第四十九章「ウンディーネとの契約」
真理達はバイクに乗って行ってウンディーネのいる洞窟へと向かっていっていった
真理「ひゅー風が気持ちいいのじゃ」
マリアンヌ「バイクは爽快感があっていいわね」
しばらくして洞窟の前まで辿り着きバイクから降りた
真理「それじゃ早速ダンジョン攻略と行くとしよう」
マリアンヌ「ダンジョンの扉はこちらね」
マリアンヌは洞窟の扉の前にあった石板に端末を翳して扉を開けた
真理「早速ダンジョンに入るのじゃ」
真理たちは洞窟へと入って行った
洞窟の中に入ると中は薄暗かった
マリアンヌ「こんな時の為にたいまつを持って来たわ」
そう言うとマリアンヌはたいまつに魔術で火を灯していった
真理「ありがとう明るくなったよ」
洞窟を更に進んで行き、洞窟の奥へと到達していった
途中で岩が転がって来たが、追われて行きながら先に進んだ
マリアンヌ「さっきの岩はかなりやばかったわね」
真理「そうじゃなあれに潰されたらダメージを喰らうのじゃ」
様々な困難を乗り越えながら最深部へと辿り着いた
最深部に行くとウンディーネが待ち受けていた
ウンディーネ「其方達は人間か?」
真理「そうじゃ!勇者真理見参!!」
マリアンヌ「私は王女よ」
エリナ「私はエルフ」
ウンディーネ「ほう、私に挑戦しに来たというわけかならば力を示すがよい」
真理「よーしそれじゃ本気出すか」
真理はオーラを出して臨戦態勢に入った
マリアンヌ「私が詠唱している間、エリナはウンディーネを引き付けておいて」
エリナ「わかったよ、ほらウンディーネさん来なさい」
ウンディーネ「エルフの小娘、私から逃げきれるかな」
しばらくエリナとウンディーネが追いかけっこした後マリアンヌの魔術が発動した
マリアンヌ「ライトニングヴォルテックス!!」
水属性のウンディーネには雷属性の魔術は効果抜群だった
ウンディーネ「やったわね!!ウォーターバインド!!」
エリナ「プロテクトフィールド!!」
エリナの防御結界が発動して防いでいった
マリアンヌ「いまよ!!合体魔法でウンディーネに攻撃するわよ」
真理「合体魔法!!ギガヴォルテックス!!」
合体魔法が炸裂してウンディーネのHPは0になった
ウンディーネ「まさか人間如きがここまでやるとはな…」
真理「ウンディーネよ我と契約したまえ」
ウンディーネ「はっ!」
真理は聖剣を出してウンディーネを聖剣に取り込んで行った
真理「よしこれでウンディーネも呼び出せる事が出来るようになったぞ」
マリアンヌ「そうねあとシルフとノームと契約しましょ」
真理「まずは街に帰還してクエスト報告じゃ」
真理は帰宅してクエスト報告をした
エディロンへと戻りギルドでクエスト報告した
真理「受付の人!ウンディーネ倒したのじゃ」
受付の人「クエスト達成おめでとうございます現在SSランクのクエストでシルフの契約とノームの契約がありますどちらにしますか?」
真理「それじゃ、シルフと契約するのじゃ!」
そう言うと真理はシルフのクエストを受けた
マリアンヌ「旅ばっかりで疲れたわ、街を見て回りましょ」
真理「わかったのじゃ」




