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アニマルレスキュー  作者: コトリコトリ
34/229

034 サッカーボール


 部屋に戻って来たかなえは、また砂が服や髪からポロポロ落ちたのでウオッシュをかける。

 下に降りて行くと、もうリリララ姉妹が動物ギルドの窓際に坐っていて、子猫達を見ていた。

「ご苦労さまー。何も問題ないかしら?」

「はい、子猫達はミルクも沢山飲みますし、良く動くようになって来ました」とリリちゃん。ララちゃんは「うんうん」と嬉しそうにうなずいている。


「そうよねー。日に日に可愛くなってくるわねー」

 3人で保育器の中でスヤスヤ眠っている子猫達に目をやる。

「あのー、昨夜食べたバナナの皮に包まれたご飯、美味しかったです」とリリちゃん。

「うん、楽しかった」とララちゃん。

「そう、良かった。ちょっと変わっているけど美味しいわよね。またその内買って来るね」

 そうか、やっぱりリリララ姉妹も気に入ってくれたんだな。またテイクアウトして来よう。


「それじゃー後は宜しくね」

 かなえは部屋に戻って来ると、ジャンプでアニマルドームの砂浜に飛び、イスに座るとパーティーの計画を立て始める。


 招待するのは、かなえがこのドームシティーに来てお世話になった人達。手提げ袋を作ってくれた職人さんにも来てもらおう。シモンズさんもアレックスを連れて来てくれるかも、オアシスインの人達も来て欲しいけど、仕事があるから無理だろうな……。


 ハローギルドのカイさんと不動産ギルドのパティさんも来て欲しいな。それからジョーさんも。

 そうなるとなんだかんだで、10人以上。家族や友達も連れて来てもらったら20人にはなるな……。


 動物ギルドの家具を端に寄せて机に飲み物や食べ物を置いて、セルフサービスにすれば、20人位なら大丈夫だろう。右隣のスーザンさんもお誘いしようかな


 よし、次は食べ物、飲み物ね。パーティーセットみたいな軽食をどこかで注文しよう。イタ飯屋、ラウンドカフェの飲茶、デザート用に小さ目の菓子パンがあってもいいな。それは、向かいのテラスカフェで聞いてみよう。

 

 それにお菓子な店のお菓子も一口サイズで作ってもらおうかな。スープ屋でも何かパーティー向けの物を作ってもらおう。

 何処の店も、もう顔見知りなので、頼みやすい。注文してもポーチのフォルダにしまっておけるから、早めに注文しておこう。


「シロン、まさかパーティー用の大きなお皿とか、取り皿、フォーク、スプーンにコップは無いよね?」

「はい、あります。パーティー用の食器100人分のセット、それに盛り付ける為の大皿、食事を温めておくヒーター付と冷却機能付きの容器があります」

「はぁ!?」

  

 なんでパーティーセットがあるの?……それも100人分ってどういう事?

 女神様、私がそんな大人数のパーティーをすると思っているのかな?

 でも20人ぐらいは招待したいから、正直助かるけど。


 招待状が出来たら、日にちを決めてすぐ届けに行こう。それから日常の食事を買いに行きがてら、パーティーの料理も注文しよう。


 ……大体こんな感じでいいな。大まかなパーティーの計画は出来たので、スッキリした。するとキングスと、ルークスがユックリ砂浜を歩いてかなえの方に近づいてくるのが見えた。

 ……何だろう? 何かあったかな?


「キングスとルークス! 調子はどう?」

『かなえ、少しの間、ルークスを見ていてくれないか?』

「えっ? いいけど、キングスどうしたの?」


『昨日から走っていないから、ちょっと行って来たいんだ』

「もしかして、キングス、ルークスが来てからずっと離れずに一緒にいるの?」

『まぁ、そうだが……ちょっと離れるのが不安でな』

「そんな! ルークスが寝ている間に好きな所に行ったり、美味しい草や実を食べたりしているんじゃないの?」


『いや、そうだな。これからはそうするよ』

「キングス、そんな一日中一緒に居なくてもいいんだよ。ルークスはまだ赤ちゃんだから、ほとんど寝ているでしょ? だからその間はキングスが自由にしていいんだから……キングス、ゆっくり楽しんできて。私がルークスを見てるから大丈夫だよ」


