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アニマルレスキュー  作者: コトリコトリ
38/229

038 バレーボール (後)


 部屋に戻ると砂がパラパラと床に落ちる。

 あーあ、またウオッシュかけて来るのを忘れた……。

 かなえはすぐに体全体と床にウオッシュをかける。

 これでよしっと。


 かなえは、そのまま動物ギルドに降りて行き部屋全体にウオッシュをかけておく。

 するとリリララ姉妹が子猫の入った保育器を持って、部屋に入って来る。


「かなえさん、他の2匹もあとちょっとで歯が出て来そうです」

「そう、なら今日明日中に生えてくるかもね……それから明日だけどゆっくり休んでね」


「はい!」とリリちゃん。

「ヤッター」とララちゃん。

「二人には無理をさせてごめんなさいね。子猫達はもう少ししたらご飯もトイレも出来るようになるから、大分楽になるわ」

 

 それと同時に走ったり飛んだりして手が付けれなくなりそうだなー。やっぱり日中はアニマルドームに連れて行った方が良いだろうな。


「後は宜しくね」

 かなえは自分の部屋に戻ると、アニマルドームの砂浜へジャンプする。


「あーあ……やっぱりねー」

 目の前には、いびきをかいて眠っているキングスとジジさん。相当無理をしたみたいだ。昨日の泳ぎに引き続き、今日のバレーボール、連日ではきついだろう。


 起きるまでそっとしておこう。

「シロン、マリはどうしてる?」

「いつも穴を掘っているところで横になって寝ています」

 さすがにマリーも疲れたわね。でもあそこまで行く元気はあったのね。


「じゃー、ルークスは?」

「ミルクを沢山飲んで、小屋で眠っています」

 そう、ルークスも疲れたでしょうね。

「シロン、ルークスが起きたら教えてくれる?」

「はい、わかりました」


 みんなお昼寝の時間ね。なら今のうちに……。

 かなえはジャンプで、総菜屋、イタ飯屋に行き、食事の注文とパーティー料理の注文をお願いしに行く。


 良かった、パーティー料理も注文出来た。

 次は……、仕立屋のお姉さんの所。ジャンプで移動すると、


「こんにちは」

「ハーイ、いらっしゃいませ、あら、あなた、どうしたの?」

「あのー、今日はお客さんじゃないんですけど……これをどうぞ」

 かなえはパーティーの招待状を渡す。

「日時、2週間後の土曜日18時から、服装自由、軽食飲み物付き」と表示されている。


「へー、パーティー? 面白そうね。誰を呼ぶの?」

「あの手提げ袋を作ってくれた職人の皆さんに、私がお世話になった人達、それにハッピーキッズのお婆さんにも声をかける予定です」

「へー、母さんも誘うんだ……」

「はい、他にどなたか誘いたい方が居れば一緒にどうぞ」

「うん、いいじゃない。私、参加するわ」

「それじゃーお待ちしています」


 かなえはその後も、看板屋の主人、印刷職人のお姉さん、ハッピーキッズのお婆さんの所を訪れ、パーティーの招待状を渡していく。みんな興味を持ってくれたので、参加してくれそうだ。パーティーに招待するのに名前も知らないのは失礼なので、聞いておいた。

 

 仕立屋のお姉さんは、フィーナさん。ハッピーキッズのお婆さんは、ローナさん。印刷職人のお姉さんはジョディ―さんに、看板屋のご主人はアナンさん、だそうだ。


 次はお菓子な店ね。かなえはジャンプして扉を開ける。

「こんにちはー」

「あらーいらっしゃい」

 

