乗せている野花達と共に空を飛ぶ。



ドギュウウウゥゥゥゥッ



「ぎゃああああああああああああああああああああおりょりょああぎゃああぁぁぁんんんnんんひぎょええあぉぉっ」



吹っ飛ぶ赤羽の通った後はとても神々しい綺麗な虹が描かれた。

虹の原理には、太陽と空気中の水滴が観測者の目によって観測される。赤羽も含めて、彼の体から現れる虹を観測できていた。

まだ日の昇らない時刻。そこに現れた虹ということは


「んんぎょろろろろろおぉぉぉっ」


赤羽の身体は、太陽のように激しく燃えては輝き、滝のような水を出すほど。それが付属でしかなく、推進力に重点が置かれていること。


「速ーーーいっ、なにこの速さ!」

「ちょっとビックリしたぁ」

『これなら余裕で間に合う!』



疑似の太陽を動力とした飛行機みたいなものだ。それが赤羽の身体1つ。彼が抱えている邪念の濃さが、このエネルギーを抑え込む防壁となってキープされている。吹っ飛びながら虹が生まれるのは、その衝撃を輩出する水と邪念によるもの。



「ひょぎょぎょぎょぎょぎょぎょぉぉぉぉぉ」



死なない!赤羽の魂は死なない……だが。



「んぎょぎょぎょおおぉぉ」


赤羽の通常の肉体ならば、”虹翔蹴”で四散していた。そこに古野が衝撃によって現れるであろう継ぎ目を、事前に強力に縛り付けていた。赤羽が途中で死んでしまったり、生きてても体が四散してしまえば、野花達を目的の場所まで運べない。


「ふぎょおおおおぉぉぉぉぉおぉ」


身体の内側では灼熱。身体の外側では、自身の速度と富士山を横から眺められるほどの高さからくる、寒さ。すでに彼の叫びもよく聞き取れないが、阿鼻叫喚なのは間違いない。

だが、そんなことなど野花達が気にするわけもなかった。一方で、残っている面々。



「速っ!もう見えない!!」

「ジェット機かそれ以上ですね」

「あの速度なら私とルルは少し遅れても大丈夫か」



蹴り飛ばされて、動力扱いになっている赤羽はともかく。それに乗る野花達は、エレメントアーチの力でしっかりと護られているから無事である。……というが、あまりの速さと衝撃に心配もする。



「あ、あ、あ、あんなことに……」



次にエレメントアーチに蹴り飛ばされる事となる男。赤羽のあの吹っ飛び方に恐怖を抱くのは当然であり、あんな死に方なんてないと……。様々な胸中。死刑執行の間がとても長く感じるという、……。

振り返れば、自分が人を刺したことなど、全然大きなイベントではなく。これまでやってきて、……小さき……こう……やっぱりなんもねぇっ……。時間が進むことだけが真実。


「あの」

「!」


エレメントアーチから危ないと言われるも、伝えようと思ったからこの近くまで来た。

この間、言っていた事を教える。

ジャネモンや彼等との違いとか云々を話す暇はなかったため、とても簡潔な問い。


「あなたは死ぬのに、時間をかけるか、考えたことあります?」


自分は死刑になるような罪を起こそうとしていた。それは赤羽も同義であった。


「!」


エレメントアーチはその問いをする彼女を止めようと手を掴んだのに、引っ張れなかったのは……。自分もその答えが分からなかったからだ。もし、無理に離したら答えてくれない感じだ。

