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MAGICA NEAT  作者: 孤独
第51話『表原ちゃんに彼氏現る!?その名は、寝手食太郎!』
196/267

Cパート


「これは”禁じ手”」



寝手 VS ペドリスト。

互いの能力は男とは思えないほど、サポートに比重を置いたもの。こいつ等が本気で直接攻撃を行う事はまずない。

そんな互いが”禁じ手”を公言、自負する。

醜い偽りの姿から、美しい少年の正体を晒したペドリストは自分の枷を解いたと言える。



「君は、”死ねる”と思うなよ」



ピイィィッ



ペドリストの体から薄い白い膜が現れ始める。それに触れた物体などには……何も変化はない。

目に見えている安全は確かだが


「??なんでしょうか」

「お、お、お母さん!すぐに離れて!」

「悪いが、2人から離れるんだ!」

「は、はい!」



妖人などの耐性がない巫女をしても、体の直感が”厄災”の前触れを訴える。小さくなった麻縫達が言わなくても、その足なき体で彼女達を体に乗せながら必死にこの場から離れようとする。


「寝手!!」


小さくなった体になったアセアセが呼びかけるも、寝手は男らしくない本来とは違って、薄気味悪く見えるくらいには


「帰って来てください!!」

「…………」

「なんとか言ってくださいよーー!ケーキを用意しますからーー!」


寝手は別にアセアセを無視してるわけじゃない。そんくらいは分かっているから、応えない。そして、当たり前だが麻縫も無視中である。

寝手はポツリと


「……まーったく、可愛くないところが可愛いんだよね」


ペドリストの本気を出させた後、自分もこの。

自分を”ジャネモン化”させる、ルミルミから渡された玩具の銃で自分の胸を撃ち抜く。



「っ…………」


ルミルミからは手にする能力は不明と伝えられていた。

妖人化による幻術・幻覚・感覚操作だけでは、ペドリストを倒せない。

蒼山という強敵ライバルが同じことをし、柄にもなく”誰かのため”に願った邪念の怪物化は己を活かしきれていなかった。自分のため、自分に合うためと自信を持てば、おそらく、そーいう能力に目覚める自覚があった。


天才というのは、”なんとなく”という、常識としか分かりやすい言葉で誰からも理解されないものだ。



寝手の体に伝わる刺激は、元からある精神力・感性にある万能感が追いついていく。無力なモノほど、無力な時ほど、過剰に自分の想像は現実を見ておらず、悪く言えば”勘違い”だの言われる世界。

幻を見せて来た、夢を思い浮かべた。そんな彼が”実現”を引き起こせるとしたら?



ビキビキィィッ



寝手の姿はそこまで大きく変わり事無く、悪い聖職者らしい恰好から大きく暗く染まったものがとても本人に似合っている。

ジャネモンになった感想、感覚、


「普段と変わらない(黒魔術師みたいだ)」


自分も、やっぱりこっち側が似合っている。

振り切って見ると、思ったより自分は理性を抑えていたんだと、感心するほどにだ。

お互いに理性の”枷”が外れると



ゴゴゴゴゴゴゴ



地震ではないのに、大気が震えた後、この城が揺れている。


「ひぃっ!」

「ぁっ……!」


妖人である麻縫、飴子、



「ね、ね、寝手は大丈夫ですか……」


妖精であるアセアセ。

3人共、自分達の体が小さくなっているから、余計に他人の大きさを感じやすくなっているのもあるが、



「でけぇ。まるでブラックホールだ……」



体型が変わっておらず、普段と変わらないレゼンをしても、今の寝手の”凶悪”ぶりを空気の揺れで感じ取れる。禍々しく、自分勝手、……およそ、想い描く万能感。人間達の理想を、叶えるために生まれた悪魔のような生物。

それが味方である事に感謝もするが、敵も同様だ。おそらく、これで五分なのかもしれない。レゼンが感じ取れる、両者の邪念の量と質に大きな差が無い。


「わっ!?」


邪念によることは感じ取れない巫女ではあるが、能力による影響を受ける。

なんだか知らないパワーが入って来たというのは巫女だけでなく、周りがそれを感じ取れたのだが



「!?」

「えっ」



生まれつき両足を持たない巫女。車椅子もない状況では這うしかできないのに、速く動けている!?

いつの間にか階段の近くまでワープしてるかのように、瞬間移動?


