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テラスメロディア〜異能学舎で魔王は謳う〜  作者: 浮草
蛇足「再確認用設定集」
1/14

設定資料00「最新話までの粗筋」

本編最新話までのネタバレ(・・・・)盛大に(・・・)含みます。初見の方はご注意下さい。

_____________________________________

最新話(所か更新予定の話も含む)までのネタバレを存分に含む粗筋です。

読み飛ばして頂いても問題無く、第一章以降は章末にその章までの粗筋と簡易的なその章内の登場人物一欄を記載した回を設けておりますので、粗筋目的の方もこの回は飛ばして頂いても問題御座いません。

と言うより一般読者の皆様は是非とも読み飛ばして頂ければ幸いです。

※最新話までの盛大なネタバレを含みます。未読の方はご注意下さい。※


◯あらすじ

●第一章『学園転移編』(※未投稿の017話までを含む。)

 普遍的な地球から剣と魔法の幻想世界への転生経験を持つ、元『音使いの魔王』たる主人公 謌談うたかた 律門りつと。美少女の様な彼と彼の嫁にして魔族の咲和さなが『特撮が実存する地球』で平穏な日々を送っていると、律門が通うヒーローの養成的目的を持つ学園へ“異世界よりの襲撃”、そして学園ごと異世界へ転移すると言う大事件が巻き起こる。

 魔物達の襲撃を退けた学園勢の一部は律門が中二病患者ではなく『歴とした魔王』である事を認知し、同時に逞しき彼等は学園長の指揮の下剣と魔法の世界での活動を開始。

 一方律門達が、転移先付近にあった自分達の昔の根城を確認しに行くと、そこで鴉を思わせる謎の人物と相対。学園襲撃者のローブの男かと思われたが逃してしまった為、一先ずこの世界での食い扶持を確保するべく『冒険者組合』へ登録をしに向かう。

 登録前に一門着あるも、無事実技試験を突破した彼等が依頼を受けに学園から離れた村に向かった所、森の中で襲撃者同様の所属『傲義ごうぎの魔王軍』幹部と対峙する事となり、その間に学園もまた残りの『魔王軍幹部六名』の襲撃を受けていた。

 幹部を逃した上学園勢も手痛い損害を受ける中、ついに『傲義の魔王軍』を倒すべく、学園勢と律門達『幻奏げんそうの魔王軍』が立ち上がり、幻奏の魔王軍は律門と咲和、律門が創り出した疑似生命体の四人の幹部にて六人の幹部を突破。並行して学園勢は敵の牙城までの道を斬り開く。

 たった六名の幻奏の魔王軍が辿り着いた『傲義の魔王城謁見の間』。そこに居たのは、律門の前で幹部の一人を名乗り、学園を襲撃した張本人にして『魔王』でもある傲義の魔王の姿であった。

 生前の幻奏の魔王に破れた軍部所属であった、『復讐者』たる傲義の魔王を無事打ち破り、更には『彼等の憎悪を増幅させていた仕掛けらしき物』も学園勢の技術により解除した傲義の魔王軍を迎合する形で、何とか平穏を取り戻す主人公達。

 幻奏の魔王城跡地で見掛け、傲義の魔王軍の面子を煽動したと思わしき鴉の様なローブ男の謎が残るも、こうして幻奏の魔王軍と学園の物達は、異世界での一歩を歩み出したのだった。

 『復讐者』達の影が、ちらつく中で。


●第二章『〜』


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△|||||||||||||||||||||||||||||||||||△

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以上、本編前の大雑把なあらすじでした。

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宜しければ、稚拙ながら拙作をお読み頂ければ幸いです。

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