都合の良い玩具
今回も…エロシーン有ります。
閲覧注意
「麻里奈ちゃん、そのお薬なあに?」
ランチの後、学校の友人…の様な関係の取り巻き達に尋ねられた。
「ピル。生理不順だから。」
「へえー!」
八神から処方されていた。
親には精神安定剤と説明していたが…
まあ中出ししたいのが本音だろう。
「ねえねえ、ピルって避妊にもなるって本当?」
「さあ…私経験ないから分からない。」
「へえ…そうなんだあ」
と、少し得意げだ。
コイツはこの間イケメンの彼氏が出来たと周りに自慢していた。
見た感じ何でも彼氏の好みに合わせている。
髪型も服装もメイクも食べ物も…
こう言う女は男から避妊もされず良いように扱われそうだなあと思っていた。
ある意味私と同類なのかも知れない。
私は何でもハイハイ相手の言う事を聞いている。
私の場合は好かれようと言うよりも、単に自分が無いだけだが。
こうしたい、ああしたいと言う欲求がない。
と言うより諦めているのだろう。
無駄に歯向かうのも正直面倒くさい。
特にママはスイッチが入るとヒステリックになってうるさい。
そんなだからパパに愛想つかされてる事に気付いてないのだろうか。
諦めている…それで小学生の時の同クラだった綾を見ているとまるで自分を見ている様でイライラしていたのかも知れない。
何も言い返さず陰気に俯いていた綾は、まるで地味な姿になった私の様だった。
その綾が私に歯向かって石を投げつけて来た時は呆然とした。
コイツは私がやらない事をして来た…
勝手に同類だと思っていた相手は私の先に行っていた。
その事を突きつけられて、ショックを受けていたが、ママは担任に呼ばれてキッズモデルなどをしている事で精神が不安定になっていると全く見当違いな話し合いをして今のカウンセリングの元へ連れて行かれた。
結局そこに通った所で何も変わらなかった。
八神からも結局ママと同じ様な扱いを受けていた。
心配だとか味方だとか愛しているだとか…
今まで関わって来た奴らも皆同じだ。
結局は私を使って自分の欲求や欲望を満たしたいだけに過ぎない。
そして私はその為だけの存在意義のある、都合の良い道具でありコイツらの玩具に過ぎない。
そんな事をぼんやりと考えていた。
○○○○○○○○○○
「今日は…後ろの穴で…イこうね…」
「はい。」
「ほら…直腸S状部まで届いたよ…」
「はい。」
「麻里奈ちゃんは…アナルまで…いやらしい穴になっちゃったね…」
「はい。」
「そんなに…締め付けて…僕の精液を…欲しがるなんて…悪い子だなあ…」
「はい…」
「はあ…はあ…さあ…いっぱい出したから…記念に…両足広げてよく見せて…」
「はい。」
「じゃあ今日はお友達のおま○こも指でクパァして…記念撮影だよ…」
「はい。」
「片方の手はピースしてね。」
「はい。」
「麻里奈ちゃんのいやらしい穴が両方とも良く見えるよ…ヒクヒクしてる…」
「はい。」
「いいね。じゃあ麻里奈ちゃん、コッチ向いて笑顔で舌を出してアヘ顔してね。」
「はい。」
「じゃあ、記念撮影。はい、チーズ」
パシャっ
何が楽しいんだろう…
このままアナルセックスにハマってくれたら面倒なピルは飲まなくて良くなるかな…
しかし本当に写真好きだなコイツ…
家でこれ見ながら抜いてるんだろうな。
いっそこの映像が流出して逮捕でもされれば良いのに。
そしたらもう私は学校にもレッスンにも行かなくて良くなるかも知れない…
私の周りから面倒な人々が誰も居なくなって1人で居られる…




