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MAGICA NEAT  作者: 孤独
第57話『LAST STAGE ”KISS & CHERRY BLOSSOMS”』
231/267

Dパート


電気信号。

身体で知り、神経が反応し、脳がそれに対して指示を出し、神経を通って筋肉へ。そして、ようやく動きになる。


生物皆、その通りである。

それは生物達が纏まって作り上げる組織と同じく。



「お~~、こーいう子達もいるんだな。面白ぇ」

「暢気に言ってるなよ。俺達はただの雇われに過ぎねぇのに、命を懸けるんだぞ」



金習の指令から兵器が起動するまで。

その最短をとるには、金習の命令を知る必要がある。それが近ければ近いほど良い。

すでに兵器の配備は済まされており、合図をただ待つのみ。

合図を知り、場所を特定し、最善のポイントまで運んでやる。


「とはいえ、金習の野郎に一泡吹かすのは面白ぇだろ」

「だな。エロシュタイン島のことやフィニン達のかたきだ」


太平洋のある地点に停泊している戦艦に近づいてきたのは1つの生物からだった。

波の音と混ざり、海の中に入り、生物としての呼吸もなく。戦艦の外装を素手でよじ登ってくる。そして、



「どけよ、おらああぁぁっ」

「!!?ど、どっから入って来たーーー!?」

「侵入者だーーー!!撃ち殺せ!!」



秘密であるが故、戦艦にいる軍人の数は決して多くはない。そして、侵入者が人であるようで人じゃないような怪物の一人だとすれば、制圧も難しくはない。


「司令部に連絡を!!」


パアァァンッ


外部への連絡。緊急性はかなり後ろ。秘密が外部に漏れるのを極力抑えるためだ。

戦艦1つを抑えたところで、残りの戦艦からの攻撃を止める術がない。そして、制圧されたところで取り返すという判断もない。


「スターブよー。お前、暗殺者としての能力は高いのに、性格が向いてねぇな。俺みたいにスマートにできねぇのか?」

「俺はそーいう柄じゃねぇ!つーか、ボディガードが基本なんだよ!!エーブラックは変装して潜入かよ!お前こそなんでボディガードやってたんだよ!」


怪物一人に内部からの切り崩し。

いかに戦艦が凄くても、敵を内部に招いてしまうとその武力は意味をなさない。



「そいじゃー、太平洋の航海を楽しんでなー!諸君!!」

「ぎゃあああぁぁっ!!」

「う、う、海に落とすのは止めてくれーーー!!」


スターブは自分達が倒した軍人達を太平洋へと突き落とす鬼畜をし、


「こちらエーブラック。戦艦1つを奪取したぜ。急いで乗り込めよ」



エーブラックが連絡をする。

かつて、エロシュタイン島で戦った彼等の協力を得て、日本に放つ兵器の1つを抑え込んだ。

無事に確保した戦艦に向かっていく高速船には



「とりあえず、第一関門の突破ね」

『私達でそのタイミングとポイントを暴くこと』

「よーし、やっちゃおう!」


シークレットトーク達が向かうのであった。



◇            ◇



「スターブちゃん達が上手い事やったってさ」


スターブとエーブラック達を雇って動かしたのは、野花壌だった。

戦艦の1つを制圧するのは前提条件。とはいえ、それを成し遂げられる人材は限られていた。

第一関門と北野川は言うが、相当にレベルの高かった関門であった。


「私が行っても良かったんだけど~~?ねぇ、桜んチェリー!」

「恥ずかしいからダメですよ!」

「スターブ達を連れてきた私の神判断凄くな~い?」

「いいから離れて!!」


親子愛を確かめるように抱き着き魔となる、野花壌。それを嫌がる娘、野花桜。


居残り組となった因心界の面子の大半が、因心界の本部の屋上に集結していた。

それは応援という言葉だけとは限らず、ここにいる皆が力を合わせること。


「……こちらの迎撃準備はできている」



いくつも配置した海上の戦艦から発射される兵器が空からやってくる。

その狙いが無作為であり、数においても不明な量。

被害を抑えるという任務ではこれまた温く。金習がそうはさせていない。被害は



「0でいけるな?」

「……いけるんでしょ?」


被害は0でありたい。

撃ち落としが不可能になるよう、一斉かつ断続的に放たれる殺戮兵器の数々を一纏めに葬るとなれば


『0か1の違いが随分と大きいな』

『国を滅ぼす力が、世界を滅ぼしてる俺に勝てると思うのか?』


最強戦力と言える格。

涙キッスと野花桜。この2名の実力。

妖精の国の中でも”最硬”の妖精であり、その実力も最強格、イスケ。

妖精の国の”史上最大の戦闘狂”の妖精、セーシ。


妖精の生まれにはいくつの時代がある。

その時代、時代。……そこに君臨した頂点のタッグ。



「個人の妖精に限れば、ルミルミなんでしょうが。最強を誇れる2名には間違いないでしょうね」


正直、見られない北野川が残念と思っている古野であった。任務上、仕方ないとはいえ、このタッグが力を合わせるというのは妖精だけでなく、一人の人間としても興味あり。男なもんで。


