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脊髄小脳変性症の母と生きる。  作者: 渡邉尚道
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母の紹介。

母、信子は昭和25年5月21日、新潟県新津市の稲月家の長女として生まれました。


生前、母は、玉川大学で保育士の免許と小学校教諭の免許を取得し卒業したあと、東京で不動産の受付、歯医者の事務、銀行員の事務、小学校の先生をしていました。大学時代は美人で人気があり、不動産に勤めている時はその美貌でCMキャラクターとして起用されていた事もあったそうです。息子の僕が美人だったというのはすごく違和感がありますが、、、

僕もそんな時の母とあって見てみたいものです。


そして、大学時代に出会った父康基と出会い、結婚して父の地元である山口県に引っ越し、萩市で生活することになります。昭和54年兄、昭和56年姉、昭和59年僕尚道を出産し、母は萩市で保育士として働いていました。


ここからは、僕の記憶から書いていきます。



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