第二十一章「玄武との契約」
玄武「よかろうそなたたちに力を貸すことにしよう」
真理「それじゃあわらわの聖剣の中へと入るがよい」
真理は聖剣を掲げると玄武を取り込んで行った
真理「よし、これで後は朱雀だけだな」
そう言うと真理はギルドへと戻って行き、クエストを受けた
真理「このクエストをクリアすれば…」
マリアンヌ「そうね全部の四聖獣との契約が終わることになるわ」
真理「これで再生の旅は終わりか…次は第四の魔王を倒すのか」
マリアンヌ「そうね第四の魔王を倒すと真の魔王と戦う事が出来るわ」
ギルドを見渡すとエリナが来ていた
エリナ「おっ真理じゃんおひさー」
真理「エリナ!!探していたのじゃよ」
エリナ「また一緒に冒険しよう!!」
真理「そうじゃなわらわ達は仲間だ!」
エリナを連れて朱雀のいる場所へと向かって行った
朱雀がいる火山へと辿り着くと真理は翼を広げた
エリナ「真理…翼が…」
真理「一緒にいこう!!」
そう言うと真理は手をエリナとマリアンヌに差し伸べ飛んでいった
一気に火山の山頂へと辿り着き朱雀が現れた
真理「朱雀…!決着の時が来たのじゃ…!」
朱雀との戦闘が始まった
朱雀は天空に舞っていた
真理は天空に舞ってる朱雀目掛けて飛んでいった
真理は飛んでいて朱雀に聖剣で斬りかかって行った
朱雀に聖剣が突き刺さり朱雀のHPは削り切った
しかし、朱雀は最後の力を振り絞り、激しい炎の攻撃を放ってきた
朱雀の炎は真理を取り巻き、周囲の地形も燃え尽きるほどの熱さです。真理は激しい炎の中から姿を現し、聖剣を振りかざしながら対抗します。
真理「朱雀よ、それでは聖剣の真の力を見せてやろう!」
真理は聖剣から放たれる光を纏い、朱雀に向かって突進します。聖剣から放たれる光の刃は、朱雀の炎を切り裂きながら近づいてきた
激しい戦いが繰り広げられる中、真理はエリナとマリアンヌの存在を感じながら戦います。彼らの絆と共に、真理は力強く戦い続ける
朱雀も必死に応戦し、炎の攻撃を繰り出しますが、真理の聖剣の力は次第に朱雀の弱点に迫っていきます。真理の剣撃は確実に朱雀の体力を削っていく
ついに、朱雀の抵抗も限界に達しました。朱雀は弱り切って地上に降り立ち、炎を纏った姿から元の姿へと変わる
朱雀「よくぞここまで来たな、真理よ。お前の勇気と力に敬意を表する。」
真理は息を整え、朱雀に向かって近づく
真理「朱雀よ、お前の力を借りて再生の旅を終える。これからお前との契約は終わる。」
朱雀「それが運命だ。では、真理よ。真の魔王に立ち向かうとき、我が力を使うがいい。」
真理は朱雀との契約が終わったことを感じながら、朱雀にお礼を告げた
真理「ありがとう、朱雀よ。次は真の魔王に立ち向かう。必ず勝利する!」
朱雀「祝福を祈る。真理よ、行け。真の魔王マギナを倒し、世界を救うのだ。」
朱雀は聖剣の中へと取り込み、次なる戦いに向けて再び旅立ちます。彼の心には仲間たちとの絆と、聖剣の力が宿っています。真の魔王との壮絶な戦いが待っいる、真理は決意を胸に進んでいった
真理「まずは第四の魔王を倒すのじゃ」
マリアンヌ「何処にいるかわからないわよ情報収集しないとね」
真理たちは第四の魔王の場所を探しにノルンへと戻って行った
ノルンに戻り城へと向かって行った
城へと着くと王様が出迎えて来た




