表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
エブリデイ・オブ・魔国  作者: 盗賊
二年後~
33/66

結婚披露宴……というよりはただのパーティー? の、紹介、ですっ! byナレー

 一応色々な記事を読んだのですが、マナー的にこれないだろ、というのがあるかもしれません。その時は、ファンタジーですから、フィクションですから! ってな感じで生暖かく許してくださいませ!!

ナ『と、言うことで、無事? 結婚式の方が終わりましたので、これから披露宴となります!!』

魔「っつっても、身内しかいねぇんだが、これ、いいのか……?」

ナ『国同士のことなんて今はどうでもいいんですよ! ファンタジーです、フィクションです! パーッとしましょ、ぱーっと!!』

魔「……」



ナ『ここで衣装説明とさせていただきましょうかね!! あ、ウエディングドレスのこと忘れてましたね!!

 ウエディングドレスは、真っ白なスレンダーラインのドレスで、裾はマーメイド。真珠の縫い取りがされていて、裾が波、真珠が泡を表しているようでした。

 魔王は白のタキシード。超絶に会いませんでしたw とか言ってたら後で怒られそうですね! しっとるわボケェ!! ってな感じで。

 まぁ、でも、もうお色直し済みなんですけどね!! お二人とも!!

 そしてそして、そのお色直し済みのドレスのご紹介でぇぇぇす!! え、テンション高い? そりゃそうですよ! いっつもイラニマさせられ続け……』

盗「ナレーさん、長い。長い!!」

ナ『はいはい、申し訳ありません! キャラもかなり暴走中!! 本日は紹介のみで終わりそうな予感大でございます!!』

ス「それは困るわよ!? せっかくいろいろ準備したのに!!」

盗「別になくなるわけじゃないからね? 砂?」

ス「砂言うな!!」

ナ『なんかとてもつまっているようなので、ちゃんとしましょう! でもやっぱり本日中は無理でしょうかね!? すみませんね!?』

盗「……今日のナレーさん、作者入ってない?」

ナ『気にしたら負けです! えぇ、負けですともッッッ!!

 ではでは、行きましょう! 言ってやりましょう!! どっちのイクかわからなくなってきましたよ!?

 まずは主役!! 勇者のドレスから!! ってか、これ説明さんのお仕事は気もしますがね!?』

 では、仕事を。

 全体的に薄めの青や水色のドレス。水色のベアトップから、スカート部分は薄い青、スカートの中ほどで布を持ち上げるリボンは若干濃いめの青、そこから白に近い青のシフォン地のレースが下にふんわり重なり、その下に薄水色がひらりひらりと重なっている。

 胸元はレースと同じ生地で、白へと変わるグラデーションがかかった薔薇に飾られ、腕は長めの、スカートの上部分と同じ色合いの手袋に包まれている。

 首には小ぶりのパールが連なった首飾りを。

ナ『派手ではなく、清楚可愛い感じですかね? さすが勇者。……あ、ちなみにプロデュースはスナイパーと盗賊です。ここに至るまでの紆余曲折は別の話……って、やるかどうかは知りませんが。

 魔王は黒の盛装ですね。髪はオールバックですね。はい。

 そしてそして! 二人の左薬指には小さな石がついたミスリル銀のシンプルな指輪がっ、がっ、がっっっ!! 魔王の方が、ガーネット。意味は『変わらぬ愛情』。勇者の方が、アクアマリン。意味は『幸せな結婚』。

 これは二人が個々に選んで相手に送ったものです! それなのに、台の素材が一致したのは運命ですね! ちゃんと石言葉まで見て選んだのでしょうかね!? すてきですね!!』


盗「説明長いね……もうちょっとやんなっちゃってる方多いんじゃないかな……?」

ス「あたしたちの努力の結晶!! あ、魔王は知らないけど」

盗「そだねぇ~……」


ナ『ついでですから、盗賊さんたちの説明やっちゃってから締めましょうか?』

盗「もうしめる気満々だね!? いいけどさ!?」

ス「いいのかしら……?」


ナ『盗賊さんは濃い翡翠色のシンプルドレスに黒のショールです。……盗賊さんって、カラーのドレスも着るんですね。いえ、だいぶ黒っぽいですけど』

盗「黒は縁起悪いだろー。僕だって本当は黒がよかったわーい。もちろん真っ黒ね」

ナ『仕方ないですね。てか、もっと諦めて明るい色にしてください』

盗「むむむっ」

ス「諦めなさいよー! ってことであたしの選んだ、この服に……」

盗「ちぇー分かったよー」

ナ『そんな感じで。盗賊さんは翡翠のグラデーションドレス、ショールに』

盗「うーん、明るめ落ち着かないな」

ナ『スナイパーはいつもの通り、ふりっふりのきらっきらのびらっびらのふわっふわのごてっごてのぶりっぶりのピンクミニ丈ドレスです。以上』

ス「もっとなんかないわけぇ!?」

ナ『ピンクツインドリル』

ス「……」

ナ『あ、ちなみに盗賊さんの髪型はやんわり巻きのハーフアップです』

ス「あたしがやったのよ? すごくない!?」

盗「へいへいあんがとねー」

ス「雑じゃない!?」

ナ『それ言ったら魔王の扱いが一番あれなんですけどね……?』

ス&盗「……」

ナ『てことで、衣装紹介終了! しっかりよ読んでくださった方、ありがとうございました!!』

盗「文字多くてごめんなさい。それでは」

ス「あ、ホントに締めるんだ。……またねー」


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