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日本映画における実存の考察
敬老の日にちなんで
日本映画における実存の考察
をしてみる。
考察点は、
生還できるか
まず、
日本沈没
いしだあゆみがジュネーブで待っているのであれば
私でもあらゆる垣根を乗り越えて向かう。
いわゆる生存本能である。
次に
ラーゲリより愛を込めて
北川景子が日本で待っていても、大陸の収容所で病死してしまう。
なんとなく、私も病死してしまいそうだ。
いわゆる、成り行きだ。
最後
たそがれ清兵衛
宮沢りえが、意図せず待っていたのなら
知らずとも私は相手を倒して生きて戻る。
これが、
主体的なあり方
である




