16歳
今回もエロシーン有ります…すみません。
閲覧注意
「あれ?君、大食いYouTubeの人だ」
「私は大食いでもYouTubeもやってません。」
通ってる病院で八神の診察と称した治療プレイの帰りに以前、夜のコンビニで話しかけられた男に出会った。
「何処か悪いの?」
「頭が悪いみたいです。」
「成る程ね。八神先生の患者?」
「はい。」
「君、いくつ?」
「13。もうすぐ14」
「成る程ね。まだあと2年近くあるのか。大変だね」
「知ってるんですか?」
「まあね。」
「何か平気そうだね?好きなの?八神先生の事」
「好きな訳ないですね。キモいです。」
「ははは!正直だね。じゃあ脅されてるの?」
「いいえ。諦めてるんですよ。自分にも他人にも全てに」
「ふむ。面白い子だね」
「初めて言われました。可愛いとかは良く言われますが。」
「可愛い…くはないね。」
「そうですか。」
「まあ、ここで君と話してると目立つかな。八神先生に見つかったら怖いから、気が向いたら今日の夜、ここにおいで。話聞いたげるよ」
そう言って何処かのショップカードを渡して来た。
「君、名前は?」
「麻里奈」
「そう。僕は田所って言うんだ。宜しくね」
そう言って白衣を着た田所と言う男は去って行った。
○○○○○○○○○○
「今日は…ね…アナルプラグ…入れたまま…二穴責め…だよ…」
「はい。」
「はあ…はあ…凄く…良いでしょ…」
「はい。」
「気持ちいい…?」
「はい。」
「僕も…アナルプラグが…壁越しにゴリゴリ当たって…凄いよ…」
「はい。」
「今日も…はあ…はあ…治療…頑張ったから…ご褒美に…いっぱい…だしたげるね…」
「はい」
結局ピルは飲まないとダメそうだ。
「麻里奈ちゃんがね、16歳になったらお薬は止めるんだよ」
そうなんだ
「そしたらね、僕と麻里奈ちゃんの子供を作るんだよ。」
成る程ね…
性交同意年齢って訳か。
とことん卑怯な男だな。
「麻里奈ちゃんの16の誕生日には朝から晩まで愛し合うんだよ。妊娠するまでね」
最悪だ…
「その日はね、遂に麻里奈ちゃんのお口でもするんだよ…長い間待たせちゃったけどようやく解禁日だよ…やっとごっくん出来るね…その日までは我慢だよ。」
そう、この男は何故かフェラだけは頑なに私にさせていなかった。
変なこだわりがある。
私もあんな汚くて臭いモノ咥えたくも飲みたくも無いが。
「麻里奈ちゃんの誕生日が僕達の子供の誕生日になるなんて素晴らしいね…」
悪夢でしか無い…
「きっと可愛いだろうなあ…僕達の赤ちゃん…」
多分その子も犯すんだろう…
「その日に備えて、次からは奥でもイケるようにボルチオを鍛えようね。僕はとことん付き合うよ」
「はい。」
「僕だけは麻里奈ちゃんの味方だからね。」
「はい。」
「だから麻里奈ちゃんは僕の事を信じて。」
「はい。」
私はこの男にあと2年近く犯され、陵辱され続けるのだろう。
この間、八神は病院に小学生になるかならないか位の患者の女の子を舐める様に見つめていた。
私は妊娠すればこの玩具の役割が終われるのだろう…
そしてまた八神は新しい玩具を見つけるのだろう。
そう思うと全てが下らなく馬鹿馬鹿しく思えて自然と笑みが溢れた。
「麻里奈ちゃんも嬉しいんだね。僕と同じ気持ちで嬉しいよ。」
○○○○○○○○○○
この16歳と言う事実をさっき知ったので、田所と名乗った男の話に驚いていた。
これは…八神は今まで同じ事をして来ているのかも知れない…
八神は狡猾な男だ。
騒ぎや事件になっていない所を見ると…
患者の弱みにつけ込んで洗脳に近い形で少女達に手をかけて来たのだろう。
みんな八神に盲目になったのだろうか?
ただキモいと思う私はやっぱりおかしいのかも知れない。
何人犠牲者がいるのか分からないが…
恐らく撮影して来たものも流出させず、個人で楽しんでいるだけなんだろう。
そうでなければとっくに捕まってる筈だ。
あの田所も八神の様に私を玩具代わりにセックスしたいだけなのかも知れない…
知れないが、何故か指定された場所に夜、向かっていた。
まさかの出会いでしたね。
田所については「地石」を参照下さい。