『そうか、助かるよ……ルークス、パパはちょっと出かけて来るよ』

 キングスはそう言うとルークスを振り切って、駆け足で橋を渡って行った。

『パパ、パパ―!』

 急いで追いかけて行くルークス。


 ……まるで永遠の別れのシーンでも見ている気分だよ。

 かなえはジャンプでルークスに追いつくとルークスを捕まえて、

「ルークス、パパはお出掛けしたから、私と一緒に待っていようね」

『パパ、パパー』

 ルークスはかなえが言った事が耳に入らないようで、何とかかなえを振り切ろうと暴れ出す。

「キャー! シロンなんとかしてー」


「はい、ポーチに準備しました」

 かなえは隙を見て、ポーチを片手で開けると飴を取り出しルークスの口の中に押し込んだ。暫らくルークスを押さえていたが、少しづつ抵抗する力が弱まって……落ち着いて来た。

 良かった。飴が効いたみたい。かなえは必死に止めようとしてたけど、限界に近かったから、助かった。


『おいしー、なにこれ?』

 ルークスが口をもぐもぐさせている。

「それは飴よ。おいしいでしょ?」

『うん。もっとちょうだい?』


「1日に1個ね。いい子にしていたら、また明日あげるわ」

『ぼく、いい子だよ?』

「そうね。じゃーしばらく私と遊ぼうか」

『いいよー!』


 なんか、ルークス急に機嫌が直っているよ……。

「シロン、ルークスが喜びそうなオモチャ、何かある?」

「はい、出します」

 すると子供用の小さな黄色いサッカーボールが現れた。

 なるほど……ボールなら喜びそう。


 かなえはボールをつかむとルークスの方へ転がす。

 ルークスは、ボールを始めて見たようでどうすればいいのかわからないみたい。

「ルークス、それはボールって言うの。私の方へ転がしてみて」

『うん』


 ルークスはボールに顔を近づけると、鼻先でボールを転がした。

 初めてだから、思ったように行かない。かなえはボウルをもう一度ルークスの方へ転がす。するとルークスがまた返してきて、さっきよりかなえの近くへボールが転がって来た。


「そう、上手よルークス」

 そういいながら何度もボールを転がしているうちに、ルークスも要領が分かって来たみたいで、かなえのところにボールが真っ直ぐ来るようになった。

 次はもう少しルークスとの間隔を離して、何度かバウンドさせながらボールを転がしてみる。ルークスはちょっと驚いたみたいだけど、だんだん、バウンドさせてかなえの方へ転がせるようになって来た。


 ルークス、すごなー。学習能力が高い。

 しばらくするとルークスは器用に足も使ってドリブルの様に蹴って一人で遊び始めた。湖の浅瀬で水をバシャバシャさせながらボールを転がして走り回っている。


 良かった。一人遊びが出来るなら、キングスも少しは楽だろう。

 思いっきり遊んで満足したのか、ルークスはかなえのそばにやって来ると、

『マー、おなかすいた』とルークスが言い出す。かなえは、

「私の名前は、かなえよ」

『カナ?』


「そうよ、それじゃーミルクを飲みに行こうか」

 かなえはルークスと一緒に小屋にジャンプする。

 一瞬で移動したのでルークスは驚いてキョロキョロしている。

「ルークス、ミルクを飲んでいいよ」

『うん』


 用意してある哺乳瓶に近づくと、ルークスは勢いよくミルクを吸い始める。

 沢山飲んで満足したのか、ルークスはもう眠そうにしている。かなえはわらの上に坐ると、ルークスも近寄って来て横になる。ルークスの頭を撫でてあげると気持ち良さそうにして、目を閉じ……眠りに着いた。

 

 ルークス、可愛いな。キングスがずっと側に居たがるのもわかる気がする。寝ていても側で見守って居たくなる……。

 

 かなえは小屋を出て砂浜まで戻って来ると、丁度キングスも橋を渡ってかなえのところに、近づいて来て、

『ルークスはどーした?』

 キングス、ちょっと慌てているみたい。

「キングス、大丈夫よ。ルークスは暫らく遊んでミルクを飲んで、今眠ったところよ」

『そうか、世話になったな』

 キングスはホッとしたみたい。


「キングスはゆっくり楽しめたの?」

『ああ、わしは大丈夫だ。腹ごしらえもして来たから、暫らくは持つよ』

「適当に息抜きしてね。じゃないと体調を崩すよ」

『そうだな』


 かなえはキングスの為に小屋の周辺にも牧草を多めに植えておく。それと小屋の前に道を作り島を一周できるようにして道の横に木を植えておく。木漏れ日の中を走れる気持ち良さそうな、道が出来た。

 こんな感じでいいだろう……。


 かなえはスクーターに乗って、午前中に見かけたフルーツの木のところへ移動する。かなえが設置した木には、形の良い丁度食べごろのフルーツがビッシリと生っている。動物達が取れなさそうな、上部に生っている実を収穫してホルダーにしまっておくことにした。

 

 まずは柑橘系から、グレープフルーツ、オレンジ、ミカン、レモン、はっさく、ピンクグレープフルーツそれから、りんごと梨が数種類、イチジク、ビワ、ブドウ。スクータがあると高いところの実も取れるので、便利だ、


 南国のバナナ、マンゴー、パパイヤ、キウイ、パイナップル、グアバ、パッションフルーツ、アボカド……それ以外にも見たことの無いフルーツが幾つも収穫できた。

 こんなにフルーツが手に入るなんて幸せ! 皆にも分けてあげよう。かなえは人にあげやすいように、フルーツを小分けにしてフォルダにしまっておく。


 シロン、今何時?

