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12.キレイなおねぇさんが好き
朝食を済ますと朝の散歩に出掛けた。
散歩と言っても、近所を自転車でぶらぶらするだけだ。
道すがら、彼が言う。
「今のおねぇさん可愛かった」
誰に似たのか、彼はキレイなおねぇさんが大好きなのだ。
帰宅すると娘がやって来た。一緒に健康ランドへ行くためだ。他には義母と妻の妹、その長女も同行する。
彼にしてみればハーレムと言っていい。
ボクは家で留守番。しばし、子守りから解放される。
孫よ、楽しい時間を過ごして来いよ…。
朝食を済ますと朝の散歩に出掛けた。
散歩と言っても、近所を自転車でぶらぶらするだけだ。
道すがら、彼が言う。
「今のおねぇさん可愛かった」
誰に似たのか、彼はキレイなおねぇさんが大好きなのだ。
帰宅すると娘がやって来た。一緒に健康ランドへ行くためだ。他には義母と妻の妹、その長女も同行する。
彼にしてみればハーレムと言っていい。
ボクは家で留守番。しばし、子守りから解放される。
孫よ、楽しい時間を過ごして来いよ…。