「……お姉ちゃんは、一度たりとも、……イスケさんの力を最大限まで使った事はない」

「ルルちゃん」

「それはみんなを危険に晒すから」

「……不用意にお姉ちゃんの情報を言うのは良くないですよ?仲間とはいえね」

「!!いいじゃないですか!あたしも見た事ないんです!!本気のお姉ちゃんは!!」


イスケだけではなく、キッスも……未だに自分の”妖人化”を周りに披露した事はない。ルルにも見せていない。

ルルの言葉や周りの考察から、キッスの”妖人化”は周りを巻き込む殲滅型ではないかと。


「も~~!ルルちゃ~ん!ウチの桜んチェリーも凄いんだよ!」

「つ、壌さん」


お姉ちゃん自慢とも言える解説を耳にした壌が、ルルにも絡んでいきながら、自分の娘だって負けていないと


「それはもうそれはもう!!アヒィ♡あはぁん♡おほぉぉ♡んほぉぉ♡」


ドガアアァァッ


「お母さん!!勝手に人の絶頂を伝えてんじゃない!!!お母さんも切り刻むわよ!!」

『落ち着け、野花!!』

「お母さんだって、桜んチェリーが超イッてるところ……」


バキイィィッ


「喋るな!!絶対にアホな事を喋るでしょ!」


……この一大決戦を前に親子喧嘩ならぬ、よくこんな親子の馴れ合いができる。

古野とルルは関わってはいけないと思って、この二人から離れては、


「黛ちゃん達はまだなの?」

「北野川さんからの連絡次第。休憩中です」


キッスと野花、イスケ、セーシの4名が殺戮兵器の撃退の主役となるが


「空中で一斉に葬るとなれば、妖人化した2人が上空にいる必要があります。それもとにかく速く。兵器の速度よりも速く。それができなければ、キッス様達がいくら強くても護る事は不可能でしょうね」


この4名をその場所まで飛ばす役目を担うのが、黛と古野、イチマンコ達。


「二人の生き物を殴りまくって、疲れてるんですよ」

「準備方法を知らなかったら、ただの暴れん坊みたいにしか感じ取れませんよ」


”虹翔蹴”

黛波尋の妖人化、エレメントアーチの新技による、ぶっ飛び移動で運ぼうというモノだ。

速度、精度、安全面など、彼女の力無くしてはできない。

もちろん、古野が言ったように


「二人の生き物って言ったじゃないですか」

「それはそうですが」


しかし、問題があった。この技を仕掛ける存在がいなかった。つい先ほどまで……。



「ふざけるなぁぁぁっ!!!」

「馬鹿野郎ぉぉっ!!」


おそらく、口の部分で叫んでいるんだろう。この2体。

2体共、車椅子に乗せられては縛られているという状況。そして、お互いの身体は痣だらけでありながら、ツギハギがされるような形で留められていた。

黛に体を凹られまくっては、古野に治療を繰り返させられるというリジェネ。殴ることは条件であるため、対象への治療は関係がない。もっとも、完全に治すという形ではなく、繋ぐのみだ。



