第九十八章「激戦」
竜王「それではいくぞ火炎連撃斬!!」
竜王による必殺技が真理を襲い掛かって行った
真理「やべ、死ぬわこれ」
エリナ「プロテクトフィールド!!」
咄嗟にエリナが防御結界を張り必殺技を防いだ
真理「ありがとう、エリナ」
マリアンヌ「合体魔術で倒すわよ」
真理「わかった!合体魔術ギガヴォルテックスだな!!」
真理「いくぞみんな!ギガヴォルテックス!」
竜王「ダークインフェルノ!」
魔術と魔術がぶつかり合い爆発が起きた
竜王「ふむ、互角といったところか」
真理「みんな力を使ったのに・・・」
マリアンヌ「私が支援魔術をかけるわ真理!それで一気に斬りかかって!」
真理「わかった」
そう言うとマリアンヌは支援魔術を真理にかけた攻撃力と防御力があがっていった
真理「これならいける・・・!」
真理は全力で竜王に斬りかかって行った
剣と剣がぶつかり合い激しいバトルになった
竜王「やるではないかHPが半分減ってしまった」
真理「ちっまだ半分残ってるのか」
竜王「それでは私の本当の姿を見せよう」
そう言うと竜王は竜の姿となった
真理「なんじゃと・・・?」
竜王「それではいくぞ」
そう言うと竜王は炎の息吹をはいた
パーティ全体にダメージが与えられていった
真理「クっ・・エリナ回復頼む」
エリナ「ヒーリングオール!」
パーティ全体が回復していった
真理「わらわの本気を見るがいい」
真理は黄金の光を放っていき竜王に向かって斬りかかって行った
真理「神破斬!!」
真理の一撃が見事に決まり竜王のHPを0まで削って行った
竜王「まさか私が倒されるとはな」
questclearの文字が浮かんだ
真理「やったぞ…ついに塔を制覇することができた」
マリアンヌ「それじゃワープゲートがあるみたいだからそこから帰りましょ」
真理たちはワープゲートを通って塔から出て行った
それから再び飛空艇へと乗っていった
マリアンヌ「さて、次はどこへ向かおうかしらね」
真理「街へ向かってクエストを受けに行こう」
真理達は飛空艇に乗って街へと向かって行った
着いた街はフォーリア大都市だった
真理「ここがフォーリア・・・」
マリアンヌ「それじゃ装備とか道具とか買っておきましょ」
おじさん「へい、いらっしゃい何を買うんだい?」
真理「クリスタルヘルムと、クリスタルアーマーを下さい」
おじさん「お、なかなか金持ちと見た」
マリアンヌ「私たちは魔導士のローブにしましょ」




