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アニマルレスキュー  作者: コトリコトリ
42/229

042 アニマルドームの山(後) 

 

  かなえは部屋に戻って来ると、ポーチから子猫達の入ったケージを取り出し動物ギルドに運んで行く。

 部屋の隅に造った子猫達の居場所の大きいのクッションに、眠っている子猫達をそっと寝かせる。どの子猫も熟睡しているようで、身動きもしない。


 ケージをしまい、リリララ姉妹に頼む為の子猫達のミルクを準備していると、二人が地下から上がって来る。


「あー、猫ちゃん達がいる!」「タイガ、レオン、マーブル!」

 リリララ姉妹は子猫達の所へ駆け寄って来る。


「あなた達、嬉しいのはわかるけど、もう少し小さい声で話さないと、みんなが起きちゃうでしょ」

「あっ、そうだった」とリリちゃん。

「寝てたんだー」とララちゃん。


「フフッ、はい、これがミルク。離乳食はもうあげたから起きたらミルクだけお願いね」

 かなえは子猫達の、トイレの世話や柵の中での遊ばせ方など、保育器の中とは違う世話の仕方を話しておく。


「それと、さっきも言ったけど飲み物の配達が来ると思うから宜しくね。後は……明日の午前中にハッピーキッズに行って来てくれる? ドレスを見てきて欲しいの。もう支払いは済ませてあるから好きなのを選んでね」

 二人は「ワーッ! ドレス」と、嬉しそうにしている。

 一通り話すとかなえは自分の部屋に戻って来る。


 かなえは部屋からアニマルドームの砂浜にジャンプすると、

「シロン、ジジさんはどうしてる?」

「牧草地で草を食んでいます」

 最近子供達の世話に手がかかり、大人達の事まで目が行き届いていない気がする。ジジさんは、元気そうだったし大丈夫ね。


 かなえは砂浜の椅子に坐り地図を開く。ルークスが運動出来るように山を作る事にしたのだ。

 生命反応があるのは……地図上に動物達の赤い点が表示される。大体皆この辺に居るのよね。


 かなえは誰も居ない場所を選び、その辺りの丘や草木を取り除いて行く。一旦小川や道も取り外す。

 その後にフォルダの山(小)を選ぶと空いた場所に設置する。

 山を設置した方向へ振り向くと、立派な山がそびえ立っているのが見える。

 

 えっ? 山(小)にしたんだけど、標高100メートル以上ありそう……。

 またみんなを驚かせちゃったな! 後で謝らなきゃ。

 かなえはスクーターを取り出すと、出来たばかりの山を見に行く。


 側まで行くともっと大きくて、標高200メールはありそうに見える。

 結構急だなー。

 かなえは山の頂上までスクーターで上がって行く。


「シロン、次はどうすればいい?」

「まず、ルークスが歩けるような道を造ってください。山肌をグルグルと回って頂上まで行けるといいでしょう」

 

 かなえは地図を出すと山を立体表示させ、指で山道をグルグルと描いて行く。

 道の幅は広く取り、ガードレールの代わりに道の端に、フルーツや実のなる木を沢山植えておく。

 頂上から湧き水が出るようにして山肌を流れていき、近くの小川に合流するようにしておく。

 

 山の中にトンネルを造り、小川や道が通れるようにする。トンネルの中に外灯を設置し明るくしたので、中でも安心して通れるだろう。


 かなえはもう一度、出来上がった山を見渡す。

 最初の頃より木を沢山植えたから山らしくなっている……。

「シロン、こんな感じでどうかな」

「はい、良いと思います。後で変更も可能ですので問題ありません」

 

