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第二章 80話『『現』プロの殺し屋、憤怒を露わにする』

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 ベルリオとイーリルがザストルク東部の城壁前でリグザと、フィーがザストルク西部の城壁前でロイドと交戦を始めた時、メイとメルナスはザストルク北部にある『ザストルク案内所』付近の地下へと落ちていた。


 メイが拳を地面に打ち付けた事で地面が陥没し、街全体に広がっている地下の下水道へと落下したのだ。

 彼女達の戦場は、今正しくそこになっていた。


「へぇ〜。こんなトコに落としてどうする気なの?お姉さん」


「まぁそう答えを焦んなよ、変態野郎。私には私の考えっつーモンがあんだよ」


「変態だなんてヒドーイ。でも、お姉さんのいけずなところもぉ、また悪くないよねぇ」


 体をくねくねと動かしながらメルナスは言う。そういった所が変態だと言っているのに全くダメージになっていない。私よりカイドウに近ぇよな、間違いなく。と、一番身近にいる変態の事を思い出していた。


「罵られて喜ぶのを世の中は変態っつーんだよ。それとも何か?罵りを貶しと受け取れねぇ程脳みそ詰まってねぇのか」


 メイの皮肉染みた言葉が口から発せられる。しかし、その言葉を聞くなりメルナスは「うーん」と顎に人差し指を当てて何かを考えているような仕草をした。

 そして、メイの顔を正面から見据えながらメルナスは言った。


「どーしてそんなに口数が多いの?」


 メイは一瞬困惑した。何故と訊かれれば「お前が訊いてきたから」としか答えようがない。何か隙を誘う作戦かもしれないが、それが分かっていれば特に問題は無い。

 先程考えた答えを、メイは口にする。


「何でって、お前が訊いてきたからだろうが。そんな事も忘れたのか?」


「んーん、違う。それって言い訳でしょ?いつも通りだ、訊かれたから。ありふれた答えだよね。でもお姉さんからは何か違う匂いを感じるんだぁ」


 メルナスは再び鼻をスンスンと動かした。またメイの匂いを嗅いで何かを言い当てるのか。そんな気がしてならない。

 一通り嗅ぎ終わったのか、ニヤリと人を小馬鹿にするような笑顔を浮かべた。そして袖のせいで半分までしか出ていない両手を口元にまで持ってきてメイの方を見た。


「もしかして……恐いの?」


 小悪魔的な微笑みをする少女へふつふつとしていたものが、一気に沸騰したような感覚に襲われる。内側から沸き上がる熱を持った何かが体中を駆け巡り、遂には脳に到達する。

 そして端的な命令を四肢へと飛ばす。


 目の前の少女を殺せ、と。


 そんな本能に近い思考に至っているメイを気にしていないように、メルナスはまだ言葉を続ける。


「人間ってね、匂いでどんな感情かが分かるの。さっきまでは恐怖……でも今は怒りと、ちょっとの羞恥心かな。お姉さんでも恥ずかしいと思う感覚があるなんて、私としては大満足だよ。これで当分、アッチの方は困らないねぇ」


 最後の方を、頬を赤らめてモジモジしながらメルナスは言う。そして体の動きを止めたメルナスは再びニコリと笑ってメイを見据える。


「そんなに無駄口叩かなくても大丈夫だよ?ちゃんと殺してあげるし、そしたらずっと……貴女を愛してあげる」


 言葉を言い終えると、メルナスは次なる一手を差し向ける。彼女の手から何十匹もの魔物よ蛇が飛び出し、全てが様々な方向からメイを狙って飛びついてくる。

 メイは片手に持った大剣鮫釈(こうじゃく)でその全てを薙ぎ払って斬り伏せる。先程の体験から、メルナスの出した魔物の血液を浴びると、こちらにダメージがあるのを知れた。その為、メイは返り血1つ1つを注視して浴びないように避けてからメルナスに接近する。


「アハッ」


 甲高い笑い声を上げてから、メイによって振るわれるもう1つの刃を躱す。その瞬間ツインテールの片方に掠ったが、毛が散るだけでダメージにはならなかった。


 次に彼女は「もっと量が欲しいかな?」と呟いて、袖や服の中から何百匹ものネズミを出現させた。無論、そのネズミ1匹1匹が魔物であり、メイの想定では、1匹でも危険度ランクBかAはあると踏んでいた。