人を殺した人を……どうして時間をかけて、殺すのか……。


燃料となっている彼から答える時間も権利もなく……


「----------生きねばなりません」  

「……!」


彼女はすぐに答えた。

その意味が男には分かってしまったのだ。それは自分の最期の人生で後悔するくらい、物凄い頭の回転が成され、天才と誇れるくらいには……


「----------今後現れないように、----------です」

「……ああっ……」


その答えから行き着く先まで、自分で解けた。その次に彼女が離れた時、エレメントアーチが勢いをつけて


「”虹翔蹴”」


彼もキッス達を乗せて、飛んで行った。

そして、分かった答えに彼は



「ひぎょおおぉぉぉじょぞぞぉぉぉっぉぉ」



激しい苦痛とは違う涙を流しながら、空に向かって飛んでいく。

彼の場合、赤羽よりも”邪念”の量で二段落ちる。それをムキョの力で補うも、”生きたくない人を蘇生する”という性質上、死ぬには生きたい希望が必要なのだ。

そうさせる言葉は、……あまりにも無念で、何よりも酷いことだ。


死ぬほどの苦痛と理由を持ちながら、生きないと死ねないという。虚無とは大きくことなることだ。



◇           ◇




ゴゴゴゴゴゴゴゴ



一斉の衝撃で日本海、太平洋を揺らした。

空に日が昇るように紅く輝き、多くのはがねが空を舞う。

その一部を海の戦艦から見届けたのは、北野川やエーブラック、スターブ達……。



「攻撃が始まったわね」

「……嬢ちゃん。最悪のことになっても、お前は生き残れるよ」

「この戦艦に乗ってりゃあな」



日本に残らない選択なら生き残れる。自分の役割だったとはいえ、


「安心して。一緒に死ぬつもりはない」


死を選ぶつもりはない、北野川。なぜなら。


「みんなと生き残るから。あいつ等がそう簡単にやられないわよ」

「…………しかしだな」



エーブラックの目から見れば、上空に向けて放たれる、容赦のない砲撃の嵐。圧倒的な不利も軍事力でひっくり返すという意志を、そのまま行動に移していること。

とてもじゃねぇが、迎撃なんてできやしねぇ。


「北海道から沖縄まで、全部を満遍なくやってるんだぜ。こっからどうしろってんだ?」


◇             ◇



岐阜の上空に辿り着いた野花桜と野花壌、セーシ。

彼等の目にも捉えられたのは、



「核兵器!!」


日本に向けて飛ばされる兵器。それらが四方八方からかつ、肉眼で捉えられない遥かむこうにもあり、それら全てを爆発の前に撃ち落とすこと。……いや、



『ぶったる』



射程は、日本全土。

自分達が中心地の上空を目指したのは、その四方八方全てにあたるため。

野花はセーシを握り締め、……この卑猥を力にできるというのなら、恥じにも感じずにやる。その思いに、護るためなら好きにしてやるという意志も込めて。


「『射精してっ、エクセレントチェリー』」


最速の妖人化。そして、同時にこの場から跳んで、今よりも高く跳んだ。

セーシが変形していき、自分にもビッチリな戦闘スーツが付けられ、大剣となったセーシに、腰には脇差わきざしが2本。

トロンっとしてしまう左目。


「あひぃ」


子宮、胸部、性感帯、……。脳に響かせる快感、高揚、いつものこれじゃあぁ


「まだっ」


セーシ!いいわよ!!この舞台なら私、何度だって絶頂イッてあげる!


「イカセなさい!」

『分かった!!』


この破壊兵器を全部、ぶった斬るんだから!!

私も全部の痴態を見せてもいいっ!!

キッス!あなた”達”だけじゃないんだからね!!


「『絶頂戦姫イクゥっ、ヴァージンロスト』」



エクセレントチェリーの姿がさらに破廉恥ハレンチなものとなり、ほとんどが痴態。

あまり書けるものではないが、……まぁ、裸体と言っても差し支えないかもしれない。その姿は変わらずと女の戦士であるが、出力と持続力はエクセレントチェリーを遥かに上回る。