「15時丁度です」

 そうか、まだ時間があるわね。それなら……、

 かなえはラウンドカフェの前にジャンプし、お店の中に入って行く。

 まず、リリララ姉妹が喜びそうな飲茶のメニューから一通り頼み、チャーハンや、青菜のニンニク炒め、中華風焼きそばも頼んでおく。

 次に、パーティー用の料理を作ってくれるそうなので、明日の11時に取りに来る事にして、注文しておいた。


 後は、もう1か所、不動産ギルドの前にジャンプし中に入って行く。

 丁度カウンターの受付にパティさんが居て、また違ったデザインの赤いドレスを着ている。

「あらー、かなえじゃない! 久しぶりね」

 そうか。最後にパティさんに会ったのは……カイさんと3人でテラスカフェで食べて以来かな。もう10日以上前になるかも……。


「お久ぶりです。パティさん。今日はフルーツが手に入ったので御裾分けです」

 かなえは収穫したばかりの山盛りのフルーツをパティさんに渡す。

「まぁー美味しそうね。こんないっぱいありがとう」

 かなえは近いうちにパーティーを開く事。パティさんとカイさんにも是非参加して欲しい事を伝えると、


「いいじゃない! 楽しそうね。もちろん私たちは参加するわ。ここが終わった時間ならいつでもいいわよ」

 と、随分乗り気だ。

 かなえは「日付が決まったら報告に来ます」と伝えると不動産ギルドから出て、アニマルドームの砂浜にジャンプで移動する。


「はぁ?」

 砂浜では動物達が勢ぞろいで、ボールを追いかけている。

 キングスもジジさんも、いい歳なのに大丈夫かな……。マーリーも上手にボールを転がしている。ルークスも真剣にボールを追いかけている……さっきより上達しているみたい。

 リトくんとピーちゃんも動きが面白いのか、羽をパタパタ動かしながら応援している。


 ……まるでサッカーの試合でもしているみたい。

 暫らくかなえが観ていると、疲れたのか皆止まって休憩を始める。

「みんな、そんなにボール遊びが好きだったなんて知らなかったよ」

『ははっ、最初はルークスが一人でボールを転がしていたんだが、面白そうだからわしも参加したんだよ』と、キングス。


『わしも、ボールを転がしているのを見て、やってみたくなってな……』とジジ。

『あたしは、ボールが転がっているのを見たら体が勝手に動いちゃったのよ』とマリー。

『ボール、ボール、たのしいなー』とリトくんも嬉しそうだし、ピーちゃんも喜んでいるみたい。


「シロン、まさかサッカーのゴールなんてないよね?」

「あります。大きさも幾つかありますが、中ぐらいのが良いかと思います。出しますか?」

 えっ? あるのー? まさかサッカーのゴールまであるとは思わなかった。

「そう。それなら一つ、そこの砂浜に出してくれる?」

「はいどうぞ」

 ホントだ……日本の学校の校庭に設置されていたのより、一回り小さいサイズのゴールが現れた。

 動物達は興味深そうに見ている。


「これはね、ゴールって言うの。ここにボールを蹴って入れたら得点になるのよ。見てて」

 かなえは少し離れたところからゴールに向かってボールを蹴る……右側に逸れて転がって行った。

 するとルークスがボールを追いかけて行き、転がして来るとゴールの前に来て、


『行くよー』と声を出すと、前足を振り上げボールが勢いよくゴールの中心に入って行く。

「わー! 上手。ルークス!」

 他の動物も興味を持ったようで、次々とボールをゴールめがけて蹴り始めた。

 

 さすがだなー。皆、身体能力が高いなー。いつかサッカーチームでも出来たりして。

 ……動物のサッカーチームなんて、聞いた事ないけどね。


「みんな、そろそろ帰る時間だから続きは明日にすれば?」

「ルークスもミルクを飲む時間でしょ?」

『そうだな』『わかった』『そうね』『うん、ミルクのみたい』とみな、時間が経っているのに気が付いたようだ。

 