「違う!」

「レゼン!」

「これが寝手の能力だ!俺には分かるっ」



こ、こいつの能力。やべぇ。

間違いなく、表原の上位互換。ジャネモンになっていいレベルを超えている。唯一の救いは、奴が仲間であるということ……。

能力の仕組みは



「寝手が”なんとなく”だけで、世界の時間を進めやがった!」

「「「……はぁ~~!?」」」



即座に理解に達するのもそうであるが、それを平然と、”なんとなく”だけで可能にしてしまう、悪魔の如き天才。

それが寝手食太郎の、神懸かりな天才。



◇         ◇




レゼンは”なんとなく”という評価をして、それは正しいものである。しかし、世界の時間を進めたという超常的なレベルは



「不可能もある」



だが、ペドリストをして



「より恐るべきモノだ。やはり僕の全力は正しい」



世界という巨大な範囲すらも、その気で”なんとなく”やれば、たぶん、いつでもできるという見立て。寝手は今、表原達を確実に逃がすために時間を進めつつ、自分とペドリストの間合いに限ってはあまり動かさなかった。

世界の時間を進めたという言い方も正しいし、逆に言えば



「僕とお前の時間を止めたでも成立する」



”逆転の発想”でも、その事象を説明できる。

だが、そーいう発想も想像力も、今のジャネモン化した寝手にとっては無力。思考なし。

もっとも怖いのはこいつの”なんとなく”で実現しちまうこと。



「君のようなタイプが自らの手を見せるというのは、戦いにおいてやってはいけない事だ」



ペドリストの持論は正しい。

そこに今の彼がこの姿であるべき、かっこいい忠告。その上で改めて告げる。彼の落ち着いている雰囲気でも、興奮している事が声と言葉から分かる。



「僕の能力は小さくする事だけ。ただそれだけ」

「ザ・シンプル。どうだい、本当に喋れる相手と出会った気分は?」

「それしかできないが、それ故の無敵。君にブラックホールのような悪の可能性があるのなら、僕にはホワイトホールと言っていい、光輝く可能性がある」

「あらら、興奮するよね」



寝手が表原達を逃がしている間にも、ペドリストから現れている白い膜は途切れない。それどころかゆっくりと大きく、広がっている。発動してからは特に影響は起きていないようではあるが、ペドリストから出ている膜に触れたらどうなるか、想像する事だけは容易い。


「ふふふ、だろうねぇ~」


あらゆる力を小さくしてしまう。それに無限の働きがあるとすれば、ペドリストに到達する攻撃・事象は存在しない!!

その無敵を自称するのは、確か!!

巨大さの無敵ぶりとはまったく真逆の無敵である。しかし、どちらにも共通している弱点はある。ペドリストの能力はあくまで無敵であり、彼自身が無敵ではないということ。それは寝手もしかり、そのところを突かれたら自分の方が天才故の脆さがある。


ここに”高さ”があることで、互いの弱点をむき出しにしていく。

ペドリストは気付いているが、彼の相棒的な青色の一つ目鼠が泣く。


「ちゅ~~!」

「もう撫でられそうにない」


何かをやりやがった。そこを調べるつもりはないが、下手な動きはダメージになってしまう。

寝手が再びここで発動した能力は、



一定の範囲内を空中という舞台にしたもの。しかし、寝手もペドリストも地面に足をつけている。空中とは言えない場所をそうさせるような状態となれば、体の大幅な弱体化か変異が必要となる。少しでも衝撃が走れば、それは空中から地面に叩きつけられた事と同義となり、ただでさえ本体が弱い彼等にとっては大ダメージは必至。

数値化すれば、防御0、HP1というパラメータでの戦い。そして、どちらが先に相手に攻撃を当てるかどうかではなく、どちらが先にダメージを受けてしまうかどうか。そーいう戦いになるのは




ビギイィッ



「!?」

「極限の小さくなる世界は、白が似合う」



ペドリストが体の周囲に張っていた白い膜がただただ、厚くなっていくだけである。

肉眼ではそれしか分からないが



グギギギィッ



寝手が時間を超越した事があるように、ペドリストもそのシンプルさ故の超常現象を引き起こす。

今、自分自身も体の大幅な弱体化を受けている寝手にとって、それが指で摘ままれる程度のわずかであっても、激しい痛みとなる。それに乗じて苦しく暴れては決着がもうついてしまう。その摘まれる程度の事ではあるが、寝手自身に襲われているわけではない。



「くっ……引力かな?」



この島ごと。あるいは、地球丸ごと、飲み込もうとするレベル。ペドリストがブラックホールなどと例えた理由もこれに繋がる。

禁じ手と公言するほどの強さ。ペドリストは今、ゆっくりとではあるが地球全体を小さくしようとしている。その影響で、不思議な引力が働き、あらゆるモノが少しずつペドリストに引き寄せられるも、その分だけ周りも小さくなるため、気付きにくい。