噛まれたら持ってかれるくらいの意識でやらねぇとな。


 そんないらない意識をしながらも、メイは足元を這いずり回る魔物達を斬り払っていく。1匹1匹確実に首や胴体を刎ね飛ばし、そこら中に血の池が出来る。

 しかしそれすら1度も踏まずしてメルナスの懐へ潜り込むと、下方からの斬撃を振り上げてメルナスを縦に両断する。


 縦に真っ二つになったメルナスはわざとらしく「があっ」とリアクションしたが、その後すぐに視線を落としてニッと笑い、斬られた断面からうじゃうじゃと虫を出現させてメイを牽制する。


 メイは舌打ちを1つしてから後方へと距離を取る。もはやメルナスの掌の上状態だ。彼女がやらせたい行動を、きっとメイは一挙手一投足逃さずにやってしまっているのだろう。


 メイは目の前の異常な光景に眉をひそめた。斬り裂いたはずの肉体が、まるでそれが当たり前であるかのように繋ぎ合わされる。そしてその断面から次々と溢れ出す未知の生物たち。


 蛇、ネズミ、昆虫、異形の獣。どれもが禍々しく、不気味に蠢く。それらはメルナスの傷口から絶え間なく溢れ、下水道の床に染み渡る汚水をすら凌駕するほどの悪臭を放っていた。


あれは多分……あらゆる生物を再現できる能力だな。


 切ろうが、砕こうが、燃やそうが、意味はない。彼女は無限に生物を再現し、放ち続ける。再現がどこまでの範囲に及ぶのかは不明だが、一匹一匹の魔物が極めて高い危険度を持つ以上、持久戦になればこちらが不利だ。


 メイは肩をひとつ鳴らすと、深く息を吐いた。長引かせるのは得策じゃない。敵の能力は理解した以上、すぐに決着をつけるべきだ。


 メルナスの体から吐き出された魔物たちが、一斉にメイへと殺到する。牙を剥き、爪を立て、触手を伸ばし、何百もの眼がメイを捉えている。


 だが、そのすべての動きが、メイには遅く見えた。


 鮫釈を片手で振り上げ、瞬時に振り下ろす。

 水流のように流れる一閃が、前方の魔物をまとめて切り裂いた。しかし、斬られた魔物たちの体からもまた、新たな魔物が這い出してくる。


 メルナスの能力が、彼女の肉体だけでなく、彼女が生み出した生物にも及んでいることを悟る。


 ――無限増殖。


 切れば切るほど、増える。攻撃するたびに敵が増殖し、形を変えて圧力を増していく。まるで、闇に飲まれるかのような戦いだ。


「……チッ」


 舌打ちと共に後退しながら、メイは思考を巡らせる。

 あの能力を持つ以上、メルナス本体を直接攻撃するのはかえって不利になる。どうにかして、再現を封じる手立てを見つけるしかない。


 魔物の群れが四方から迫る。メイは僅かに膝を沈めると、低く構え、瞬時に地面を蹴り上げた。重力を無視するかのような跳躍。頭上へと飛び上がり、壁を蹴って加速しながら、魔物の群れを突き抜ける。


 天井へ手をかけ、反動を使って着地する。その瞬間、メルナスの姿を探す。


 魔物の闇の中見つけた彼女は、変わらず楽しげな笑みを浮かべている。傷はすでに塞がり、体からはさらに多くの魔物が生み出され続けていた。


このままじゃジリ貧だ、何とかしねぇと。


 メイは考える。

 メルナスが生み出す魔物たちは、再現された存在。しかし、それらには本物とは異なる"何か"があるはずだ。


 ――臭い。


さっき、メルナスは私の感情を「匂いでわかる」と言った。ならば、奴が生み出す魔物もまた、本物とは違う「臭い」を持っている可能性がある。


 メイは目を閉じ、深く息を吸い込む。

 下水道の悪臭。血の臭い。腐った肉の臭い。そして、その中に混じる異質なもの。


 ――これだ。


 目を開いた瞬間、メイは動いた。

 鮫釈を横一閃に振るい、魔物の群れを斬り裂きながら、メルナスへと急接近する。魔物の血を浴びないよう、極限まで無駄な動きを省き、一直線に突き進む。

 メルナスが口元に手を添え、ニヤリと笑う。


 「アハッ、お姉さん、こっち来るの?」


 しかし、メイは答えない。


 一瞬の判断。

 メルナスが次なる魔物を召喚しようとしたその刹那、メイの目が鋭く光る。


 彼女が狙ったのは――メルナスの"口"。

 メイは剣を投げ捨てると、即座に両手でメルナスの顔を掴んだ。


「!!」


 メルナスの瞳が驚愕に見開かれる。

 メイは全力でメルナスの口をこじ開けると、その中へと拳を叩き込む。


 ぐちゅ、といやな音が響く。次の瞬間、メルナスの体がびくりと震え、体内から魔物が飛び出そうとする。


「無駄だ」


 メイは更に腕を突っ込み、内部を抉るように拳を回す。

 メルナスの能力は"再現"。

 ならば、生み出す元となる彼女自身の"本体"を破壊すれば、能力の発動は阻害される。それを探しているのが今のこの工程だ。


 メルナスの体が魔物を再現する。ならばどこかに核となる物が必ずある。だがしかし、その核は心臓では無い。何故なら、先程縦に斬った時も心臓諸共斬り裂いていたにも関わらず、メルナスは今も尚動き続けている。


