表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。

あの女

作者: 今井キマリ
掲載日:2023/03/13

稲城敦弘は幸せではない。


左遷されて


やめようと思っている。


しかし一歩がでない。


解雇のほうが楽という事が、


友人の秋沼の話でわかる。


自由になりたい。


もう働けない可能性のほうが高い。


でも、白銀の世界に出かけられる。


嘘とか本当とか、


そういう駆け引きのない世界。


姉も有名で、


散々な目にあっている。


だからもういい。


足ることを忘れよう。


さようなら、


自由社会。


僕と姉はなんとか生きます。


敦弘は泣くよりも平板な気分。


敵にしたのが、


真っ当嘘つきで良かった。


真っ当嘘つき、


それがあの女。


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