分かっているのは対峙している寝手だけだ。

世界全体がそうであれば、ペドリストのあの白い膜の中に入り込んだらどうなるものか……。



「好奇心が沸くねぇ。これだよ、これ」



寝手もペドリストも、1歩も動かない魔法合戦と言える勝負。

1ダメージでも負えば即死。あらゆるモノや規模を無限に小さくし、その余波で自らに引力を発生させる。

この空中という舞台を疑似的に再現したかったのには、元々、寝手に攻撃手段と呼べるモノがなく、相手を弱体化させての攻撃が最適と言える。何も寝手とペドリストの2人だけが脆くなったわけじゃない。空間全体に作用されていれば



「すぅ~~」

「?」



寝手が少し大きく息を吸った。何かしてくるとペドリストには分かっていたが、まるで構えない。寝手は狙いを定めるように周囲を見てから、あるところに向けて、息を吐いた。ペドリストの能力の影響のおかげで、奴に向かって引力が発生している。それが寝手に降りかかる反動が少ないモノにしていた。



ゴオオォッッ



竜巻でも発生したかのような、強風。強めに息を吐いただけでも、空間にある空気の流れが大きく動く。城を揺らし、床に落ちる小さな埃やゴミが舞い上がっては危険物となる。

ペドリストに向けて引力が発生していれば、全てのモノはペドリストへ!

ダメージとしては、高層ビルから落ちてきた物にぶつかるレベルとなる!



「ムダだ」



自分に向かってくる埃やゴミ。例え、それに触れれば致命傷となろうとも。



キュウンッ



「!!?」

「小さくなればいい。いくら今、僕と君の体が弱体化しても、それよりもさらに小さくなった力は触れる事すらできない」



ハッキリと寝手にも見えていたゴミが、ペドリストが張った白い膜を通り過ぎた瞬間に消えてしまった。それは寝手の肉眼では決して見えないだろうし、あらゆる手段でも見ることはできない。事実上の無敵バリアだ。そして、おそらくはペドリスト”にすら”届くことはまずあり得ない事だろう。生物・物体がその白い膜に入れば、自分がなんなのか分からないくらい小さくなる。

それがどーいう意味か。死ぬことすらできない事を想像すれば恐怖するものだが、寝手は違う。



「そんなに僕が小さくなったら、麻縫ちゃんの胸の谷間に挟まれないじゃないか」

「……………」

「黛ちゃんのもっと小さい胸の谷間からでも零れちゃうかも」



”かも”ってなんだとコラァ!!って黛本人に言われそうであるし、麻縫もこんなセリフを聞いてしまったら、体の身震いが止まらずに嘔吐しそうなくらいだ。

うわぁ、キショッ。

男って、こーいう事を考えているんですか?、キモキモ、怖っ。



「小さい男の体はローアングルで女性の今日の下着の確認。女の子の胸の谷間に挟まる定番エロから、大事な穴を体で刺激して感じさせてイカせるプレイまでさせてさ~」

「……え?それで終わり?とか思われたらどうするんだい」

「夢がないなぁ~。そーいう場合は、女の子を小さくして、こんな奴にっ……て屈服させて、自我・自尊をぶち壊して人形みたいにしてあげるに決まってるだろ。君はちゃんとした理性があるなぁ」



ペドリストの小さくなる可愛さには、子供らしさがある。そこに性的な妄想がないわけではなかったし、理性もあってセーブしているところがある。子供の子供。それに愉しさがあって、可愛げがあり、一生子供でいいという願いがある。しかし、寝手は違うし、”彼のライバル”だってそーいう感じの事はイメージをするだろう。ある意味の前向きは、恐怖を乗り越える。

大きな災害に出くわした時、生物達は本能からか子作りに励むとも言われている。

今、寝手にとってはそんな感じだ。正面からのやり取りでは、ペドリストの無敵バリアを突破できない。しかし、その性質上に見えたペドリストの隠しきれない本心を、己の価値観で揺らす。精神的に狙う。

”彼のライバル”もこんなことを言ってくれるだろう。



「夢まで小さくしてどうする!!だから僕は、君の理性をぶっ潰す!!自分の姿を晒したところで、いつまでも理性ある心優しいガキでいられると思うな!!おっぱい好きにしてあげるよ!!」



お前が叩きのめされろって、女性陣が寝手とあいつに抗議するだろう。今のペドリストの美少年の姿であるだけに、正義側は明らかにペドリストにしか思えねぇ(マシってレベル)。

