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旅路の先へ
気まぐれに思いを乗せて
綴った詩を詠いながら
僕はまた歩き出す
いつかは終える
その旅路の先へと
長き旅路はまだ途中
一人歩んだ道あれば
ともに歩んだ道もあり
今でも一人歩き続けるわが友に
ヒトの生を歩き続ける全ての友に
この詩を送ろう
ここまで読んでくださってありがとうございます。
あらすじの部分にも書いたことではありますがこの詩は私が高校生のころの作品です。
読み返してみればよくこんなへんてこなものを書いたものだと思いますが、せっかくの機会ですので掲載してみようかと思い立ちここに載せさせていただきました。
この詩を呼んでくださって何か感じていただければ幸いです。
では文字数かせ・・・あとがきはここまでにして、本当にこのような拙文を読んでいただきありがとうございました。
トリ介




