表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
17/28

停止

「やっぱり、おかしくないか?」


あちらからもこちらからも違うことを言われているが、不思議と考えないとわからないようになっている。傍目には「出てこい!出てこい!」と叫んでいるがどこにという情報がないから出て行きようがない、という状況が最初にあり、基本の回避方法はこれなのだから「大声で建前を叫び」「結局できない」というものすごく難しいことを要求されている。下手をするとこちらが暴発して警告を無視した形になる。国内勢力の話は、いまだに釈然としないが……情報自体は持っているのだから、「出て行かなければいい」、この一点に尽きる。素人は黙れ、ということだ。それを声高に叫んでいるのが、すでに気になるが……大まかに「落ち着け」「慌てろ」の二つに話が収束する。この二つを選択するなら、もう疑う余地もなく「落ち着く」が優先される。ならば、もう一つの情報は何なのだ?……まさか……本当にそんなことがあるとは、思えないのだが。


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