 そうだ。ルークスを呼んで来よう。

 かなえは呼びに行こうとすると、動物達が近寄って来るのが見えた。きっと急に出来上がった山を見に来たのだろう。


 かなえは、スクータで移動すると、一番最初に近寄って来たルークスに、

「ルークス、沢山運動出来る山を作ったよ。登ってみてね」

『うん!』

 かなえが言うとルークスは山道を見つけ嬉しそうに駆け登って行った。

 後ろからキングスとマリーも来たので、


「山を作ったのよ。これでルークスももっと運動できるでしょ? キングスとマリーも途中まで行ってみて。広場も造ったから」


『急に山が現れたときには、腰が抜けるかと思ったぞ』とキングス。

『そうよ。かなえこんな大きい物を造る時は先に教えて!』とマリー。


「ごめんなさい。次からは知らせるわ」

 そうは行っても。キングスもマリーも新しく出来た山に興味があるのだろう。ルークスが登って行った山道を軽い足取りで登って行った。


 次に来たのはリトくんとピーちゃん。

『カナ、カナ、おおきいやまなに?』とリトくんも驚いたみたい。

 ピーちゃんも山を見上げている。


「驚かしてごめんね。ルークスはいっぱい運動が必要だから、造ったの。おいしい実もあるからリトくんもピーちゃんも行ってみてね」

 2羽はスーと山の上の方へ飛んで行く。


 すると、ジジさんもゆっくりと近づいてくる。

『なんだね。急にこんなでかい山が出来て!』

「ごめんなさい。ジジさんも驚かせちゃったかな。みんな山道を登って行きましたよ。ジジさんも途中までどうですか?」


『いや、わしは止めておくよ。行きは良くても帰りが辛そうだ』

 そうか。ジジさんにはちょっときついかな。


「それなら頂上までジャンプして、上からみんなが登って来るのを見ませんか?」

『おーそれは面白そうだ』

 ジジさんが興味を示したので、かなえはジジさんを連れて山の頂上にジャンプする。


『良い眺めだ。わしはこんな高いところに来たのは初めてだ。長生きはするもんだなー』

 良かった、ジジさん嬉しそう。

 かなえはジジさんが好きそうな牧草を多めに植えておく。


『旨そうな草も生えているじゃないか』

 ジジさんはな眺めも良く牧草もあるので山の頂上が気に入ったようだ。

 ここからだとアニマルドームが全て見渡せる。かなえにとってもお気に入りの場所になりそうだ。ジジさんが牧草を食べ始めたので、かなえもアウトドア用のテーブルと椅子のセットを設置しておく。


 暫らく椅子に坐って、景色を眺めていると、ルークスが頂上に辿り着いた。

「ルークス、早いわね。もうここまで来れたんだ」

 ルークスは勢いよく掛け上がって来て頂上に着いたので、嬉しそうにしている。


『わー、すごいたかーい』

 ルークスは湧き水が出ているのを見つけると、飲み始める。

『お水、おいしー』

「ルークス、この山気に入ってくれた?」


『うんぼくこの山すきー、じゃーねー』

 ルークスは登って来たばかりなのに、また山道を駆け下りて行った。

 凄いなー、ルークス。この山を一気に登って来ただろうに、またすぐ降りて行っちゃった。

 気に入ってくれたみたいだから、良かった。


「シロン、マリーとキングスはどの辺かな?」

「マリーは5合目辺りをゆっくり登っています。キングスは3合目の広場で休憩しています」

 キングス、大丈夫かな……。

 

 かなえはジャンプでキングスの所へ移動する。

 目の前には広場でうつ伏せになって休憩しているキングス。

「キングス、大丈夫? 疲れたでしょ?」

『ああ、山を登ったのは初めてだが、こんなにきついとは思わなかった』


「シロンお願い」

 かなえはシロンに「筋肉疲労の緩和飴、雄馬用」を出してもらいキングスの口に入れる。

『おーっ、体が随分楽だな』

 効いたみたいで良かった。


「キングス、もう山を登るのが大変なら、頂上までジャンプで移動する? 眺めがいいわよ。ジジさんもいるし」

『そうか、それはいいな。頼むよ』

 キングスが起き上がったので、一緒にジャンプで移動する。


『うーん、なんだこの景色は! ……随分遠くまで見渡せるんだな。良い眺めだ』

 キングスも頂上からの景色を気に入ったようね。

 湧き水を見つけると、近寄って行きガブガブと飲み始める。キングスの好きな牧草もあるから、暫らくここで休憩してもらおう。


 かなえは次にマリーの所へジャンプする。

「マリー、がんばって登っているのね。無理してない?」

『あら、ハァ、ハァ、かなえ、頂上まであとどれくらい?』

 もうすぐ6合目だから……、

「もう半分以上登って来てるよ」


『エーッ! まだ半分近くあるのー? もう無理……』

 マリーはその場で座り込んでしまう。

 かなえはシロンに「体力促進飴、大型犬用」を出してもらうと、マリーの口に入れる、

『おいしい! 疲れが取れてきたみたい』


「マリー、良ければ頂上までジャンプして行く? もうキングスもジジさんもいるよ」

『えっ? そうなの。うーん、今日は連れってってもらうわ。いつか自力で登ってみたいけど』

「そうね、今は子猫達の世話もあるから無理しないで」

 かなえはジャンプでマリーを頂上まで連れて行く。


『ウヮ―! 高いのねー。良く見えるわー』

 マリーも喜んでくれているみたい。

「マリー、お水もプロの実もあるからゆっくり休憩してね」

『そうなの? 助かるわ』

 マリーは湧き水の所へ小走りで行くと、勢いよく飲み始める。


 暫らくくつろぐ動物達と一緒にのんびりしていると、リトくんとピーちゃんが頂上に飛んで来る。かなえのすぐ横の木の枝にとまると、

『カナ、カナ、やまおおきいねー』とリトくん。

 ピーちゃんも、『ヤマ、木のみいっぱいおいしい』と、山の木の実を味わって来たようだ。

 ルークスを運動させる為に造った山だが、他の動物達にも喜んでもらえているようで良かった。


 ルークスはどうしているんだろう……?

