↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

PR
68/68

68話 ノルン弟子入り

ノルンがユウトのもとまで歩いてくる

「あんた、ちょっといい?」

ノルンがユウトに言う

「なんだ?」

ユウトが聞く

「少しついてきなさい」

ノルンが歩き出す

「リリアここで待ってろ」

ユウトがリリアに言う

「うん」

リリアが返事をする

「で、用はなんだ?」

ユウトが聞く

「入口の係りのおっさんはあんたの超級魔法を妄想だとか言ってたけどあんた本当に使えるんでしょ」

ノルンが言う

(え、マジ?気づかれた?他の人たちにバラされたら困る。とぼけるか)

「超級魔法?それはただの妄想だよ。そんなものは存在しない」

ユウトがとぼける

「嘘はいい。使えるか使えないか教えなさい」

ノルンが強く言う

(このタイプは無理だな。言葉では引き下がらない。脅せば引き下がるだろ)

「だったらなんだ」

ユウトのドスの利いた声が響く

超級魔法が展開される

「私の知らない魔法。これが超級魔法」

ノルンが言う

「あぁそうだ。これ以上俺らに関わ、」

「すごーい」

ユウトがしゃべってるのをノルンが遮る

「私のことを弟子にしてください」

ノルンが言う

沈黙する

「は?」

ユウトは処理が追いついてない

「だ か ら!私に超級魔法を教えなさい」

ノルンがユウトにせまる

(え?マジ?こいつ俺の弟子になりたいの?そんなの絶対ダルい。なんかいい方法は、、)

「お前、魔力いくつだ?」

ユウトが聞く

「180です。私は冒険者の中で一番魔力が多いのよ」

ノルンが自信満々にこたえる

「無理だ」

ユウトが突き放す

「え?」

ノルンが聞き返す

「無理だ。超級魔法は使えない」

ユウトがさらに突き放す

「なんで」

ノルンが聞く

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。