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人生ついてない彼女が、幸せを掴むスローライフ  作者: 春人


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せんせい2


胸の音を聞いたり喉を見たり、服を脱いで全身見てもらい頭も見てもらった。


緊張からかカチカチに固まっているが、診察してもらう。


「コゼットお嬢様ありがとうございます

次は少し質問していっていいですかな?」


「ハイ」


「コゼットお嬢様はご自分のことや、ここがどこか、ご家族は何人か覚えておりますか?」


「何も分からないです...

でも、名前と年齢は聞きました。」


メイドさんはずっとオロオロしていて、女の人は真剣な顔をしている。

先生はニコニコとお話を聞いてくれている。


「コゼット・ティウス様2ヶ月前に5歳になられました。

ここはティウス家のお屋敷で、私はティウス家専属のお医者様です。ニコ」


大丈夫ですかな?って聞かれ頷くと


よかったよかったと頷いてくれる。


「疲れたでしょうから、少しお休みください。

ベルを置いておくので起きたら鳴らしてくださいね。

いつでも大丈夫ですからね。」


女の人とメイドさんに声を掛けてお部屋から出ていく。


女の人は手を振ってまた後でと出ていった。




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