男にして大人の汚れた邪念が強く噴き出している。それすら、寝手にとっては一部分でしかないのが、恐るべき才能。

その才能は本人として戦うことを好まずとも、瞬時にペドリストの無敵バリアを看破する戦術にも発揮されている。



バギイィッ



「!!?なんだ!?」

「何も僕達だけが脆くなったわけじゃない。このフロア全体が氷ガラスのように割れるだろう。さっきの強風で壊れるくらいにさ」



寝手とペドリストの周りの床にヒビが現れた。そして、すぐに2人の軽い体重すら支えられず、このフロアの4階が崩れ落ち、落下する2人。

自らの信念を伝えたのは、この崩壊までの時間稼ぎでもあった。



バギイイィィッ



「どうする?」

「!!」

「僕はお前にはもう、”絶対に勝っている”」


地面に着いたら、その脆さ込みで死んでしまう。どっちが先に落ちるかが、勝負の分かれ目だとペドリストは判断した。落ちる恐怖に怯えつつ、彼に捕まる一つ目鼠と共に。



「それはない!!」



あの無敵バリア。その中にいるはずのペドリスト達が無事である事には、自分自身が巻き込まれない事と自分達には限界がある事を認められる。しかし、そのギリギリ。寝手よりも早く落ちないため。



グググゥッ



「お前よりもさらに小さくなる!!お前が死ねば、能力は解除されて僕の勝ちだ!!」



ペドリスト自身が小さくなる。落下速度を大きく落とせる事に繋がる。だが、

それはあの無敵バリアの出力を大きく低下させることも意味する。そうなれば、ペドリストが小さくしていた埃やゴミが元のサイズとなり、それに触れさえすれば致命傷!


「当たらなければ、どうという事はない!!」


ペドリストの覚悟を見せた行動。


「正解だ。お前はそうする!」


対して、寝手はどうするつもりだ?落下するダメージは何も、地面にぶつかってから始まるモノではない。今の状態では勢いよく埃1つにぶつかるだけで大ダメージだ。それは自分でも、ペドリストにも分かっていることだ。

もう寝手の体は


「傷だらけだな!!」

「痛いねぇ」


寝手の体がボロボロと崩れていく。ペドリストの体よりもその崩壊が早い!涙だって堪えきれないが、


「我慢は苦手だけど、気付かないフリは得意なんだよ。天才だから」

「!!」


自分自身に幻覚をかけて、ダメージを無力化。あるいは麻酔状態にして、行動しているのか!!



ドゴオオォォッッ



寝手達よりも早く3階に落下した床(3階の天井)の破片が、3階のフロアをぶっ壊す。それは空洞があれば連鎖するように最下層まで連れていくだろう。落下の着地点はもっと深い。1Fじゃないから猶予がある。

だが、その猶予は明らかに寝手には不利に働いている。


「お前の方が落下速度が速い!!さらに離れてる!!」


いくらペドリストが無敵バリアの出力を抑えたとしても、その力は絶大であり、無傷とはいかずとも致命傷にされていない。寝手が自分に暗示をかけてダメージを無力化しても、地面にぶつかって体が粉々になれば、感覚操作でどうにかする事などできない!

ペドリストはそれを理解している。



「僕の勝ちだ!!」



互いに応酬し合っているが



「いいや、お前の負けだ。たった一つの覚悟の分、僕が勝つんだよ」

「なに!!?」

「僕を助けてくれる仲間がいる。……僕が好きになった子が、僕を助けてくれるに決まってる!」



ダメージや死は覚悟している。

しかし自分の命をなんとか生命を繋ぎさえすれば、絶対に自分を治療してくれるだろう、マジカニートゥの本気を自分自身に使ってくれると寝手は確信している。だから、彼に似合わないこの捨て身を実行できるのだ。

問題はホントに表原麻縫が寝手を助けるかどうかが、気になるところである……。思い入れが強すぎる気もする。

そして、肉体的なダメージではなく、



「ペドリスト。お前の敗北は、仲間を知らな過ぎる事だ」

「!!?」



ガゴオオォォッッ



ペドリストが敗北を認める瞬間。不思議なことが起こった。

自分の見立て通りに、寝手の方が先に最深部・地下3階に落下した。そのダメージは通常の数十倍であり、寝手の想定を軽く上回っていた。

それがペドリストの落下による大ダメージを大幅に軽減した事に繋がっていた。



「ぐうぅっ……」



寝手 VS ペドリスト。

立っていた者と意識を保っていた者。そーいう男の戦いと呼ばれるモノなら



「僕の、……勝ち?」



ペドリストが寝手よりも長く意識を保ち、わずかながら動きさえできていたのだから。

男としてみれば、ペドリストが勝利である事に間違いはなかったのだ。


「!!」


だが、ペドリストの敗北はそこで見た者達である。

決定的な敗北を決めること。




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