「こんな非道を許すなぁあぁっ!!」

「人権があるだろうがぁぁっ!!」


メッタ打ち。

しかし、それに悲しむ顔すら見せず、ルルですら呆れ顔でこいつ等を


「赤羽さん達……」


頭を抱えることなく、さげすむ表情で彼等に言う。”虹翔蹴”の対象にされれば、普通の存在ならその最中で死んでしまうだろう。ハーブの宿主である、赤羽。そして、……


「ムキョの命は私を生かした。そして、私を刺したこの人も……”虚無”は良い事でもないし、悪い事でもない」


ムキョの宿主が持っていた能力は……”蘇生”にあった。

死んだ生物を蘇らせるという、とてもシンプルで強力な能力。彼女が死から復活できたのは、ムキョからくれたモノ。”虚無”とは思えないであろうが


「赤羽さん達にとっては、またこの世界に蘇る事をどう思うでしょうか?ムキョは表情を変えませんけれど、これって落ち着くんだと思います」



生き返って欲しいと願う人にはできず。

生き返りたくもないという人にはできる。

極めて、空しいリスク。


”蘇生”という能力で、これほど”虚無”を再現させられるだろうか。

少なくとも


「けど、その落ち着いた気持ちで行く末を見ます」


ジャネモンでありながら、その本質は妖精が求めていた事であろう。悪意があるような言い回しではあるが、能力を持つ彼女がそうする。


「お、お、俺はぁぁっ!!こんな仕打ちを受けるために生きてねぇんだよおおぉぉっ!!!」

「人を刺した事のある人がそれを言うんですか?」

「お前等だって関係のない怪物に攻撃してるじゃねぇか!!それと俺達は何が違うんだよ!!」

怪物ジャネモンだって困りますって」


暴力という行動に差はないだろう。それはこれからやってくるであろう、金習の殺戮兵器と同じく。

人にやっていい事とわるい事。

信念という、彼等には決して届かない理由があろうか、なかろうか。


「……その答えを知って、あなた達は変わりますか?」

「「あぁぁっ!!?」」


赤羽達にはそんな心など持たない。

しかし、後に知れることになる。とてもとても、人々にとっては大切な理由があるのだ。


「無事に生き残れたら私達の答えを教えます。私以外にもきっと、そーいう答えを出してくれる」

「意味分かんねぇ!!」

「なんで教えねぇ!!教えられねぇだろうけどな!!」


この状況下で激怒のみの彼等。……赤羽達の役目は、キッス達を上空へ送り届けるための燃料ガソリン役だ。とても仲間達の絆に入るかどうかであり、彼女達がそーいう役目で良いと思っている辺りは。

そんなくだらなくて、湿っぽくて、聴きもしない口論には



「黙れ」


バラバラと落ちて来る札束が解決してくれる。どんな方法でもお金は解決してくれる。人を決めるであろう価値をばら撒ける怪物。


「答えのないことを……」


イチマンコが札束の邪念を使って赤羽達を黙らせてあげるも、それには若干の好意を感じ取れるし、即座に


「その答えを探しているんでしょう?イチマンコさん」

「…………」

「一緒ですよ」

「ムキョの宿主のくせに……私はあーいう無感情な奴が嫌いなのよ。何考えてんだが!」


なんでもできる能力で、なにも得られない矛盾。

イチマンコまでも協力しているのは、赤羽達が叫んでいるモノとは異なるが、”理屈”の部分では似通っている。赤羽も言っていたが、答えても、答えられてねぇという、聞き手側の問題。


「”まだ”、意味分かんねぇ!」

「例の件については?」

「田熊のおっさんの養子になれって!?あの歳いったおっさんはこれからハーレムでも作る気!?息子が死んで元気なこと!!」


田熊さんは今、この最中でも養子縁組の手続きなどで忙しい模様。それと急遽ながら、お墓を見に行くとか……。

そんな彼、彼女達の行動には


「全部終わったら、考えておく!!」


イチマンコの影響下になく、ある種の嬉々として行動をしていること。

自分達の命のためとはいえ、そこには”札束”なんてないであろう行動。それを見届けるために……。その前に赤羽達は



「ぎゃああああ、出せ、こらああぁっ」

「お前等人間じゃねぇ!!」


燃料ガソリン役に相応しく、スペースシャトルを模した飛行船の下敷きになるような形で配置された。”虹翔蹴”でぶっ飛ばすのは赤羽達ではあるが、その上にキッス達を搭乗させるにはこーいうモノを用意した方が良い。そして、イチマンコなりにこれくらいを視聴料としている。


