24話
カル)(もうできたのか?)
???)(そんなわけないよー
僕が言いに来たのは無能者のこと嘘ってばれてるけどいいのっ?って話)
カル)(とりあえず保留だ。引き続き頼む)
???)(りょ~かいっ!)
ルイ)カル…あの、ね。嘘、ついてる?
カル)!!混乱、して、て。
ルイ)(嘘じゃない…)
カル)ちょっと一人にさせてくれる?
ルイ)うっうん(心が泣いてるのが分かる。無能者だったから?そんなわけないよな…)
カル)(熱!!えっ急に…そうか君の名は「熱」だったんだ)
ジュ)(やっと思い出してくれたんだね。もう一人の《《僕》》!そう、君が思っている通り僕
たちは二人で一つだったんだ。なんでこーなったか知りたい?)
カル)(おう)
ジュ)(それは僕らが産まれるずぅ~っと前。500年前のことさ
この星魔の舞踏会が始まるもっと前。悪魔を召喚した主が産まれた。名は
「海」だったんだ。海は孤独だったから《《友》》が欲しかったんだ…
そして海は力を欲した。
そんなとき、海は禁断の悪魔7体を順番に1年にひとりずつ召喚してしまっ
た。
そして生まれたのさ《《聖星の悪魔》》が
海は友が出来てとても楽しかった。だが悪魔との遊びはどんどん過激になっ
ていった。
ついに海の寿命が来てしまった。海が押さえ込んでいた悪魔
たちの力はありあまり、物足りなくなってしまったのだ。
そして星魔の舞踏会が始まってしまった。)
カル)(ということは…僕たちはその海の子孫?!)
ジュ)(そーだ。)
カル)(はぁ。なぁ、僕らでどっちが主導権握るか決着を付けないか?)
ジュ)(そうでなくちゃ!)
カル(じゃあまた後で)
ジュ)(おっけー!)
受付)では皆さんには職業に合った防具を着てもらいます。
ポワァァ
このカードを持って「自分の属性、自分の職業、スタイルオン!!」っといっ
てください!
ツヅ)ブラック!オーガクイーンスタイルオン!!
ヨル)ライト!ヒーロースタイルオン!!
ハク)ブラック!キングオブウィザードスタイルオン!!
パス)グリーン!ヒールウィザードスタイルオン!!
ルイ)ウォーター!ウォーターウィザードスタイルオン!!
受付)カルさんはちょっと裏に来てください
カル)はい
えっと僕は…実はこの世界の主らしくて
受付)ですよね。私のスキルで全知主と出ていたので。
国で受け継がれている防具をお持ちいたします。少々お待ちください
カル)このこと誰にも言わないでもらえる?
受付)了解です。
こちらになります。
カル)うおっ!かっこいい
受付)ギルドカードには職業何と書けばよいのでしょうか。
カル)冒険者で
受付)了解です。では防具を
カル)マスター!マスターロードスタイルオン!
おっ思っていたよりもなじむな




