人物
読まなくてもストーリーに影響はないです。興味のある方はどうぞ。
半分くらい、作者の備忘録です。※ネタバレ注意
<ラティアーナ・エスペルト>
本作の主人公でエスペルト王国第3王女。魔力量は王侯貴族の中でも最低値だが、適性はかなり高くどの属性の魔術も扱える。
身体強化と魔装による剣術や体術を主軸とした戦闘スタイル。
銀月…最初にオーダーメイドした刀。とても丈夫でラティアーナの魔力に馴染みやすい素材出てきている。上位クラス。
夜月…とある集落でお礼代わりにもらった刀。希少鉱石から作られた上位クラスの一振り。長い間、担い手や斬った相手の魔力と血を吸収することで、妖刀になったことで最上位クラスになっている。魔力や生命力を吸収する効果があり、斬撃強化や身体強化を行うことも可能。
辰月…黒龍の素材から作られた一振り。最上位クラス。魔力を断ち切る効果がある。
<アドリアス・グラディウス>
公爵家嫡男。魔力量、適性ともに高い。
身体強化と槍術を得意としている。少し大雑把な性格なため魔術は好みでないが得意。
魔槍アルカナスト…上位クラスの魔槍で身体強化と攻撃時の衝撃を増幅することが可能。
<イリーナ・マギルス>
公爵家嫡女。魔力量、適性ともにかなり高い。
魔術戦が得意で、下級魔術の斉射や上級以上の魔術による殲滅が得意。魔術の発動速度を生かすことで近距離戦もこなせる。魔術以外では護身術がある程度使える。
<カトレア・スエンティア>
公爵家二女。魔力量、適性ともに高い。
基本的な魔術全般が得意で、強固な防御を主体とした固定砲台タイプ
<ブラッド・ノーティア>
公爵家嫡男。魔力量、適性ともに高い。
短剣と魔術を得意として、油断をさせてから決めに行く戦闘スタイル。
<スピカ・ポートクリフ>
伯爵家長女。魔力量はやや高めで適性は闇と水冷以外はやや高め。
魔力制御は得意だが、発動速度はやや早い程度。
<シリウス・ルークス>
子爵家当主。魔力量は並みで適性は風のみ高め。
槍術が得意で魔術は普通。
<アルキオネ・ルークス>
シリウスと双子の妹。魔力量は並みだがシリウスより若干多い、適性は風のみ高め。
風魔術が得意で剣術がそれなりに得意。
以下、第2部(第10章)以降
<プレアデス>
ティアと仮契約している精霊。
<アイラ>
ラメルシェル王国の辺境を治めるアルステード男爵家の娘。
<紫陽>
桜花皇国の巫女。霊術を扱い水の上位精霊のアリーナと契約している。
<黒羽>
紫陽に仕える刀術が得意な女性。霊術も扱い風の上位精霊のフリーダと契約している
<アルケーノ・アルステード>
ラメルシェル王国の西側の領地を治める男爵家当主。騎士としての王国の中でも有数の実力者。アイラの父
<柊 瑠偉>
12人の勇者のうちの一人で炎の勇者
<ローザリンデ・アリスター>
アリスター侯爵家当主。中央北側に領地を持つ。領政は夫に任せている。
<カトレア・オルデイン>
オルデイン男爵家夫人。元スエンティア公爵令嬢。Aクラス担当教諭。




