ワンソード設定集1
■世界線共通
〔数億年前〕神と悪魔が戦う。
神は壮絶な戦いの末に悪魔を封印した。
神もまた悪魔の最後の抵抗により封印されてしまった。
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悪魔は自分を閉じ込めているこの星…地球を滅ぼそうとしていた。そして悪魔は偶然にも人間を作った
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悪魔を滅ぼせば人間には手を出さないと神が人間達に提案。人間達も提案を受ける。
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■世界線A〔神が勝利した世界 〕
悪魔の肉体と精神は六つに切り裂いた。だだ、魂と少しの残留思念は行方不明に…。何もできないと思っていた。
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人間達が神に統制された世界へ突入。
人間達は何も考えないまま生かされているだけの存在となっていた。
神は神の残骸と後に言われることになる人間を完全に永遠に絶対的に管理するシステム…可能性の終着点へ進めるために次々と作っていった。
しかし、ことごとく失敗する。
正確に言えばそれなりには完成されていた。
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〔数千年後※ワンソード主人公から見たら千年前〕
アル〔世界線A〕達は、飼い慣らされた環境に嫌気がさして、この世界を管理している神を打倒するためにとんでもない魔力を持っていき、過去に戻った。→
■世界線Bへ突入
■世界線B
悪魔を滅ぼせば人間には手を出さないと、神が提案する。
神が人間達に赤い封魔剣を未来から来たアル〔世界線A〕にも渡す。
だが、皆に世界線Aの未来の話をして、提案を拒否させる。
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青い剣を作り神を倒す
〔神の世界の悪魔…。魂に残った残留思念による策略。〕
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この時にこの世界の悪魔の残留思念は力を使い果たしていた。それを狙い、この世界の悪魔の精神を崩壊させて、魂と精神を分離させるようしむける。
〔これは世界線Aアルはしらない〕
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元の時代に戻る〔世界線Bの未来にしか戻れない〕
自由だが、けして良いとはいえない世界…。
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残留思念が、この世界の悪魔の精神だったものを手元に置こうとする。それがのちの精神世界となる。
〔世界線Aアルはしらない〕
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壊れた精神を手に入れて、自らがこの世界の悪魔となろうとするが、精神は暴走し、残留思念ごと完全隔離する魔法を強制的に発動する。これが精神世界。
このトラップで残留思念は力をほぼ使い果たすものの、精神世界は入手。
しかし、なにもできないまま眠りについた。
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完全に眠りにつく前に、仕方なくこの世界のアル〔世界線B〕を呼び寄せ、壊れた精神世界から精神をこちらに引っ張り、悪魔の魂をつかいこの世界に強制転移させる術を仕掛けてようとしていた。
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しかし、これは失敗に終わる。
悪魔の精神体を自らごと即座に破壊するのだった
アル〔世界線A〕死亡。残留思念も死亡。
これは悪魔も予想していなかった。
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神の世界の悪魔の魂はワンソードの主人公へ。
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眠りについていた残留思念が力が暴走。
悪魔世界の悪魔の魂はアル〔世界線B〕は肉体と共に
精神体に引っ張られ隔離される。
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■【ワンソード主人公】
マリーの弟〔神世界の悪魔の魂を持った〕が、
死亡後にマリーが禁術を発動する。
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マリーの弟の精神はすでに消滅。
悪魔の魂と肉体に分離
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禁術が失敗し、理外の存在となったことで神世界の神はその存在に気づく。
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神世界の神は未来予知を行い、赤い封魔剣と青い封魔剣を重ね合わせ、悪魔の肉体に溜まった魔力を循環させることで魔力を世界線Aに返すことを計画する。異次元の悪魔もそこで処理する。
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分離したまま悪魔の精神世界に送り込む
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アル〔世界線B〕は神の思惑通り体を入れ替えようとする。
そのまま出られるかと思ったが、失敗。
結局自身の魂と精神世界があまりにも引っ張りすぎていた。
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自身の精神を全て渡そうとしたが、精神の引きつぎに失敗。汚染されていない部分だけが主人公にうつる。この時、結果として精神世界が自身の精神としても補っている意味もないことに気づく。
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だが、マリー弟の体がマリーの弟の魂を自分ごと引っ張り、外に出られるのではないかと思った。もしくは…精神を育ち切れれば成り変わることも可能かもしれないと思った。
絶望しながらも一縷の望みをかけて、
この子を外の世界に戻す。
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計画通り理外の存在となった子供が出現。
神世界の神は自身の監視下に置くため、ユリスの近くにこの子を移動させる。
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☆作品
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世界線B 約2000年後
現代〔魔法のない世界へ変貌を遂げる〕
→
☆続編
クソスキルのせいでハードモードでニューゲームした