「シロン、ルークスはどうしてる?」

「今は山を駆け下り、山の下のトンネルを見つけ中に入って行きます」

 ルークス、もうトンネル見つけたんだ。


「私、ちょっとルークスの様子を見て来るね。後で迎えに来るからみんなはゆっくりしてて」


 かなえはトンネルの入り口にジャンプすると、スクーターでルークスの後を追う。

 速度を上げて行くと、ルークスが前を走っているのが見えてくる。

「ルークス、あなた元気ねー。トンネル気に入った?」

 かなえはルークスの横を並走しながら話しかける。


『うん、このみち暗くておもしろいねー』

 外灯は設置してあるが、子供はこういう暗いところが楽しいんだろうな。

 出口の外の明るさが広がって来て……トンネルを抜ける。ルークスはまだ先に行こうとするので、


「ルークス、もうお腹が空いたでしょ。休憩しなきゃだめよ」

『そうだ! ぼくミルク飲みたい』

 ルークスはやはり、お腹が空いたようだ。

 ルークスが止まったので一気にジャンプで小屋まで移動する。


「はい、どうぞー。ミルクをいっぱい飲んでね」

 急に自分の小屋の中に移動したルークスは『?』と首を傾げていたが目の前にミルクの入った哺乳瓶を見つけ、ゴクゴクと飲み始める。


 お腹がいっぱいになったルークスが眠ったのでかなえは、2階の自分の部屋へジャンプし、ケージを取り出すと動物ギルドに持って行く。


 子猫達がいる柵の所にいたリリララ姉妹がかなえに気が付く。

「あ、かなえさん! お酒とジュースが届きました」とリリちゃん。

「いっぱいきたよ」と、ララちゃん。

 子猫達は静かだから眠っているようだ。

 かなえは奥の部屋に運ばれたものを見に行く。

 お酒40本と、ジュースと、ソーダが20本づつ。トータルで80本。いろいろな種類が入っているようだ。

 これだけあれば足りるよね……。

 