「それじゃー、キングスと、ルークス、また明日ね」

 かなえは皆を連れて、牧場にジャンプしてジジと別れ、マリーとリトくん、それにピーちゃんと一緒に部屋に戻って来る。


『あー楽しかった。あたしボールで遊んだの初めてよ!』とマリーが嬉しそうにしている。

『ぼくもボールほしい』とリトくん。ピーちゃんも『うんうん』とうなづいている。

「わかった。リトくんとピーちゃんのボールはまた明日ね」

『やったー!』と2羽とも喜んでいる。


「ピーちゃん、お家にもう帰るでしょ? リトくんまたピーちゃんを送って、ピーちゃんがお家に入るまで見ててくれる?」

『うん、わかた』

 するとピーちゃんとリトくんはスーッと窓から飛び立ち、離れて行く。

 

 次はーリリララ姉妹の食事ね。かなえはラウンドカフェで買った飲茶の小さい容器を幾つも出して行く。シュウマイ、餃子、春巻き、揚げ餅、アンマン、チャーハン。それに朝食セット。

 喜んでくれるといいけど……袋に詰めていると、リトくんが戻って来る。


「リトくんご苦労様。ピーちゃんちゃんと帰れたかな?」

『うん、ピーちゃんお家の中入った。リア、いたよ』

「そう、ありがとう。リトくんパン食べる?」

『うん、パンちょーだい』


「はい、はい」

 かなえはポーチから、買っておいた、雑穀ベリーパンをリトくんにあげる。

『おいしーな。パンパンパン』

 よかった。このパンも好きね。

 かなえは一旦、ポーチに戻しておいたリリララ姉妹の食事を出し、フルーツも一袋出すと下に降りて行く。


「お待たせ―。ごめんねちょっと遅くなったわね」

 二人とも眠そうにして椅子に坐っている。

 かなえは二人に食事とフルーツを渡すと、保育器を持って2階に戻って来る。

 

 リトくんはもうグッスリ眠っている。マリーもいつもの木を齧る音がしないな。かなえは様子を見に行くと、もう自分の部屋で眠っている。ボールを転がして疲れたんだろう。


 かなえは居間に戻って来ると、パパイヤを切ってレモンを絞り、ほうれん草のクリームパスタと、ひよこ豆とニンジンのサラダ、玉ねぎのコンソメスープにアイスジンジャーティーを出して食べ始める。


「あー美味しい」

 毎日美味しいものを食べられて幸せだなー。

 かなえは食べ終わると、ゆっくりお風呂に入り、子猫達の世話をする。

「あなた達、顔つきがしっかりして来たわねー」

 栄養も足りているのか毛並みも良くなって来ている気がする……。


「あなたの名前はタイガ、レオンそれにマーブルよ」

 かなえはミルクを飲ませながら子猫達に自分の名前を教える。そして、

「わたしは、かなえよ。カナって呼んでね」と言うと、子猫達も、

『カナ、カナ』と、言ってくれる。


 毎日、復唱していればそのうち覚えてくれるだろう……。

 かなえは子猫達を寝かせると、自分も布団に入る。


 今日もいろいろな事があったなぁー。

 思い返しているうちに、いつの間にか眠っていた。



――――――――――――――――――――


<かなえのIDカード>

 表示

 名前  カナエ リュウゼン

 年齢  16才

 職業  動物ギルド長、ミルク牧場従業員

 特技  動物の世話、歌声  

 持ち物 乗馬体験チケット3回分

  ポイント 10000

 お財布  10000

 パワー 5 

 ――――――――

 非表示

 名前  竜禅かなえ

 年齢  16才(32才)

  職業  アニマルレスキュー、女神様の子分、アニマルドーム管理人

 特技  人間、動物とのコミュニケーション、癒しの声

 持ち物 ブレスレット、ポーチ


 ポイント 

 プラス   1000   ジジの目に効く塩飴 

     3000   雄牛のりんご飴、マリーのミルク飴、ルークスの飴

 マイナス  3000  ラウンドカフェ飲茶3人前   


  残り   2百6万4500  

  パワー   497


 ――――――――――――――――

 動物ギルド用  


 手提げ袋関係 3万  手提げ袋(100枚 仕立屋)

        5千  デザイン画(看板屋)

        2万  印刷職人 

               

 カード追加分 1万  印刷職人 

合計     6万5千


――――――――――――

パーティーの準備

  5千  パーティーの招待状印刷

1万8千  ラウンドカフェの料理盛り合わせ(大)3皿


――――――――――――――――

立て替え   8万(地下の家具、リリララ姉妹を雇えばギルド科からの補助金で賄われるので保留)









 




 

 

 





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