 この人の名前は……ジルさんだったな。今日は白いシャツに派手な黄色い大きな襟の付いているベスト。ピンストライプの入った太いボトムス、シルバーの大きな靴。

 今日も派手な格好だなー。


「あなた、ダンの店にたまに顔を出してるそうじゃない。聞いたわよ」

「もしかしてスープ屋さんですか? いいお店を紹介してもらいありがとうございます」

「そう良かった。ダンもあなたが沢山注文してくれるから喜んでいたわよ」

 そうよね、いつも30食は頼むものなー。


「あのー今日来たのは、これを渡すためなんです」

 かなえは招待状を渡すと、

「えっ? 何……まぁーパーティー? ステキ! 私パーティ好きなのー」

 相変わらず男性だが柔らかい話し方をするなぁー。でもオシャレだからあまり違和感は無い。


「それと、パーティーで出すデザートの一つを注文したいんですけど、できますか?」

「まぁー、嬉しいわ。もちろん作らせてもらうわ。どんなものが良いのかしら」

 かなえは大体の大きさ、数、種類などの希望を言い、大皿でお菓子の盛り合わせを注文する。かなえは前の日にでも取りに来ると言うと、パーティーに参加するついでに、届けてくれるそうなので、頼んでおいた。


 もう一つ、お勧めの酒屋さんはあるか聞いてみると、お菓子にいつもラム酒やブランデーを注文するので、良い店があると、ジルさんに教えてもらう。


「それじゃー宜しくお願いしまーす」

 かなえはお店を出ると、ジルさんお勧めの酒屋さん「リッカ―ショップ」にジャンプする。

 お店に入ると、かなえの知らないお酒がズラリと並んでいる。すると奥から色白で細身の、30前後の男の人が出て来る。


「いらっしゃい……お酒を探してるのかな?」

「はい、今度パーティーをすることになって、お酒とジュースやソーダを欲しいんです……このお店はお菓子の店のジルさんに教えてもらいました」


「へー、ジルに? そうなんだ。それじゃーいいお酒を勧めないとな。どれくらいのパーティーなの?」

 かなえは大きさや来る予定の人数。足りなくなると困るので多めに注文したい事を伝えると、

「そう、わかった。それなら僕に任せてもらっていい? 変に高い酒なんて買わせないから安心して」

「はい、わかりました。お願いします」

 かなえは勧められたお酒やジュースを注文し、動物ギルドのカードを渡し届けてもらう事にした。


 もう一つ、もしかして? と思い聞いてみる事にした。

「あのーどなたかパーティーの当日、バーテンの仕事と、給仕の仕事が出来る人を知りませんか? 商業ギルドで頼もうかとも思ったんですが」


「ふーん、バーテンねー……いいよ。ぼくがやるよ。パーティー嫌いじゃないしね。給仕も心当たりがあるから聞いてみようか?」

「本当ですか? ぜひお願いします。全部で3、4人いてくれれば十分だと思うので」

「うん、わかった」

 一通り打ち合わせを終えると、

「それでは宜しくお願いします」

 と、頼みお店を後にする。


 最後にスープ屋のダンさんの所に行き食事用のスープ30個とパーティー用に大きな冷製スープを一つを注文した。パーティーの招待状を渡すと、参加してくれるそうで、料理も当日届けてくれるそうだ。

 パーティーにはジルさんも参加するし、リッカーショップの人にはバーテンを頼む事を伝えると、ダンさんもやはり知っている人だった。名前はショーンさんだそうだ。


 かなえはお店を出ると、頭の中を整理する。

「シロン、みんなの名前は忘れたら教えてね」

「はい、わかりました。そろそろルークスが目を覚まします」


 そう。丁度いいわ。

 かなえはジャンプで、島にあるルークスの小屋の前にジャンプする。

 ……ホントだ。ルークスまぶたを動かして今にも目を開けそう」


「シロン、キングスとジジさんはどうしてる?」

「あのまま2頭とも、砂浜で寝ています」

 フフッ。まだ寝ているんだ。ちょっと運動し過ぎよね、お爺ちゃん達。

 あっ、ルークス起きた。


「おはよールークス、良く寝てたね」

『パパは?』

「キングスはジジさんと一緒に砂浜で寝ているよ。疲れているからもう少し寝かせてあげてね」

『うーん』

 今にもルークスはキングスの所へ走って行きそうなので、


「キングスが起きるまで、一緒に私と遊ぼう。何したい?」

『ぼく、およぎたい!』

「えっ?」また泳ぐのー。でもいい運動になるからいいか。

「わかった、じゃー砂浜に行くよ」


 かなえはキングス達から離れた砂浜にジャンプでルークスとやって来ると、ルークスに浮き輪を装着する。

「ルークス、それじゃー昨日みたいにゆっくり水の中に入って行ってね」

『うん』

 