 確認できたので部屋を出て行くと、リリちゃんが、

「あのー、お酒を運んで来た人が、パーティーの手伝う人を2人見つけたと言ってました」

 そうか。助かった。ショーンさんの他に2人来てくれればなんとかなるだろう。

「ありがとう。助かったわ」


「あのー、パーティーは何人位お客さんが来るんですか?」とリリちゃん。

「まだハッキリ決まってないの。招待状は10枚以上出したから、その人達が誰か連れて来たら20人ぐらいになるかも」


「えっ? そんなにたくさん!」

「うん、リリちゃん、ララちゃん位の年の子も来るから仲良くしてあげてね」

「はい」とララちゃんが大きな声で返事をしてくれる。


「子猫達はどうだった?」

「みんな、ミルクを沢山飲んで、元気に動き回っていました」

「そう、良かった。じゃーそろそろ連れて行くわね」

 かなえはケージにそっと入れて、扉を閉める。

 子猫達が寝ていたクッションやトイレにウオッシュをかけておく。

 リリララ姉妹は、子猫達と過ごせたからか、嬉しそうにしている。


「それじゃーありがとう。あっ! 食事を忘れてた! すぐ持ってくるから待っていてね」

 かなえは2階に上がり、子猫の入ったケージをポーチに入れると、リリララ姉妹の夕食と明日の朝食を袋に詰め、運んで行く。

「はい、お待たせ。それじゃーまた明日宜しくね」


 かなえは部屋に戻るとアニマルドームの子猫達の小屋に移動する。


 まだ眠っている子猫達をケージから出してベットの上に寝かせる。

 お皿を3つ出して離乳食を入れ、ミルクも入れ替えておく。小屋全体にウオッシュをかけて、

 次は……マリー達の居る山の頂上へジャンプする。


 みんなのんびりしてるなー。ジジさんもキングスも眠っているようだ。マリーもウトウトしている。

 かなえが来たのに気が付いたマリーが目を開けると、

『ここは風が気持ちいいわねー』とくつろいでいる。

 ジジさんが目を覚ましゆっくり起き上がると、キングスも目を開ける。


『そうだな、この場所は風が吹いていて、気持ちがいい』とジジさんも言い、キングスも。

『ああ』と返事をしている。

 そよ風に木の葉が揺れている。

 高いところの方が空調が効いているのかも。


「皆さん、そろそろ移動しますけどいいですか?」

『いいわよ』とマリー。

 ジジさんとキングスも『ああ、頼む』と準備が出来たようなので、

 皆一緒に子猫達の小屋の前にジャンプする。

 キングスはルークスの様子が気になったようで、自分の小屋に戻って行く。


『あら、もう子猫達を連れて来てくれたのね』

 マリーは子猫達の気配に気が付いたようだ。

「そうよ。沢山ミルクも飲んで、遊んだそうよ」

『そうなの、何だか長いこと会っていなかった気がするわ』

 マリーは小屋の中へ入って行く。

 

 ジジさんは初めて見るのか、外から眠っている子猫達の様子を伺っている。

『おお、小さいのがいるなぁー』と目を細めている。

 ジジさん、リトくん達も可愛がってくれるし、小さい動物が好きなのかも。

「また起きている時に、遊んであげてくださいね」と、かなえが言うと、ジジさんは、

『ああ、そうするよ』と嬉しそうにしている。


 リトくんとピーちゃんも飛んで来たので、

「じゃーそろそろ帰りましょう」

 かなえはマリーに挨拶すると、牧場にジジさんを送り、リトくんとピーちゃんと一緒に、ピーちゃんの家の前にジャンプする。

 

 いきなりピーちゃんの家の前だったので2羽とも「?」と。首を傾げている。

「今日は、お家の人に渡すものがあるの」

 かなえはそういうと扉のノッカーを鳴らす。


「ハーイ、あら、かなえさん。まぁピーちゃんと、リトくんも一緒ね」

 リトくんとピーちゃんは部屋の中へ飛んで行った。

 かなえはパーティーの招待状を出すと、お婆さんに渡す。


「あの、今度動物ギルドでパーティーを開く事にしたんです。もしよければ皆さんでいらしてください」

「まぁー! パーティーなんて、久しぶりだわ。ありがとう、かなえさん。参加させてもらうわ」

「そうですか! お持ちしています」

 かなえは話が済むと、リトくんを置いて家に戻って来る。リトくんは気が向けば自分で帰って来るだろう。


 部屋に戻って来ると部屋の中は「シーン」と静まり返っている。今晩リトくんが戻らなかったらかなえは1人だ。

 ……もういっその事、島で暮らそうかな。

 

 いつかそうしよう。


「シロン、リトくんはどうしてる?」

「餌をもらい、かごの中でピーちゃんと一緒に過ごしています」

 それならリトくんは戻って来ないな。


 かなえはジャンプでアニマルドームの砂浜に行くと椅子に坐り、夕食を食べる事にする。

 目の前には夕日が広がり、反射した湖も砂浜もオレンジ色に染まっている。

 

 あー、この景色癒されるなー。

 かなえは空のオレンジ色がだんだん濃くなり、日が沈み紫色になって行くまで眺めていた。

 

 遅くなるので動物ギルドの部屋に戻って来る。

 ゆっくりお風呂に入り、寝る支度を終えるとベットに入る。



 今日も色々あったなー。明日も何が起こるかな。

 楽しみ……かなえは目を閉じた。

 


――――――――――――――――――――


<かなえのIDカード>

 表示

 名前  カナエ リュウゼン

 年齢  16才

 職業   動物ギルド長、ミルク牧場従業員

 特技  動物の世話、歌声  

 持ち物 

 ポイント 10000

 お財布  10000

 パワー 5 

 ――――――――

 非表示

 名前  竜禅かなえ

 年齢  16才(32才)

 職業  アニマルレスキュー、女神様の子分、アニマルドーム管理人

 特技  人間、動物とのコミュニケーション、癒しの声

 持ち物 ブレスレット、ポーチ


 ――――――――――――――――

 ポイント 

 

 プラス   1000 ジジの塩飴

       1000 神経痛緩和飴、ハッピーキッズのお婆さん

       1000 マリーの睡眠不足緩和飴

       1000 キングスの筋肉疲労緩和飴

       1000 マリーの疲労回復飴

 マイナス  2万 リリララ姉妹のドレス

        

 残り    2百3万5500  

 パワー   499


――――――――――――


 パーティーの準備 合計 18万      

 バーテン、給仕 未払い

 

――――――――――――――――

 立て替え   8万(地下の家具、リリララ姉妹を雇えばギルド科からの補助金で賄われるので保留)



 



  






 

 



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