 他の核と成りうる何か。それを体の中に突き刺した拳で探す。

 しばらくお互い膠着状態になった数十秒後、メルナスの体の中に何かしこりのような感触がした。しかしやはりただのしこりでは無い。メイが知っているものよりもずっと硬く、そして大きい。


「こいつか……!」


 メルナスの喉奥から黒い液体が噴き出し、断末魔のような呻き声が響く。メイは手を抜かず、更に拳を突き立てる。

 そしてその硬い核であろう物体を握り潰し、グチャリと嫌な音を立てた。


 やがて、メルナスの体が崩れるように倒れ込んだ。

 メルナスが襲われている間動きすらしなかった魔物たちが、霧散するように消えていく。

 メイは、ゆっくりと腕を引き抜き、立ち上がる。

 目の前には、動かなくなったメルナスが佇んでいる。


「これで……終わりか」


 メルナスの身体が崩れ落ちる。半ばまで裂かれた体躯はぐしゃりと音を立て、赤黒い血と何か得体の知れない液体を撒き散らしながら地に伏した。しばらくの間、痙攣するように動いていたが、やがてそれも止まる。


 メイはじっとそれを見下ろしたまま、内心の警戒を解かない。


 確かに、致命傷を与えた手応えはあった。だが、それだけで納得するには、メルナスという存在はあまりに異質すぎる。


 彼女の能力はおそらく、あらゆる生物を再現するもの。単なる召喚や使役ではない。血肉ごとその存在を作り出しているのだ。もしそれが本当に可能なら、自身を再現し、自身を「予備」として幾つも用意することもできるのではないか? 


 だからこそ、まだ警戒を解くわけにはいかなかった。

 しかし、それでも時間は無駄にできない。メイは深く息を吐き出し、今後の動きを考え始める。


 まず、ベルリオとイーリルの救援に向かうべきかだった。

 彼らは東部の城壁前で戦っている。相手は魔人会の最高幹部の部下でそれなりの相手がいるに違いない。 どれほどの強敵かは分からないが、ベルリオもイーリルも並の相手に押されるようなタマじゃないハズだ。


 次に、本庁舎へ戻って報告するという選択肢。

 メルナスとの戦闘で得た情報は貴重だ。もし彼女がまだ生きているとしても、能力の詳細を上層部に伝えておけば対策を講じることもできる。

 魔人会の動きがここまで活発になっている以上、一つの情報が戦況を左右する可能性は十分にある。


 それに、メルナスや魔人会の目的も気になる。

 そもそも、奴らは何をしようとしているのか?

 ザストルクでの戦闘を引き起こしたのは、ただの攪乱ではないだろう。街を壊滅させるつもりなら、もっと単純な手段を取ったはずだ。しかし、彼らは三方向で戦闘を展開し、まるで何かを探るような動きを見せていた。


 ……まさか、本命は別にいるのか?

 メルナスが戦闘の最中に執拗に「恐怖」や「羞恥」といった感情に言及していたのも引っかかる。単なる狂人の戯れ言とも思えるが、もしそこに何か意味があるとしたら?


「チッ……」


 メイは苛立たしげに舌打ちし、大剣の柄を握りしめる。

 考えれば考えるほど、魔人会の狙いが見えなくなる。奴らはただの破壊衝動で動いているわけではない。もっと計算された目的がある。それを知らなければ、この戦いの本質を見誤る。


 となれば――


「やっぱ戻るか……」


 本庁舎に戻り、状況を整理し、情報を共有する。今はそれが最善だと判断した。もしベルリオとイーリルが持ちこたえているなら、むしろ援軍を正式に送れるように動いた方がいい。


