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やっとお縄になった県石商組合支部

長野県ガソリン高いと、観光シーズンになると県外からのお客さんに言われてきた

 販売価格のカルテル問題

やっと

 県石商組合支部

が公正取引委員会のお縄になって排除措置

 17事業者に対して課徴金1億1600万円

とのこと。


長野ガソリン高い、山間部に配送するからなのはわかる。

しかし、インター降りた交通の便の良いスタンドも高い。

そもそも県外からの観光客が、山間部でガソリンを入れて高くても不満は持たない。

発端は長野のローカル放送局が、価格調整の電話の録音を公表したところに始まり

公正取引委員会が調査に入ったのが昨年の年初め。

その後度重なる県知事の要請にも応じず、

 シラを切っていた

ところが、ちょっと違う。

普通は

 ごめんなさい

して課徴金額の減額を狙うが、長野の場合はそうではなかった。

これで、はっとさせられるのは

 松本サリン事件の、被害者を誤認逮捕

した一件と真逆の状態にある

 嫁さん首しめ

 駅前通り魔殺人

の二つで、状況証拠のみで否認

常識が常識でなかったことがあるので、余計にわからない。

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