「!!おふぃぅ」


あまりの快楽と、強制的とも言える、自我の強さ。

ヴァージンロストのエロい表情と、その口から……


「~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~」


語らせれば、それはもう、戦闘中とは思えないほどの内容。

エクセレントチェリーでさえ使用したくなかった野花が、さらに隠したい切り札を温存していた理由は



『すぐに解除ができねぇんだよな。おまけに性依存を高めるし。……溜めれば溜めるほど、エクセレントチェリーは強くなるんだけどな。こっちも同じだけど』



大嫌いな母親のようになってしまうかもしれない。

……いや、エクセレントチェリーは溜めて溜めて使った方が強いのだ。

こーいうことは、こーいうことは、こーいうことは、



「ヤ・リ・タ・イ」



内に秘めてる本当のこと。そーいう男性”の”が欲しい。これくらいにっ



「イ・ク・ノ」




ギュウウウゥゥゥゥッッ



握る大剣に白い光が集まり始める。その速さと量は迫り来る殺戮兵器を意に返していない。ただただ、絶頂と同レベルに自分の全てをぶつけるのみと


『これが世界を滅ぼす景色』


最強、頂点。

そこに辿り着ける存在は極わずかなモノだろう。

けど、自分の決めるモノや頂き。そこに達したくらいには満足しようぜ。


天照あまてらす


強さの行き着く先。

それが人類達が開発して来た科学の力だとして、妖精側は……


『立場は関係ねぇ』


いや、種族は関係ない……か。

あえて言うなら、個人の思う強さの先。その考えを突き詰め、また考え突き詰め……おそらく、”完成”や”秘技”には永遠に到達しないであろうこと。

セーシの行き着く最強の理想像も、人間でいう科学などの突き詰めると考えの繰り返しに至った故。


シンプルにシンプルに、ただひたすらにシンプルに。


相手をぶった斬る。


それを防ごうとする盾、性質、……あるいはそれを回避しようとする、間合い、隠れる……。とても様々な状況下でも、斬るを貫く。届かぬこともあれど、それを成すために剣を振るう。

斬って死なぬのなら、死ぬように斬ってやる。不死身と豪語して立ち塞がって来た者ほど、アッサリと、そして、セーシを萎えさせた。……もうちょっと、頑張ってくれよ。慢心しねぇ斬られない才能と研鑽。



キュインッ



刀身が白い光で覆われ膨張するまで、宙で停止していると思うほどの刹那。

そして、広がった剣の間合いは近づき不能であり、……雲の大きさ?川の長さ?……空の果てまでもありそうなモノとなり、それを剣技という形で昇華に至らせる。

その驚嘆と多くの者達が斬られるを前に悟ろうとしても、なおもまだ、セーシは足りず。


ヴァージンロストはその肥大した剣を持ち、重さを感じずにその場を回った。


日輝白地ひかがやはくち


…………

空に使えば、太陽の光を遮るモノは斬られて、消え失せよう。

…………

地に使えば、白くなった地になるように斬られて、成るであろう。


それによる景色も音も……。

ヴァージンロストからすれば、全てを斬ったという結果しかないことを実証したまでに過ぎない。



カアアァァァッッ



天照あまてらす日輝白地ひかがやはくち

その剣技をもくすることで、世界中が震えるであろう。その剣技が一つの自然現象に片づけられないこと。


「い、今、凄い光った!」

「空が光りましたね!」


それはもう。とても遠いとこからでも観測できた。そして、それが10分も満たない間で起きたものだと。

因心界の本部の屋上にいた、古野やイチマンコ達がその剣技という光を見た。



「な、なんだ!空が……白く走ったよな!?」

「やべぇのが通った」


日本の海上の戦艦にいるエーブラックやスターブ。


「こんなことをやれるとすればね」


そして、満足気な顔になる北野川。3人からも確認できた。

海の上までに到達した光であり、剣技ではある。だが、それでも足りず、先すら見えず。



【なんだ!?あのヤバい光はよぉ!】

「………………」

「……こんなことができるのは、あたしが知る中でただ一人……」


今しがた、ルミルミとジャオウジャン達による一悶着の最中。

それを止めるに至ったほどの眩い光であり、ルミルミ達からもその先を確認できぬほどの範囲。

人間の科学を一掃させる剣技。それは究極と他者が褒め称えようと、未だに頂点を知らずに研鑽するだろう。故の結果。


「あんんっ♡んんっ♡ふあぁっ♡」

『まだまだだぜ、野花っ!』


それでもなお、ヴァージンロストの一刀から始まった戦争なのである。

個人で上回ろうと、研鑽や才能が圧倒しようと、組織単位の集まりにおいて……。科学しかり



『来るぞ、第二陣!!』


四方八方から、間髪入れずに放たれている殺戮兵器の”物量”。

今のは、その第一陣をただ斬っただけに過ぎなかった。



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