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情報戦略室(2)
敵の狙いが読めた。自分のしたことを門弟の一人の仕業と思わせて再びの混迷を誘っている。ふくろマンの是非は今は問題ではない。こちらは石を蹴ったときのキックのフォームから当人と断定、すでに追跡を始めている。石を蹴ったようにも文字を壊したようにも見え、「コンビは残したった」などという詭弁を使うつもりだ。だまされるな、建前だ。鞍馬口のカフェと違い一人だけ顔が伏せてあるのはむしろ自然、在阪局はホームのようなものだ。協会長には情報が行っていると思え。もはや一人や二人なら変わらない。これは撃ち合いだ。お互いに個人にしか届かない。火力の大きさは今は関係ない。気にするな!!戦線を維持しろ!!