 メルナスの死体を一瞥し、念のため大剣で胴体を貫く。ぐちゃりと肉が裂け、体液が流れ出す。しかし、それ以上の反応はない。少なくとも、今はもう動かないだろう。


「……生きてても、次はちゃんと殺すからな」


 そう呟き、メイは地下通路を歩き出した。

 だが。背後から不気味な笑い声が響いた。

 その声にうんざりしてメイは振り返る。生きている可能性を捨ててはいなかった。しかし、心のどこかで完全に仕留めた、という淡い期待を抱いていたのも嘘では無い。


「アハ……ハハ……今のはちょっと死にかけちゃった……」


 地面に転がるメルナスの肉片が、じわりじわりと蠢き始めた。まるで意思を持ったかのように、裂けた皮膚が寄り集まり、ぶつかり合い、ねじれながら結びついていく。

 断面から覗く臓器がずるりと這い出し、ぐちゃりと音を立てながら正しい位置へと収まっていく様は、まるで目の前で新しい生命が形成されていくかのようだった。


 だが、それは生命と呼ぶにはあまりにも異質だった。

 血まみれの腕が地面を這い、指先がカリカリと床を引っ掻く。千切れた脚の断面から新たな骨が伸び出し、無理やり肉を押し広げながら形を成していく。

 まるで成長する植物の早回し映像を見ているようだった。だが、その植物はあまりにも醜悪で、悪夢の中の生き物のように歪んでいる。


 頭部は千切れて別の場所に転がっていたが、それすらも勝手に動き出す。

 髪の毛が蛇のようにうねり、まるで根を張るかのように地面に絡みつく。そして、頭部の下からずるりと新しい肉が伸び始め、首が形成されていく。縫い目のないなめらかな再生ではない。肉片が無造作に貼りつき、こねくり回されるようにして、ただ形だけを取り戻していく。


「……ああ、やっぱり、まだ足りないねぇ」


 再生が終わる前に、メルナスの口だけが先に動いた。まだ頬の片側が欠け、歯茎が剥き出しになったままなのに、楽しげな声を漏らしている。

 皮膚がじわじわと伸び、傷口を覆い隠していく。だが、その途中経過はあまりにも醜悪だった。筋肉がぴくぴくと痙攣しながら、皮膚の下で何かが蠢いている。骨と骨の隙間から、必要のない肉の塊がぽろぽろと零れ落ちる。


 メイは思わず奥歯を噛み締めた。

 あれは、ただの治癒ではない。メルナスは「再現」しているのだ。元の体を、まるで新しく作り直すかのように。その過程には無駄が多すぎる。だからこそ、こんなにも気持ちが悪い。

 通常の生物ならば「不要なもの」はそもそも作られない。だが、メルナスの再生はまるで「試行錯誤」しているかのように、いくつもの間違いを生みながら正解へと辿り着こうとしていた。


 再生がほぼ完了し、メルナスはにこりと笑う。顔は元通りになったはずなのに、その笑顔だけが、どこか歪んで見えた。


「ねぇ、次はもっと楽しいことをしない?お姉さん」


 血塗れの床に立つ彼女は、まるでさっきまで死んでいたことなどなかったかのように、軽やかに身を揺らした。

 そして、そう呟いたメルナスの体がぶよぶよと水の入った風船のように膨らみ、内部から圧がかかったように脈打ち始めた。

 皮膚の表面が波打ち、異様な動きを見せる。まるで粘土をこねくり回すように、肉が流動し、不要な部位を削ぎ落としながら、新たな形へと作り替えられていく。


 骨が軋み、関節が不自然にねじれながら縮んでいく。腕が短くなり、指の節が滑らかになっていく。

 背丈がぐんぐんと縮んでいき、頭部の形が変わり、髪の毛が新しく生え揃う。

 筋肉の膨らみはそぎ落とされ、服までまるで最初からそうであったかのように馴染んでいく。


 メルナスはゆっくりと顔を上げた。その顔は、幼い少年のものになっていた。年齢にして恐らく七歳程だろう。あどけなさを残した、無邪気な笑顔。しかし、その目だけは、変わらず深い闇をたたえていた。


「こんな感じかな?」


 無邪気な声でメルナスは呟いた。


 メイは息を呑んだ。いや、息を呑んだというよりも、肺の中の空気が一瞬で沸騰し、怒りに変わったような感覚だった。心臓が激しく脈打ち、拳が震える。視界が歪むほどの怒りが、彼女の中を支配していく。


「お前……!!」


 歯を食いしばる。血の気が引くどころか、逆に全身を熱が駆け巡る。


「その顔を……どこで見やがった!!」


 メイの怒声が、地下に響き渡った。



最後までお読み頂きありがとうございます!


メルナスとに勝負は書いてて気持ち悪くて楽しいですねぇ。

さて次回はまたまた視点が変わりますので、よろしくお願いします〜!


それでは次回もお楽しみに!!

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