 ルークスは全く、水が怖くないのかどんどん中に入って行く。

 かなえはスクータを出してルークスの後を追う。

 ルークスは器用に足を動かし、水の中を進み始める。

「ルークス、泳ぐの上手になったねー」

 スイスイとスピードを上げて泳いでいくルークス。


『泳ぐの楽しいなー、ぼく泳ぐのすき!』

「そう、その調子。ルークスもう上手だから少し浮き輪の空気を抜くね」

 ルークスの浮き輪が一回り小さくなるまで空気を抜く。

 それでもルークスはあまり問題無いようでどんどん泳いでいく。

『あっパパだー』

 キングスとジジさんが熟睡しているのが見えて来る。


「ルークス、まだパパ達疲れているから寝かせてあげようね」

『うん。ぼく泳ぐからいいよー』

 いい子、いい子。


 そのまま暫らくルークスの後を付いて行き、もう一回り浮き輪の空気を抜いて小さくしたが、ルークスには何も問題無いようだ。かえって動き易くなったようにも見える。

 ルークス凄いなー。昨日初めて泳いだのに、2日目からはこんなにスイスイ泳いでいるよ。


「ルークス疲れたら休憩してね」

『ぼく、疲れてないよー』

 何と、こんなに泳いで疲れないなんて……!


 それならと、かなえは浮き輪の空気を全て抜いてみる。

 ……何かあったらすぐにジャンプで砂浜に移動すればいい。


「凄ーいルークス、もう浮き輪が無くても泳げるんだね」

 かなえはルークスから平らになった浮き輪を取り去ってしまう。

『うん、ぼく浮き輪いらないねー』

 ルークスは器用に体を動かして方向転換したり潜ったりし始める。

 

 なんと、ルークス! あなたホントは魚の生まれ変わりですか?

 まるでいつも水の中で生活しているみたいに自由自在だよ。

 潜ったとおもったら暫らく出て来ないで心配し始めた頃に、離れたところで『キャハ、キャハッ、ぼく水の中すきー』とはしゃいで出て来たりしている。


 ルークス、これからは誰の助けも借りずに湖で泳いじゃうだろうな。危険な事をしなければいいけど……暫らく気を付けておこう。 

 

「シロン、ルークスの体の調子はどうかな?」

「ルークスは健康そのものですね。パワーは減って来ていますが、ミルクを飲めばすぐ回復するでしょう」

 そうか、まだ生後一月にも満たないんだから、ミルクを沢山飲ませなきゃね。


「ルークス、そろそろミルクの時間だよ、もう少ししたら湖を1周するからその時に休憩ね」

『うーん、ハーイ』

「いい子ね」


 かなえはキングス達が寝ている砂浜より少し手前でジャンプしてルークスの小屋に移動する。

「ルークス体を乾かすよー」

 かなえはルークスにウオッシュをかけて体を乾かす。

 ルークスは水の中から一瞬で小屋に移動して、体が乾いたので驚いている。

 かなえは間を与えずに、


「ルークス、ミルク飲んでいいよー」

 と、ミルクを飲むように促す。『まぁーいいかと』ルークスは哺乳瓶に近づくとミルクを勢いよく飲み始める。

 

