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不器用な少女の歴史の旅

踊狂う桜の嵐~the black dance and white song~

黒井星



ーーーーーー

こんばんは

世界へようこそ

ルネサンスヨーロッパ

希望と絆が導く

歴史と未来の物語です!!

ーーーーーー



私事で

短い筆力と安い表現で恐縮ですが


その場は地獄だった。




????年

死の時代




鹿を狩りてクマを狩りて

小さな畑で小麦を育ち


森の小さい集落だった


戦争から逃げた逸れものが、

国から捨てられた貧乏たちが


川をなぞり山に辿り

村を建てて

お肉を焼いて薄いスープ


今日まで何とか生き抜いた

新しい故郷だった


「なんだアイツら」

「子供を隠せ!!」

「逃げろ…」

「あああああああああああアアアア」


恥ずかしい厨二病の表現だけど


「もうだめだ…世界の終わりだ…」


そこには普通に

黒のダンスを踊る人間種が

大人しく可愛くて


「死にたくない死にたくない」

「真まあmままmママママm」

「思い出した。凍りついた雪山を歩くわたしは」

「やめろおおおお」


わたしを見て上げる悲鳴

幸せね

甘いわ


力を失い、弱まってる

不甲斐ない

わたし


灰の霧に化けた

小さく醜い

わたし


足りない

もっと

食べさせて

尊い人々


輝き

色砂


ムー大陸の失敗を

繰り返さない


「どうしちゃったのよ!!!!」

「おっっどろいたね。何だあのおじさんは雪の下に落ちる?とな。」

「気持ち悪い気持ち悪い気持ち悪い気持ち悪いアアアアああ…氷が割れただった。そうそう、未来で会おう!とか独り言を言った。」

「・・・・・・」

「やめて…」


一緒に行こう

共に歩もう

永遠の時間を大事にします!



松明も油もお金だ


名もない村は火事とか起こらず

静かに黒く沈んだ。


最後の一人


横になっていた白髪の少女は


「嗚呼」

「それでもわたしは」

「明日の朝が見たかったのよ」

と言い


なんか言ってんな

冷静すぎんか?

と思う事すら出来なくて




わたしはまた


失敗した。




灰色




????年

始まりの時代




灰色

ダークグリーン


「朝です」

「朝ですよ」




「早く起きないか馬鹿者」

「朝だってば」

「起きて水飲んで筋トレしろ」


くっっそ犬の声が聞こえる…

どうやら今日もまた

生き残ったようだ。


「起きてますよ」


わたしは、

華やかな桜のドルイド、ステラ・ロサ。

妖精のマントを纏い、目を覚ました。

エックスの #桜嵐 タグで色々書いてます。世界観、裏設定、今日の昼飯など。

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