「イチマンコさん!こんな短時間でご用意してくれるんですね!!」



特にそれを言ってやりたい人物がいて、感嘆としているところに顔を見合わせ



「あんたの姉がホントに世界を救えるか」


自分を監視としてついていた涙ルルに


「あんた自身も間近で見ていきなさい」

「……はい!……なんか、気を遣ったみたいですね」

「ふん!」


札束で救える事を夢見る人達が多く。それが怪物ジャネモンとなって、生まれて来た。

しかし、その逆はどーいうものか。


「仲間じゃないから!」

「はい!……はいはい!」

「そんなに”はい”を言わない!」


思い出って奴には、値打ちのしようがないよ。



◇            ◇



『ねぇ、黛』


あ~あ、嫌なんだよ。


『音楽に興味はない?』


そんなことさ。自分の力で聞けばいいじゃん。普通に聞けばいいじゃん。

姐さんはさ。


「………んあ」


一時間以上も殴りまくって疲れた~~。ちょっと寝てスッキリ。

あとはあいつ等を蹴り飛ばすだけ。今は姐さんからの連絡待ちって。


「まったく」


日にちも時刻も分からない、ぶっ飛ばすところも決められない。あるのは力だけってもんで。


「……あーーあっ、こっち残ったの失敗!?」


それだけじゃ、な~~~~んも決まらないってね。



サーーーーーッッ



髪を洗って、身体洗って、鏡を見て



キュッキュッ



「ふぅ……」



力があれば、きっと良かったと思う。それがなければ何もできないから。

でさ。

何もできないところから、出会っちゃったのさ。

友達とか、仲間とか。そんなもんじゃない、関係を持てる奴等。なんて言えばいいんだろ。結局、それ止まり。あたしが力を手にしても、それとは違った力や上回る力。嫉妬しちゃうような気持ちじゃなくて、ワクワクしてきちゃうのってさ。


やばっ、楽しい。


こいつ等と一緒にいたいなぁ。


ビイイィィッッ



「ふわあっっ!?」


こんな気分だってのに、いきなり来たアラームにビックリしてしまう。

これだからさ……



ピッ


「姐さん?」

『黛!準備OK?』

「今、風呂から出たところです。パンツもまだ履いてない」

『……あんたねぇ……』

「気を張らなくていいんでしょ?」


敵を襲うとかじゃないし、誰かを護るとかでもなく、送り届けるって役割。ちっこい頭じゃそーいうもんを考えないし、……。



キュゥッ   パチンッ


「準備はバッチリなんだから」

『化粧してから言いなさい』

「分かってるって。……姐さんってメイク上手いよね。粉雪もだけど」

『あたしをあいつと一緒にするな!!……というか、あんたは下手過ぎるのよ!!ちょっと身だしなみってのをね~』

「へ~いへい」


髪を乾かして着替えを終わらせる。それはいつものようなルーチンであり、欲しい落ち着きでもある。

姐……姉ってのがいれば、こーいう口五月蠅さなのかな。あたしって妹よりってか


『あんたを相手してると、弟みたいに思えるのよ!』

「あたしは女だよ!胸で判断してるの!?姐さんもじゃん!」

『そーいう外見的なもんじゃないの!!行動、態度、性格が、あんたは男勝りで可愛いってんの!』

「っ…………」



こっちも姐さんが気に入る理由が分かるよ。



「姐さんってさ。年下好きだよね。それも生意気なの」

『……そーね。照れ隠しが下手な子が特にね。黛みたいな単純な子』

「それってさ」

『ん?』

「嘘をつけない奴ってこと?あるいは下手とか?……秘密を知っちゃうから、あたしみたいな奴を」

『誰にも隠してるつもりはないのよ。あたし。年下好きなの』


聞かなくてもいいじゃん。自分で知れるはずでしょ?

姐さんさ。悪いけど


「この前さ。音楽に興味あるか訊いたじゃん?」

『ええ』

「正直、言っていい?」

『もちろん』

「分かってても?」

『ええ』


嘘は言わないで。そーいう答えを求めている。


「…………残念。あいにく、聴く方ならいいかなってぐらい。演奏とか知らない」

『そう。知ってたけど』


音楽活動へのお誘いは分かっていても、今のところは……


「でも、姐さんのピアノやヴァイオリン、聴きたいな。やってたんでしょ?」

『まぁね。まぁその』

「姐さんって、自分の事を人に喋らないでしょ」

『悪かったわね。あいにく、もう裏稼業は辞めたいって、キッスに言ってるんだけど。あたしがいなきゃ、世界が救えないって言われたらね。救ってから辞めてやるわ』


自分の好きなタイプは、自分のできないタイプだからなのか。

通信の向こうでどーいう表情でいるかは……

戻って来てからの楽しみにしておこう。みんなで姐さんの帰りを待っている。


「帰って来たら、ピアノを弾いてよ。それと色々とあたしに教えて」

『……ええ』

「それと、姐さん……教師とか保育士でも目指すの?好きなんじゃない?」

『ふふ』



やっぱり、いいよね。

こうして疑らない心と声が一致すること。



『分かってもらえるって良いことね』

「……カンケーねぇこと、分かんないんだけど?」

『そうね』

「まったくだよね」

『あたしが上手くやっても、黛が上手くやっても』

「それで何かが変わるかどうかは、まだ」

『みんな次第で』


他の奴等なら違うだろうけど、あたし達は違う。

やってらんねぇって気持ちは湧いてきても、それを軽く超えている。

こーいうのって、ちょっと大げさに言えば、楽しく生きていきたい。


「「任せるっきゃないよ」」


翌日の朝4時!

場所は日本の国土、その中心地。

岐阜県、上空!!


そこにキッスと野花を連れて行くこと!



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