 お腹が一杯になったのかまた眠くなったようで、わらの上に寝転がるとウトウトし始める。かなえは暫らく頭から首の辺りを撫でてあげると、ルークスは眠りに着いた。


 フーッ、ルークスの相手も大変だ。今でさえ持て余しているのにこれから大きくなったらと思うと心配だよ。何か早めに対策を考えないと……。


「シロン、キングスはまだ寝てる?」

「丁度、今目を覚ましたところです」

 良かった。キングスに話しておこう。

 かなえはジャンプで、キングスの所へ行くと、

『おお、かなえ、急に驚かせるな!』

 あっ、そうだった。


「ごめんなさい、ちょっと近くに飛び過ぎたわね」

 キングスは今起きたばかりでまだボーっとしている感じだ。

 ジジさんはまだ隣で眠っている。


「キングス、ルークスは今眠った所だから心配しなくても大丈夫よ」

『おっ、そうか! それは助かる』

 かなえはキングスに、ルークスが浮き輪無しで上手に泳げるようになった事、島を泳いで1周したのに、たいして疲れていなかった事。この先成長したらもっと運動量の激しい事をやらせる必要がある事などを話した。


『そうか、ルークスはそんなに泳ぎが上達したんだな……』

「キングス、体調はどう? 飴が欲しい?」


『寝たら、大分楽になったが……ルークスに付き合うのもこの老体にはきつい。あの旨い飴ならもらおう』

 かなえはシロンに出してもらった疲労快復塩飴をキングスに与えながら、

「そうよね。毎日ルークスに付き合うのは大変よね……。何かいい方法が無いか考えてみるわ」


『わしにも、その飴をくれないか?』

「あっ、ジジさん、おはようございます」

 かなえは、シロンに出してもらった疲労回復塩飴を、昼寝から目を覚ましたジジにも与える。


『ああ、旨いなー』

 ジジさんと、キングスは飴を舐めて楽になったようで、

『腹ごしらえをしてくる』と、仲良く牧草を食べに出掛けて行った。


 かなえは砂浜に横になると、空を見上げる。

 今日も良い天気だなー。



「かなえ、起きてください、時間ですよ」

「えっ? ……私また寝ちゃったんだ。シロン今何時?」

「16時です」

 かなえは砂浜で横になっているうちに眠っていたようだ。慌てて起き上がって、辺りを見回すと、リトくんとピーちゃんは近くの木の枝にとまっている。


「リトくん、ピーちゃんお待たせ―」

「シロン、ジジさんとマリーはどうしてる?」

「ジジは牧草を食べています。マリーもプロの実を食べています」

 そうか、みんな食事の時間なのね。


「リトくん、ピーちゃん、他のみんなはあとでいいから先に帰ろう」

 かなえは舞い降りて来た2羽と一緒に、ジャンプで自分の部屋に戻って来る。

「リトくん、ピーちゃんをお家に送ってあげてね。

『うん、ピーちゃんいくよ』

『まってー』

 リトくんとピーちゃんは、窓の隙間から公園の方へ飛んで行った。

 

 次は、リリララ姉妹の食事ね。確か……ジャングルフードのバナナに包んだのがが一食あったはず。リリララ姉妹が喜んでくれたっけ。それと、今日仕入れたトマトとプロの実のパスタ、サラダ、パイナップルジュースと、明日の朝食を選ぶ。

 

 これでよしっと。かなえは二つの袋に全て詰めると、下に降りて行く。

「お待たせ、何も問題無かったかな?」

「はい、子猫達はミルクを沢山飲んで、保育器の中を動き回りグッスリ眠っています」


「そう、ありがとう。はいこれ、食事ね。みんな明日の予定は決まったの?」

「はい、明日は乗馬教室に参加しようと思います」

「それは良かった。馬にまたげるような洋服持ってる?」


「はい、私もララも、あります」

「それなら大丈夫ね。そうだ! 乗馬教室のアンディーにキングスは元気になったと伝えて置いてくれる?」

「はい、わかりました」

「明日は二人ともゆっくり楽しんでね」

「はい」「はーい」

 かなえは子猫の入った保育器を受け取ると、2階に戻って来る。

 

 あれ?

