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白黒高校生  作者: あかね
6/12

ゲーム

家に帰ると私は、ベッドへ直行した。そして、

「黒龍。いるなら出てきて。面白いゲームの準備をしてきたよ」

と言って目を閉じた。


ー夢の中ー

「よぉ。俺の事呼んだろ。それよりなんだ!?面白いゲームって!?俺今スゲーワクワクしてるんだけど」

目を輝かせた黒龍。私は

「さっきの行動は見てたよな。アイツを少し懲らしめようと思ってね。付き合うか?ゲームに。」

いつもより、冷めた目でそう言うと黒龍は

「あぁ!イイぜ!のった!で、何するんだ?」

さっきよりも目を輝かせて聞いてきた。

「アイツに制裁を与えるの。地獄を散々見せた後に今度はアイツも地獄に落ちてもらう。二度と私の目の前に現れないように…」

私の言葉に黒龍は

「残念だが俺は人殺しに興味はわかない。」

と言った。

「あはは!黒龍。考えすぎ。何も人殺しするわけじゃない。」

黒龍は納得いったように

「なら、やる。」

と言った。


さぁ…ゲームを始めましょ…

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