「シロン、リトくんはどうしてる?」

「今は、ピーちゃんと家の中で餌を食べています」

「えっ!」

 リトくんピーちゃんの家にお邪魔しちゃったんだ……まぁーいいか。


「ジジさんと、マリーは?」

「ジジは、砂浜に戻って来ていますし、マリーは穴を掘っています」

「そう、ありがとう」

 かなえはジャンプで砂浜に移動する。


「ジジさん、おまたせ。あっ、キングスもいたの」

『ああ、旨い牧草を食べて、一緒に戻ってきたところだ』とキングス。

「そうなの。良かったわね。マリーが遅いからジジさんを先に送おくるね」

「それじゃーキングスまた明日ね」

 かなえはジジを牧場に送るとジャンプでマリーの所へ移動する。


 ホントだ、マリーったら随分熱心に穴を掘っているわね。

「マリー、もう帰る時間よー。どうする?」

『あら、もう時間なの? ホントだ。暗くなって来てるのね。今夜はここで過ごすわ』

「わかった。島の小屋にマリーのクッションが置いてあるからそこで寝ればいいわ」

『そうね、わかった』


「それじゃー明日ね」

 かなえは一旦、島の小屋にマリーの好きなミルク味の棒を取り出して、クッションの上に置き、ジャンプで自分の部屋に戻って来る。


「あー終わったー……あっシロン、リトくんは?」

「ピーちゃんの鳥かごの中で一緒に寝ています」

「えー、そうなんだ……」

 

 

 お腹が空いたかなえは、ポーチのリストから、プロの実とマッシュルームのハンバーグに、オニオンスープ、パンプキンパイ、ガーリックライスと、ライムスカッシュを取り出すと全て平らげる。

 あー美味しかったけど、食べ過ぎたー!


 立ち上がりお風呂に入り寝る支度をすると、子猫達の世話を終えベットに入る。


 今日も色々あったなー。明日の休みはゆっくりして過ごそう……。

 

 

 かなえは眠りに着いた。




――――――――――――――――――――


<かなえのIDカード>

 

 表示

 名前  カナエ リュウゼン

 年齢  16才

 職業 動物ギルド長、ミルク牧場従業員

 特技  動物の世話、歌声  

 持ち物 乗馬体験チケット3回分

  ポイント 10000

 お財布  10000

 パワー 5 

 ――――――――

 非表示

 名前  竜禅かなえ

 年齢  16才(32才)

 職業  アニマルレスキュー、女神様の子分、アニマルドーム管理人

 特技  人間、動物とのコミュニケーション、癒しの声

 持ち物 ブレスレット、ポーチ

 

 ポイント 

 

 プラス   1000 ジジの塩飴

       1000 雄牛の胃もたれ塩飴 

       2000 ジジ、キングス疲労回復塩飴

 マイナス  20000 イタ飯屋10食、総菜屋10食 

        

       6000 スープ屋20食


 残り    2百4万6500 

 パワー   498


 ――――――――――――――――

 動物ギルド用  


 手提げ袋関係 3万  手提げ袋(100枚 仕立屋)

        5千  デザイン画(看板屋)

        2万  印刷職人 

               

 カード追加分 1万  印刷職人 


 合計     6万5千


――――――――――――

パーティーの準備

   5千 パーティーの招待状印刷

 1万8千  ラウンドカフェの料理盛り合わせ大皿3

 3万6千  総菜屋、イタ飯屋、大皿6

   6千  スープ屋冷静スープ大1

   2万  お菓子な店 盛り合わせ1皿

   8万  リッカ―ショップ お酒 40本

  1万5千 リッカ―ショップ ジュース20本、ソーダ20本

      バーテン、給仕 未払い

――――――――――――――――

 立て替え   8万(地下の家具、リリララ姉妹を雇えばギルド科からの補助金で賄われるので保留)



 

 









 


 

 





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